四半期報告書-第59期第3四半期(平成30年3月1日-平成30年5月31日)

【提出】
2018/07/13 10:19
【資料】
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【項目】
27項目

有報資料

文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において当社が判断したものであります。
(1)経営成績の分析
当第3四半期累計期間におけるわが国経済は、人手不足を背景に雇用及び所得環境の改善が進む中、緩やかな回復基調が続いております。
小売業界におきましては、商品カテゴリーの重複化による企業間競争は激しさを増しており、業種業態を問わず出店競争や価格競争により企業収益は圧迫されており、当社を取り巻く環境は厳しいものとなっております。
このような状況のもと当社は、地域にあったテナントの出店も含めた店舗改装や、購買実態に基づくマーケティング分析を行うためTポイントの導入などを行い、新規顧客層の拡大と、来店客数の増加に取り組みました。
これらの結果、営業収益は1,095億6千2百万円(前年同四半期比1.3%減)、営業利益は83億1千9百万円(前年同四半期比7.8%増)、経常利益は87億6千9百万円(前年同四半期比2.7%増)、四半期純利益は59億6千1百万円(前年同四半期比0.5%増)となりました。
なお、第1四半期会計期間より報告セグメントは、住関連用品の小売業を中心とする単一セグメントとなったため、セグメント別の記載を省略しております。
詳細は、「第4 経理の状況 1 四半期財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」をご参照ください。
(2)財政状態の分析
当第3四半期会計期間末の資産の部は、2,433億2千1百万円となり、前事業年度末に比べ3千1百万円減少しました。これは主に、建物及び構築物(純額)が26億9千9百万円減少し、有形固定資産「その他(純額)」に含まれる建設仮勘定が12億6千万円、受取手形及び売掛金が7億7千2百万円、商品及び製品が5億7千4百万円増加したことによるものです。
負債の部は、474億4千2百万円となり、前事業年度末に比べ39億5千万円増加しました。これは主に、流動負債「その他」に含まれる設備関係支払手形が13億3千4百万円、支払手形及び買掛金が12億8千5百万円増加したことによるものです。
純資産の部は、1,958億7千8百万円となり、前事業年度末に比べ39億8千1百万円減少しました。これは主に、利益剰余金が82億7千4百万円、自己株式が45億4千1百万円減少したことによるものです。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期累計期間において、当社の事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。

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