有価証券報告書-第59期(2025/03/01-2026/02/28)

【提出】
2026/05/18 10:49
【資料】
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【項目】
162項目
(税効果会計関係)
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前事業年度
(2025年2月28日)
当事業年度
(2026年2月28日)
繰延税金資産
賞与引当金643百万円578百万円
未払事業税等299百万円243百万円
店舗閉鎖損失引当金284百万円492百万円
役員株式給付引当金82百万円100百万円
利息返還損失引当金72百万円67百万円
固定資産22,143百万円25,354百万円
資産除去債務3,167百万円3,751百万円
投資有価証券評価損1,536百万円1,376百万円
建設協力金83百万円67百万円
長期前受収益5百万円3百万円
その他1,323百万円1,960百万円
繰延税金資産小計29,642百万円33,995百万円
評価性引当額△11,594百万円△12,126百万円
繰延税金資産合計18,048百万円21,869百万円
繰延税金負債
固定資産圧縮積立金△791百万円△648百万円
資産除去債務に対応する除去費用△739百万円△1,093百万円
その他有価証券評価差額金△2,638百万円△3,339百万円
前払年金費用△143百万円△994百万円
その他△200百万円△337百万円
繰延税金負債合計△4,513百万円△6,414百万円
繰延税金資産(負債)の純額13,534百万円15,455百万円

2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
前事業年度
(2025年2月28日)
当事業年度
(2026年2月28日)
法定実効税率30.4%30.4%
(調整)
交際費等永久に損金に算入されない項目1.1%1.4%
受取配当金等永久に益金に算入されない項目△1.5%△37.4%
住民税均等割2.0%2.6%
評価性引当額の増減△9.1%1.2%
抱合せ株式消滅差益△21.5%-%
連結子会社の吸収合併に伴う税率変更等による影響15.0%-%
税率変更による影響額-%△2.9%
その他△0.5%△1.0%
税効果会計適用後の法人税等の負担率15.9%△5.7%

3 法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正
「所得税法等の一部を改正する法律(令和7年法律一三)」が2025年3月31日に国会で成立したことに伴い、2026年4月1日以後開始する事業年度より防衛特別法人税が新設されることとなりました。
これに伴い、2027年3月1日以後開始する事業年度において解消が見込まれる一時差異等に係る繰延税金資産及び繰延税金負債については、法定実効税率を30.4%から31.3%に変更し計算しております。変更後の法定実効税率を適用した結果、繰延税金資産の金額(繰延税金負債を控除した金額)が359百万円が増加し、法人税等調整額(借方)が455百万円、その他有価証券評価差額金(貸方)が96百万円それぞれ減少しました。

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