訂正有価証券報告書-第58期(平成31年3月1日-令和2年2月29日)
※2 減損損失
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
前連結会計年度(自 2018年3月1日 至 2019年2月28日)
(単位:百万円)
当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として、店舗及び賃貸不動産を基礎とし、また遊休資産については物件毎にグルーピングしております。
営業活動から生ずる損益が継続してマイナス又は継続してマイナスとなる見込みである店舗の資産グループ、閉店の意思決定をした店舗等の資産グループ及び市況の変化に伴い市場価格の著しく下落した遊休資産について、その帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、資産グループの回収可能価額は正味売却価額又は使用価値により測定しております。正味売却価額は、土地については不動産鑑定評価額により評価しておりますが、重要性が乏しい土地については固定資産税評価額を基に算定した金額により、その他の固定資産については取引事例等を勘案した合理的な見積りにより評価しております。また、使用価値は、将来キャッシュ・フローを5.2%~11.9%で割り引いて算定しております。
当連結会計年度(自 2019年3月1日 至 2020年2月29日)
(単位:百万円)
(注)1. 「その他」は、ソフトウエア、長期前払費用、少額重要資産であります。
(注)2. 2019年11月に本店を移転しております。
当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として、店舗及び賃貸不動産を基礎とし、また遊休資産については物件毎にグルーピングしております。
営業活動から生ずる損益が継続してマイナス又は継続してマイナスとなる見込みである店舗の資産グループ、閉店の意思決定をした店舗等の資産グループ及び市況の変化に伴い市場価格の著しく下落した遊休資産について、その帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、資産グループの回収可能価額は正味売却価額又は使用価値により測定しております。正味売却価額は、土地については不動産鑑定評価額により評価しておりますが、重要性が乏しい土地については固定資産税評価額を基に算定した金額により、その他の固定資産については取引事例等を勘案した合理的な見積りにより評価しております。また、使用価値は、将来キャッシュ・フローを5.2%~11.9%で割り引いて算定しております。
また、事業再編により、使用が見込まれなくなった資産については減額し、当該減少額(293百万円)を減損損失として特別損失に計上しております。
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
前連結会計年度(自 2018年3月1日 至 2019年2月28日)
(単位:百万円)
| 用途 | 場所 | 種類及び減損損失 | ||||
| 建物及び 構築物 | 工具、器具 及び備品 | 土地 | その他 | 合計 | ||
| 店舗 | グラッテ長泉店 (静岡県駿東郡長泉町) | 118 | 0 | - | - | 118 |
| 店舗 | マックスバリュエクスプレス 浜松早出店他 (浜松市中区他) | 52 | 8 | 4 | 27 | 93 |
| 店舗 | マックスバリュ湯河原店他 (神奈川県足柄下郡湯河原町他) | 81 | 6 | - | 1 | 89 |
| 店舗 | ザ・ビッグ浜松葵町店他 (浜松市中区他) | 35 | 13 | - | 1 | 50 |
| 店舗 | キミサワ広小路店 (静岡県三島市) | 0 | 6 | - | - | 6 |
| 店舗 | マックスバリュ佛山南海桂城店他 (中国広東省) | 46 | 3 | - | - | 50 |
| 合計 | 335 | 38 | 4 | 30 | 408 | |
当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として、店舗及び賃貸不動産を基礎とし、また遊休資産については物件毎にグルーピングしております。
営業活動から生ずる損益が継続してマイナス又は継続してマイナスとなる見込みである店舗の資産グループ、閉店の意思決定をした店舗等の資産グループ及び市況の変化に伴い市場価格の著しく下落した遊休資産について、その帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、資産グループの回収可能価額は正味売却価額又は使用価値により測定しております。正味売却価額は、土地については不動産鑑定評価額により評価しておりますが、重要性が乏しい土地については固定資産税評価額を基に算定した金額により、その他の固定資産については取引事例等を勘案した合理的な見積りにより評価しております。また、使用価値は、将来キャッシュ・フローを5.2%~11.9%で割り引いて算定しております。
当連結会計年度(自 2019年3月1日 至 2020年2月29日)
(単位:百万円)
| 用途 | 場所 | 種類及び減損損失 | |||
| 建物及び 構築物 | 工具、器具及び 備品 | その他 (注)1 | 合計 | ||
| 店舗 | マックスバリュ修善寺駅前店他 (静岡県伊豆市他) | 136 | 83 | 18 | 238 |
| 店舗 | マックスバリュエクスプレス 沼津西沢田店他 (静岡県沼津市他) | 60 | 33 | 43 | 136 |
| 店舗 | グラッテ長泉店 (静岡県駿東郡長泉町) | 30 | 20 | 0 | 51 |
| 店舗他 | ミスタードーナツイオン焼津店他 (静岡県焼津市他) | 35 | 5 | 11 | 51 |
| 店舗他 | マックスバリュ尹山湖店他 (中国江蘇省) | 491 | 75 | 8 | 575 |
| 店舗 | マックスバリュ聖地新天地店他 (中国広東省) | 321 | 4 | - | 325 |
| 共用 資産 | マックスバリュ東海旧本社(注)2 (静岡県駿東郡長泉町) | - | 42 | 250 | 293 |
| 合計 | 1,074 | 265 | 332 | 1,672 | |
(注)1. 「その他」は、ソフトウエア、長期前払費用、少額重要資産であります。
(注)2. 2019年11月に本店を移転しております。
当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として、店舗及び賃貸不動産を基礎とし、また遊休資産については物件毎にグルーピングしております。
営業活動から生ずる損益が継続してマイナス又は継続してマイナスとなる見込みである店舗の資産グループ、閉店の意思決定をした店舗等の資産グループ及び市況の変化に伴い市場価格の著しく下落した遊休資産について、その帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、資産グループの回収可能価額は正味売却価額又は使用価値により測定しております。正味売却価額は、土地については不動産鑑定評価額により評価しておりますが、重要性が乏しい土地については固定資産税評価額を基に算定した金額により、その他の固定資産については取引事例等を勘案した合理的な見積りにより評価しております。また、使用価値は、将来キャッシュ・フローを5.2%~11.9%で割り引いて算定しております。
また、事業再編により、使用が見込まれなくなった資産については減額し、当該減少額(293百万円)を減損損失として特別損失に計上しております。