有価証券報告書-第56期(平成26年9月1日-平成27年8月31日)

【提出】
2015/11/27 11:22
【資料】
PDFをみる
【項目】
82項目
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前事業年度
(平成26年8月31日)
当事業年度
(平成27年8月31日)
流動資産繰延税金資産
未払事業税248百万円225百万円
賞与引当金220百万円155百万円
為替差損187百万円―百万円
その他有価証券評価差額金126百万円129百万円
その他308百万円342百万円
小計1,090百万円852百万円
繰延税金負債
為替差益―百万円△47百万円
その他有価証券評価差額金―百万円△26百万円
小計―百万円△73百万円
差引1,090百万円779百万円

前事業年度
(平成26年8月31日)
当事業年度
(平成27年8月31日)
固定資産繰延税金資産
退職給付引当金741百万円923百万円
投資有価証券評価損328百万円123百万円
資産除去債務737百万円683百万円
その他有価証券評価差額金13百万円―百万円
その他866百万円834百万円
小計2,686百万円2,564百万円
繰延税金負債
有形固定資産
(資産除去債務対応分)△475百万円△409百万円
固定資産圧縮積立金△93百万円△83百万円
その他△1,041百万円△675百万円
小計△1,610百万円△1,168百万円
差引1,076百万円1,396百万円
繰延税金資産純額2,166百万円2,175百万円

2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
前事業年度
(自 平成25年9月1日
至 平成26年8月31日)
当事業年度
(自 平成26年9月1日
至 平成27年8月31日)
法定実効税率35.4%
(調整)
交際費等永久に損金に算入されない項目0.2
受取配当金等永久に益金に算入されない項目△0.1
住民税均等割等0.8
税率変更による期末繰延税金資産の減額修正1.5
その他0.7
税効果会計適用後の法人税等の負担率38.5

(注)前事業年度は、法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間の差異が法定実効税率の100分の5以下であるため、注記を省略しております。
3.法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正
「所得税法等の一部を改正する法律」(平成27年法律第9号)及び「地方税法等の一部を改正する法律」(平成27年法律第2号)が平成27年3月31日に公布され、平成27年4月1日以後に開始する事業年度から法人税率等の引下げ等が行われることとなりました。これに伴い、繰延税金資産及び繰延税金負債の計算に使用する法定実効税率は従来の35.4%から、平成27年9月1日に開始する事業年度に解消が見込まれる一時差異については32.8%になり、平成28年9月1日に開始する事業年度以降に解消が見込まれる一時差異については32.1%となります。
その結果、繰延税金資産の金額(繰延税金負債の金額を控除した金額)が207百万円減少し、法人税等調整額が253百万円増加しております。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。