- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
この結果、当事業年度の期首の退職給付引当金が889百万円減少し、繰越利益剰余金が889百万円増加しております。また、当事業年度の損益に与える影響は軽微であります。
なお、当事業年度の1株当たり純資産額は25.50円増加し、1株当たり当期純損失金額に与える影響は軽微であります。
2016/05/26 15:29- #2 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
・「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 平成25年9月13日)
・「1株当たり当期純利益に関する会計基準」(企業会計基準第2号 平成25年9月13日)
・「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日)
2016/05/26 15:29- #3 業績等の概要
このような状況の下、当社グループは、経営ビジョン「グッドカンパニーの実現」を目指し、「CS(お客様の満足)」、「ES(社員の遣り甲斐)」、「CSR(企業の社会的責任、社会からの信頼)」の三方よし経営を基本方針として、企業価値の向上に努めました。
当連結会計年度の売上高は791億53百万円(前期比3.2%増)となりましたが、アデランス事業の女性売上、フォンテーヌ事業の売上が女性市場の拡大に伴い、競合他社や異業種が低価格帯ウィッグに参入したこと、消費税引き上げの影響にて減収となったこと、中長期成長を見据え、女性ウィッグ市場において成長性の高い医療事業、GMSを中心とした店舗展開等に伴う人件費などの増加により、営業損失1億25百万円(前期は営業利益28億80百万円)となりました。経常損失は5億48百万円(前期は経常利益59億97百万円)、当期純損失は18億60百万円(前期は当期純利益50億75百万円)となりました。
セグメント別の概況は、次のとおりであります。
2016/05/26 15:29- #4 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(注) 当事業年度は、税引前当期純損失を計上しているため、注記を省略しております。
3.法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正
2016/05/26 15:29- #5 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(注) 当連結会計年度は、税金等調整前当期純損失を計上しているため、注記を省略しております。
3 法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正
2016/05/26 15:29- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(当期純損益)
以上の結果、当期純損失が18億60百万円となり、前連結会計年度に比べ69億35百万円の減益となりました。
2016/05/26 15:29- #7 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(自 平成27年3月1日
至 平成28年2月29日)
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(注) 1.当連結会計年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式は存在するものの、1株当たり当期純損失であるため記載しておりません。
2.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2016/05/26 15:29