- 8278
- 2026/08/26
- 時価
- 1842億円
- PER 予
- 26.26倍
- 2010年以降
- 9.02-116.77倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.82倍
- 2010年以降
- 0.51-1.73倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 1.41%
- ROE 予
- 3.11%
- ROA 予
- 1.67%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
フジ(8278)の売上高の推移 - 第二四半期
連結
- 2010年8月31日
- 1431億
- 2011年8月31日 +2.22%
- 1462億7900万
- 2012年8月31日 +1.02%
- 1477億7800万
- 2013年8月31日 -0.48%
- 1470億6200万
- 2014年8月31日 -0.12%
- 1468億9200万
- 2015年8月31日 +1.9%
- 1496億8500万
- 2016年8月31日 +0.46%
- 1503億7600万
- 2017年8月31日 -0.13%
- 1501億8600万
- 2018年8月31日 -2.1%
- 1470億3400万
- 2019年8月31日 +0.77%
- 1481億7100万
- 2020年8月31日 -0.86%
- 1468億9000万
- 2021年8月31日 +2.26%
- 1502億1300万
- 2022年8月31日 +147.3%
- 3714億8300万
- 2023年8月31日 +3.27%
- 3836億3600万
- 2024年8月31日 +0.7%
- 3863億800万
- 2025年8月31日 +1.8%
- 3932億7600万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような環境下において、当社は、「お客さまと従業員の『圧倒的な安心とワクワク』を実現する」を経営ビジョンに掲げ、「現場主義」「従業員満足」「シナジー創出」を経営方針とし、引き続きお客さま及び従業員の安全・安心の確保に注力するとともに、お客さまと社会の行動や変化に対して柔軟かつ迅速に対応する、最も地域に貢献する企業集団を目指しています。コロナ禍で深刻な影響を受けた事業や業態の多くが回復基調を維持するなど、脱コロナ社会へ向けた動きが着実となる一方で、人口減少、業態を超えた同質化競争、消費の成熟化など従前からの課題と、物価高によるコスト増などの新たな課題へ対応すべく挑戦を続けます。そのような認識のもと、常にお客さまの行動を具体的なデータとともに分析し、商品やサービスに対する現場の声を事業活動に反映させ、最新のお客さまニーズへ対応することで営業収益の伸長を目指します。また、ロスの削減による荒利益高の改善とコストコントロールを推し進め、各利益項目の最大化を目指します。2023/10/12 9:29
株式会社フジ・リテイリングは、地域との繋がりを大切にし、お客さまのくらしを支え、「この街に、あってよかった。」と思っていただける店舗づくりを目指すとともに、現場主義を徹底し、お客さまの視点に立って主体的に行動できる企業文化の構築を進めています。店舗では、「最新基準の店舗づくり」を掲げ、愛媛県と広島県を重点エリアと定める新規出店計画を進めるとともに、安全と安心が確保された快適なお買物環境の追求、デジタル化の推進、多様化するニーズへの対応など店頭の利便性と競争力向上を目指す既存店の活性化にも取り組んでいます。2022年8月以降段階的なオープンを進めてきたラクア緑井(みどりい)(広島市安佐南区)は、3月にグランドオープンを迎えました。既存店では、3月にフジグラン緑井(みどりい)(広島市安佐南区)、4月にフジグラン重信(愛媛県東温市)、フジグランナタリー(広島県廿日市市)、フジ白島(はくしま)店(広島市中区)において改装による活性化を進めました。加えて、大型店を中心に集客イベント再開による客数及び売上高の伸長にも取り組みました。
食料品は、競争力を維持・向上すべく、お客さまの生活防衛意識の高まりに応えた価格訴求を推し進めるとともに、地元の素材、味付け、メニュー提案など、新たな価値を商品に付加しお客さまへ提供するなど、店頭における独自化や差別化を推し進めています。また、お客さまに“納得価格”“付加価値”を感じていただける商品の提供を目的に、9月からのイオングループプライベートブランド「トップバリュ」本格導入に先駆けて、6月に「バーリアルグラン」(発泡酒)の販売を開始しました。さらに、回復が続く外出や旅行、帰省などへの需要に対応すべく行楽商材や手土産などの販売、おもてなしメニューの提案に注力しました。