- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(6) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額10,952百万円の主な内訳は、事業セグメントに配分していない純粋持株会社の有形固定資産及び無形固定資産の取得額358百万円、事業セグメントに帰属しないグループ内の商品供給等を行っている会社の有形固定資産及び無形固定資産の取得額10,593百万円であります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成28年3月1日 至 平成29年2月28日)
2017/05/25 15:02- #2 セグメント表の脚注(連結)
②事業セグメントに帰属しないグループ内の商品供給等を行っている会社の有形固定資産及び無形固定資産の取得額12,890百万円
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2017/05/25 15:02- #3 業績等の概要
(1) 業績
当連結会計年度(平成28年3月1日~平成29年2月28日)の当社及び連結子会社296社の連結業績は増収増益となりました。営業収益は過去最高となる8兆2,101億45百万円(前期比100.4%)、営業利益は1,847億39百万円(同104.4%)、経常利益は1,873億51百万円(前期比104.3%)、親会社株主に帰属する当期純利益は、112億55百万円(同187.3%)となりました。セグメント別営業利益につきましては、お客さまのニーズやライフスタイルの変化に対応して過年度より事業ポートフォリオの多様化を推進してきたことが奏功し、8事業中6事業(SM・DS(スーパーマーケット・ディスカウントストア)事業、総合金融事業、ドラッグ・ファーマシー事業、サービス・専門店事業、小型店事業、ディベロッパー事業)が増益となり、連結業績に寄与しました。
<グループ共通戦略の推進>・ 6月から、現金でのお買物にも対応する共通ポイント「WAON POINT」サービスを開始しました。これまでイオングループ各社で運営していた会員組織を順次新サービスに統合しており、「WAON POINTカード」稼働人数は、8月末時点で3,000万人を突破しました。「WAON POINT」は、加盟店でのお買物以外にも、ウォーキング等の健康増進活動や環境保全活動でポイントを貯めることができます。今後は、寄付等の社会貢献活動でのポイント利用や地域との連携も推進し、社会性、公共性に優れた地域社会の基盤となる共通ポイントサービスを目指します。
2017/05/25 15:02- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
販売費及び一般管理費においても、堅実な経費コントロールに努めたものの、子会社の業容拡大などにより前期と比べて495億15百万円(1.8%)増加し、2兆7,509億35百万円となりました。
上記の結果、営業利益は前期と比べて77億62百万円(4.4%)増加し、1,847億39百万円となりました。
GMS事業では、前期と比べて69億9百万円(73.6%)の減益となり、24億81百万円の営業利益となりました。SM・DS事業の営業利益は前期と比べて101億31百万円増加の312億88百万円、小型店事業の営業利益は前期と比べて15億11百万円(119.4%)増加の27億76百万円、ドラッグ・ファーマシー事業の営業利益は前期と比べて34億63百万円(18.6%)増加の220億53百万円、総合金融事業の営業利益は前期と比べて68億76百万円(12.5%)増加の619億4百万円、ディベロッパー事業の営業利益は前期と比べて17億83百万円(4%)増加の468億51百万円、サービス・専門店事業の営業利益は前期と比べて73百万円(0.3%)増加の263億93百万円、国際事業の営業損失は前期と比べて29億52百万円減益の54億1百万円となりました。
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