四半期報告書-第59期第3四半期(令和2年9月1日-令和2年11月30日)

【提出】
2021/01/14 10:57
【資料】
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【項目】
30項目
※1 減損損失
前第3四半期連結累計期間(自 2019年3月1日 至 2019年11月30日)
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
(単位:百万円)
用途場所種類及び減損損失
建物及び
構築物
工具、器具及び備品その他
(注)1
合計
共用
資産
旧 本 社 (注)2
(静岡県駿東郡長泉町)
-42250293
店舗グラッテ長泉店
(静岡県駿東郡長泉町)
3020051
店舗ミスタードーナツイオン焼津店他
(静岡県焼津市他)
355040
店舗マックスバリュ浜松助信店
(浜松市中区)
1210023
店舗マックスバリュ浜松三方原店
(浜松市北区)
111013
店舗マックスバリュエクスプレス三島本町店
(静岡県三島市)
0405
店舗マックスバリュエクスプレス横浜和田町店
(横浜市保土ヶ谷区)
3104
店舗マックスバリュ白雲匯広場店
(中国広東省)
434-48
合計13691252480

(注)1.「その他」は、ソフトウエア、長期前払費用、少額重要資産であります。
(注)2. 2019年11月に本店を移転しております。
当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として、店舗及び賃貸不動産を基礎とし、遊休資産については物件毎にグルーピングしております。また、全社的な将来キャッシュ・フローの生成に寄与する本社の建物等については共用資産としております。
営業活動から生ずる損益が継続してマイナス又は継続してマイナスとなる見込みである店舗の資産グループ、閉店の意思決定をした店舗等の資産グループ及び市況の変化に伴い市場価格の著しく下落した遊休資産について、その帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、資産グループの回収可能価額は正味売却価額又は使用価値により測定しております。正味売却価額は、土地については不動産鑑定評価額により評価しておりますが、重要性が乏しい土地については固定資産税評価額を基に算定した金額により、その他の固定資産については取引事例等を勘案した合理的な見積りにより評価しております。また、使用価値は、将来キャッシュ・フローを5.3%で割り引いて算定しております。
また、事業再編により、使用が見込まれなくなった資産については減額し、当該減少額(293百万円)を減損損失として特別損失に計上しております。
当第3四半期連結累計期間(自 2020年3月1日 至 2020年11月30日)
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
(単位:百万円)
用途場所種類及び減損損失
建物及び
構築物
工具、器具及び備品その他
(注)
合計
店舗マックスバリュ大津京店他
(滋賀県大津市他)
2931175416
店舗マックスバリュエクスプレス浜松飯田店他
(浜松市南区他)
23151151
店舗キミサワ広小路店他
(静岡県三島市他)
376044
店舗ミスタードーナツ柿田川ショップ 他
(静岡県駿東郡清水町他)
152119
店舗ミセススマート菰野店
(三重県三重郡菰野町)
144019
賃貸
物件
養老ショッピングセンター他
(岐阜県養老郡養老町他)
4-7378
合計39014692629

(注)「その他」はリース資産(器具)、長期前払費用、少額重要資産であります。
当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として、店舗及び賃貸不動産を基礎とし、遊休資産については物件毎にグルーピングしております。また、全社的な将来キャッシュ・フローの生成に寄与する本社の建物等については共用資産としております。
営業活動から生ずる損益が継続してマイナス又は継続してマイナスとなる見込みである店舗の資産グループ、閉店の意思決定をした店舗等の資産グループ、遊休状態にあり、今後の使用目途が立っていない物件について、その帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、資産グループの回収可能価額は正味売却価額又は使用価値により測定しております。正味売却価額は、土地については不動産鑑定評価額により評価しておりますが、重要性が乏しい土地については固定資産税評価額を基に算定した金額により、その他の固定資産については取引事例等を勘案した合理的な見積りにより評価しております。また、使用価値は、将来キャッシュ・フローを5.1%で割り引いて算定しております。

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