有価証券報告書-第81期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

【提出】
2022/05/31 14:46
【資料】
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【項目】
131項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、各社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、「課」を構成する、より細分化された「ユニット」・「チーム」を最小単位とした小集団独立採算型組織を編成しており、さまざまな課題をタイムリーに捉え、共有し、スピード感をもって事業活動を展開しております。
したがいまして、当社グループは、「ユニット」・「チーム」を基礎とした業態別のセグメントから構成されており、以下の6つを報告セグメントとしております。
通販事業通信販売事業
(主な商材:アパレル、インナー、雑貨、保険等)
ソリューション事業通信販売事業者及びEC事業者向け通信販売代行事業
(主な商材:フルフィルメント支援、プロモーション支援、システム構築支援、BPOサービス等)
eコマース事業個人向けeコマース事業
(主な商材:ブランド服飾雑貨、アウトドア用品、ナショナルブランド化粧品、雑貨、防災用品等)
健粧品事業オリジナルブランド化粧品・健康食品等の販売事業
旅行事業旅行商品の企画、販売(通信販売)及び催行等の事業
(主な商材:日帰り観光バスツアー、訪日ツアー等)
グループ管轄事業当社グループ及びソリューション事業の物流事業、不動産賃貸事業、海外子会社の管理

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
(収益認識に関する会計基準等の適用)
「(会計方針の変更)(収益認識に関する会計基準等の適用)」に記載のとおり、当連結会計年度の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。
これにより、従来の方法に比べて、当連結会計年度における売上高は「通販事業」で37百万円、「ソリューション事業」で1,717百万円、「eコマース事業」で748百万円及び「健粧品事業」で12百万円減少しております。また、セグメント利益は「通販事業」で1百万円増加しております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント調整額
(注)1
連結
財務諸表
計上額
(注)2
通販事業ソリュー
ション
事業
eコマース事業健粧品
事業
旅行事業グループ
管轄事業
売上高
外部顧客への
売上高
42,08917,14422,9672,695289885,195-85,195
セグメント間
の内部売上高
又は振替高
552,69238368-3,3156,515△6,515-
42,14419,83623,3502,7642893,32391,710△6,51585,195
セグメント利益
又は損失(△)
6,2058261,026△530△77947,544△247,519
セグメント資産17,69116,2547,0269597996842,9806,92349,903
その他の項目
減価償却費21251145-47373181,056
のれん償却額--42---42-42
受取利息0010000121123
支払利息-530343075△4529
持分法投資損失---0--0-0
有形固定資産及び無形固定資産の増加額1861,719017-11,9252632,188

(注)1.調整額の内容は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額には、未実現利益等△24百万円が含まれております。
(2)セグメント資産の調整額には、各報告セグメントに配分していない全社資産17,803百万円及びセグメント間債権債務消去△10,880百万円を含んでおります。
(3)減価償却費の調整額には、各報告セグメントに配分していない全社資産分318百万円及びセグメント間取引消去△0百万円を含んでおります。
(4)受取利息の調整額には、各報告セグメントに配分していない本社管理分86百万円及びセグメント間取引消去△75百万円を含んでおります。
(5)支払利息の調整額には、各報告セグメントに配分していない本社管理分29百万円及びセグメント間取引消去△75百万円を含んでおります。
(6)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産分263百万円を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の経常利益と調整を行っております。
3.当社グループでは、負債は報告セグメント別に配分していないため、開示を省略しております。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント調整額
(注)1
連結
財務諸表
計上額
(注)2
通販事業ソリュー
ション
事業
eコマース事業健粧品
事業
旅行事業グループ
管轄事業
売上高
外部顧客への
売上高
41,89715,90221,0822,0574371381,391-81,391
セグメント間
の内部売上高
又は振替高
162,58732315-3,2736,217△6,217-
41,91418,49021,4062,0724373,28787,609△6,21781,391
セグメント利益
又は損失(△)
6,43917740423△241117,131△357,096
セグメント資産18,20015,9907,25240311985942,8266,88449,711
その他の項目
減価償却費21356146-27882461,034
のれん償却額-20042---242-242
受取利息001000011819
支払利息-1038273080△5327
持分法投資損失---------
有形固定資産及び無形固定資産の増加額2107220--59391131,052

(注)1.調整額の内容は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額には、未実現利益等△35百万円が含まれております。
(2)セグメント資産の調整額には、各報告セグメントに配分していない全社資産14,999百万円及びセグメント間債権債務消去△8,115百万円を含んでおります。
(3)減価償却費の調整額には、各報告セグメントに配分していない全社資産分246百万円を含んでおります。
(4)受取利息の調整額には、各報告セグメントに配分していない本社管理分88百万円及びセグメント間取引消去△80百万円を含んでおります。
(5)支払利息の調整額には、各報告セグメントに配分していない本社管理分27百万円及びセグメント間取引消去△80百万円を含んでおります。
(6)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産分113百万円を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の経常利益と調整を行っております。
3.当社グループでは、負債は報告セグメント別に配分していないため、開示を省略しております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
コープデリ生活協同組合連合会11,323通販事業

当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
コープデリ生活協同組合連合会10,888通販事業

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
(単位:百万円)
通販事業ソリュー
ション
事業
eコマース事業健粧品
事業
旅行事業グループ
管轄事業
全社・
消去
合計
減損損失------105105

(注)一部の無形固定資産について、減損損失105百万円を計上しております。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(単位:百万円)
通販事業ソリュー
ション
事業
eコマース事業健粧品
事業
旅行事業グループ
管轄事業
全社・
消去
合計
減損損失-20-----20

(注)一部の無形固定資産について、減損損失20百万円を計上しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
(単位:百万円)
通販事業ソリュー
ション
事業
eコマース事業健粧品
事業
旅行事業グループ
管轄事業
全社・
消去
合計
当期償却額--42----42
当期末残高--128----128

当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(単位:百万円)
通販事業ソリュー
ション
事業
eコマース事業健粧品
事業
旅行事業グループ
管轄事業
全社・
消去
合計
当期償却額-20042----242
当期末残高--85----85

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
該当事項はありません。

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