有価証券報告書-第62期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
当社は、利益配分につきましては、経営の安定、業績の継続的向上を基本として、株主の皆様への安定的配当の維持を図ると同時に配当性向、純資産配当率にも意を用いつつ、将来に向けて会社基盤を強化し、不測の事態に対応できるよう努めております。
当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。
これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき1株当たり75円の配当(うち中間配当37円50銭)を実施することを決定しました。この結果、当事業年度の配当性向は54.9%となります。
内部留保資金につきましては、さらなる事業拡大の為の投資に充当するとともに、財務体質及び競争力の強化のために備える方針であります。
当社は、「取締役会の決議によって、毎年9月30日を基準日として中間配当をすることができる。」旨を定款に定めております。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。
これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき1株当たり75円の配当(うち中間配当37円50銭)を実施することを決定しました。この結果、当事業年度の配当性向は54.9%となります。
内部留保資金につきましては、さらなる事業拡大の為の投資に充当するとともに、財務体質及び競争力の強化のために備える方針であります。
当社は、「取締役会の決議によって、毎年9月30日を基準日として中間配当をすることができる。」旨を定款に定めております。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 平成25年10月31日 取締役会決議 | 1,428 | 37.50 |
| 平成26年6月26日 定時株主総会決議 | 1,428 | 37.50 |