- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
事業計画策定時の環境認識、内部監査・社内点検制度による発見、事件事故の発生等を通じて認識したリスクについて、その程度に応じて取締役会や社内会議等の場で対策を協議して必要な措置を講じています。
(b) グループ会社における重要な資産の取得・処分、債務の負担等に係る契約など損失のおそれのある事項については事前に当社と協議するものとする。
[運用状況]
2018/05/25 9:07- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループは、食料品の販売を中心に生活関連用品及び衣料品等の総合小売業を主とし、これに関連する事業としてクレジットカード事業等を行っております。従って、これらのサービス内容及び経済的特徴を考慮した上で集約し、「小売事業」を報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2018/05/25 9:07- #3 セグメント表の脚注(連結)
- 業収益は、売上高と営業収入の合計であります。
2 「その他」はクレジットカード事業等であります。
3 セグメント資産、受取利息及び支払利息の調整額は、主に報告セグメント(小売事業)とその他との間の取引消去であります。
4 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
5 有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、資産除去債務相当資産等を含めておりません。2018/05/25 9:07 - #4 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
(イ) 所有権移転ファイナンス・リース取引
① リース資産の内容
主として、店舗設備等(建物及び構築物、機械装置及び運搬具、器具及び備品)であります。
2018/05/25 9:07- #5 主要な設備の状況
5 現在休止中の主要な設備はありません。
6 上記金額には、資産除去債務に対応する除去費用の資産計上額は含まれておりません。
(2)国内子会社
2018/05/25 9:07- #6 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の名称 ライフ興産株式会社
株式会社ライフストア
② 連結の範囲から除いた理由 非連結子会社は、いずれも小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2018/05/25 9:07 - #7 事業用土地の再評価に関する注記(連結)
※4 土地の再評価
土地の再評価に関する法律(平成10年3月31日公布法律第34号)及び土地の再評価に関する法律の一部を改正する法律(平成11年3月31日公布法律第24号)に基づき、事業用の土地の再評価を行い、評価差額については、当該評価差額に係る税金相当額を「再評価に係る繰延税金負債」として負債の部に計上し、これを控除した金額を「土地再評価差額金」として純資産の部に計上しております。
再評価の方法
2018/05/25 9:07- #8 会計上の見積りの変更、財務諸表(連結)
(耐用年数の変更)
当事業年度において、一部の物流センターの閉鎖及び改築の決定に伴い、不要となる固定資産の耐用年数を閉鎖予定日までの期間に見直しております。
これにより、従来の方法に比べて、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益がそれぞれ64百万円減少しております。
2018/05/25 9:07- #9 会計上の見積りの変更、連結財務諸表(連結)
(耐用年数の変更)
当連結会計年度において、一部の物流センターの閉鎖及び改築の決定に伴い、不要となる固定資産の耐用年数を閉鎖予定日までの期間に見直しております。
これにより、従来の方法に比べて、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益がそれぞれ64百万円減少しております。
2018/05/25 9:07- #10 割賦払いによる所有権留保資産に関する注記
※3 割賦払いにより所有権が留保されている資産は、次のとおりであります。
2018/05/25 9:07- #11 固定資産の減価償却の方法
- 有権移転ファイナンス・リース取引に係るリース資産
自己所有の固定資産に適用する減価償却方法と同一の方法を採用しております。2018/05/25 9:07 - #12 固定資産除却損の注記(連結)
※2 固定資産除却損の内容は以下のとおりであります。
2018/05/25 9:07- #13 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2018/05/25 9:07 - #14 引当金の計上基準
(4) 退職給付引当金
従業員の退職給付に備えるため、当事業年度末における退職給付債務及び年金資産の見込額に基づき計上しております。
①退職給付見込額の期間帰属方法
2018/05/25 9:07- #15 担保に供している資産の注記(連結)
※2 担保資産及び担保付債務
担保に供している資産は、次のとおりであります。
2018/05/25 9:07- #16 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2018/05/25 9:07- #17 沿革
当社(昭和16年2月22日設立、昭和50年8月20日商号を大興セルロイド株式会社より清水実業株式会社に変更[昭
和53年12月1日商号を株式会社ライフに変更]、本店東京都中央区日本橋本町一丁目3番地、株式額面金額50円)は、被合併会社である株式会社ライフ(昭和31年10月24日設立、本店東京都板橋区仲宿47番地、株式額面金額500円)を昭和53年12月1日(合併期日)に吸収合併し、同社の資産・負債及び権利義務の一切を引継ぎました。
合併期日前の当社は昭和52年12月31日まで休業状態にあり、合併後において被合併会社の営業活動を全面的に継承
2018/05/25 9:07- #18 減損損失に関する注記(連結)
当社グループはキャッシュ・フローを生み出す最小単位として主に店舗を基本単位とし、資産のグルーピングをしております。営業活動から生じる損益が継続してマイナスとなっている店舗や土地の時価の下落が著しい店舗等を対象とし、回収可能価額が帳簿価額を下回るものについて帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少金額を減損損失として特別損失に計上しております。
その内訳は以下のとおりであります。
2018/05/25 9:07- #19 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(平成29年2月28日) | | 当事業年度(平成30年2月28日) |
| 流動の部 | | | |
| 繰延税金資産 | | | |
| 未払事業税及び未払事業所税 | 450百万円 | | 431百万円 |
| 繰延税金負債合計 | 6 | | 6 |
| 繰延税金資産の純額 | 2,155 | | 2,490 |
| 固定の部 | | | |
| 繰延税金資産 | | | |
| 減価償却資産償却超過額 | 1,378 | | 1,708 |
| 繰延税金負債合計 | 1,307 | | 1,333 |
| 繰延税金資産の純額 | 3,322 | | 3,798 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
2018/05/25 9:07- #20 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(平成29年2月28日) | | 当連結会計年度(平成30年2月28日) |
| 流動の部 | | | |
| 繰延税金資産 | | | |
| 未払事業税及び未払事業所税 | 450百万円 | | 431百万円 |
| 繰延税金負債合計 | 6 | | 6 |
| 繰延税金資産の純額 | 2,155 | | 2,490 |
| 固定の部 | | | |
| 繰延税金資産 | | | |
| 減価償却資産償却超過額 | 1,378 | | 1,708 |
| 繰延税金負債合計 | 1,307 | | 1,333 |
| 繰延税金資産の純額 | 3,885 | | 4,112 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
2018/05/25 9:07- #21 設備の新設、除却等の計画(連結)
3 上記金額には、敷金及び建設協力金を含めております。
4 上記金額には、資産除去債務に対応する除去費用の資産計上予定額は含まれておりません。
2018/05/25 9:07- #22 設備投資等の概要
この結果、当連結会計年度の設備投資額(敷金及び建設協力金を含む。)は179億31百万円となりました。
なお、設備投資額には、資産除去債務に対応する除去費用の資産計上額は含まれておりません。
2018/05/25 9:07- #23 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
また、継続的な企業成長を図るため、新規出店、既存店舗の改装など投資を積極的に行う計画でありますが、これらの資金は、極力、営業活動によるネット・キャッシュ・フローに依ることとし、不足分を金融機関からの借入にて調達することとしております。
当社グループの当連結会計年度末の資産合計は、2,275億52百万円と前連結会計年度末に比べ51億30百万円増加いたしました。
流動資産は、591億63百万円と前連結会計年度末に比べ20億77百万円増加いたしました。これは主として、売掛金が18億28百万円増加したことによるものであります。
2018/05/25 9:07- #24 資産の評価基準及び評価方法
- 価証券の評価基準及び評価方法
(1) 満期保有目的の債券
償却原価法(定額法)を採用しております。
(2) 子会社及び関連会社株式
移動平均法による原価法を採用しております。
(3) その他有価証券
時価のあるものは、決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)、時価のないものは移動平均法による原価法を採用しております。
2.たな卸資産の評価基準及び評価方法
(1) 商品
売価還元法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)を採用しております。
ただし、生鮮食品、物流及び加工センター在庫商品は、最終仕入原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)を採用しております。
(2) 貯蔵品
主として、最終仕入原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)を採用しております。2018/05/25 9:07 - #25 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
ハ 当該
資産除去債務の総額の増減
| 前連結会計年度(自 平成28年3月1日至 平成29年2月28日) | 当連結会計年度(自 平成29年3月1日至 平成30年2月28日) |
| 期首残高 | 4,211百万円 | 4,894百万円 |
| 有形固定資産の取得に伴う増加額 | 452 | 228 |
| 見積りの変更による増加額 | 194 | 202 |
ニ 当該
資産除去債務の見積りの変更
前連結会計年度(自 平成28年3月1日 至 平成29年2月28日)
2018/05/25 9:07- #26 追加情報、財務諸表(連結)
(追加情報)
(繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針の適用)
「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第26号 平成28年3月28日)を当事業年度から適用しております。
2018/05/25 9:07- #27 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
(2) 年金
資産の期首残高と期末残高の調整表
| 前連結会計年度(自 平成28年3月1日至 平成29年2月28日) | 当連結会計年度(自 平成29年3月1日至 平成30年2月28日) |
| 年金資産の期首残高 | 16,412 | 百万円 | 17,148 | 百万円 |
| 期待運用収益 | 246 | | 257 | |
| 退職給付の支払額 | △931 | | △794 | |
| 年金資産の期末残高 | 17,148 | | 18,198 | |
(3) 退職給付債務及び年金
資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る
資産の調整表
2018/05/25 9:07- #28 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
- 形固定資産(リース資産を除く)
定額法(ただし、車両運搬具は定率法)を採用しております。
また、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物及び構築物 3年~60年
機械装置及び運搬具 2年~17年
器具及び備品 2年~20年
なお、取得価額が10万円以上20万円未満の少額減価償却資産については、3年間の均等償却によっております。
また、平成19年3月31日以前に取得した有形固定資産について、償却可能限度額まで償却が終了した翌連結会計年度から5年間で均等償却する方法によっております。
② 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用しております。
③ リース資産
所有権移転ファイナンス・リース取引に係るリース資産
自己所有の固定資産に適用する減価償却方法と同一の方法を採用しております。
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。
④ 長期前払費用
定額法を採用しております。2018/05/25 9:07 - #29 重要な資産の評価基準及び評価方法(連結)
- 価証券
イ.満期保有目的の債券 償却原価法(定額法)を採用しております。
ロ.その他有価証券 時価のあるものは、決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)、時価のないものは移動平均法による原価法を採用しております。
② たな卸資産
イ.商品及び製品 売価還元法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)を採用しております。
ただし、生鮮食品、物流及び加工センター在庫商品は、最終仕入原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)を採用しております。
ロ.原材料及び貯蔵品 主として、最終仕入原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)を採用しております。2018/05/25 9:07 - #30 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度(平成29年2月28日)
| 連結貸借対照表計上額(百万円) | 時価(百万円) | 差額(百万円) |
| (6)差入保証金 | 6,408 | 5,282 | △1,126 |
| 資産計 | 44,819 | 44,228 | △590 |
| (1)買掛金 | 37,171 | 37,171 | - |
当連結会計年度(平成30年2月28日)
| 連結貸借対照表計上額(百万円) | 時価(百万円) | 差額(百万円) |
| (6)差入保証金 | 5,942 | 4,925 | △1,016 |
| 資産計 | 45,632 | 45,205 | △426 |
| (1)買掛金 | 38,423 | 38,423 | - |
(注)1 金融商品の時価の算定方法並びに有価証券に関する事項
2018/05/25 9:07- #31 非連結子会社及び関連会社の株式及び社債等(連結)
※1 非連結子会社及び関連会社に対するものは、次のとおりであります。
| 前連結会計年度(平成29年2月28日) | 当連結会計年度(平成30年2月28日) |
| 関係会社株式(投資その他の資産その他) | 50百万円 | 50百万円 |
2018/05/25 9:07- #32 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
2. 1株当たり純
資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前連結会計年度(平成29年2月28日) | 当連結会計年度(平成30年2月28日) |
| 純資産の部の合計額(百万円) | 63,276 | 69,271 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(百万円) | - | - |
| 普通株式に係る期末の純資産額(百万円) | 63,276 | 69,271 |
3. 1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
2018/05/25 9:07