有価証券報告書-第62期(2025/04/01-2026/03/31)

【提出】
2026/06/25 10:00
【資料】
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【項目】
175項目
(退職給付関係)
1.採用している退職給付制度の概要
当社及び連結子会社は、従業員の退職給付に充てるため、積立型、非積立型の確定給付企業年金制度及び退職一時金制度、確定拠出制度を採用しております。
確定給付企業年金制度及び退職一時金制度では、ポイント制又は給与と勤務期間に基づいた年金又は一時金を支給しております。
なお、一部の連結子会社が有する退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。
2.確定給付制度(簡便法を適用した制度を除く。)
(1) 退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表
前連結会計年度
(自 2024年4月1日
至 2025年3月31日)
当連結会計年度
(自 2025年4月1日
至 2026年3月31日)
退職給付債務の期首残高10,325百万円9,385百万円
勤務費用674百万円432百万円
利息費用144百万円189百万円
数理計算上の差異の発生額△1,373百万円△457百万円
退職給付の支払額△389百万円△370百万円
過去勤務費用の当期発生額-百万円△1,997百万円
その他3百万円△2百万円
退職給付債務の期末残高9,385百万円7,180百万円

(2) 年金資産の期首残高と期末残高の調整表
前連結会計年度
(自 2024年4月1日
至 2025年3月31日)
当連結会計年度
(自 2025年4月1日
至 2026年3月31日)
年金資産の期首残高2,278百万円2,251百万円
期待運用収益66百万円66百万円
数理計算上の差異の発生額△151百万円52百万円
事業主からの拠出額195百万円190百万円
退職給付の支払額△137百万円△122百万円
年金資産の期末残高2,251百万円2,438百万円

(3) 退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表
前連結会計年度
(2025年3月31日)
当連結会計年度
(2026年3月31日)
積立型制度の退職給付債務2,227百万円2,209百万円
年金資産△2,251百万円△2,438百万円
△24百万円△228百万円
非積立型制度の退職給付債務7,158百万円4,971百万円
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額7,133百万円4,742百万円
退職給付に係る負債7,343百万円5,028百万円
退職給付に係る資産△209百万円△286百万円
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額7,133百万円4,742百万円


(4) 退職給付費用及びその内訳項目の金額
前連結会計年度
(自 2024年4月1日
至 2025年3月31日)
当連結会計年度
(自 2025年4月1日
至 2026年3月31日)
勤務費用674百万円432百万円
利息費用144百万円189百万円
期待運用収益△66百万円△66百万円
数理計算上の差異の費用処理額△342百万円△824百万円
過去勤務費用の費用処理額164百万円47百万円
確定給付制度に係る退職給付費用574百万円△220百万円

(5) 退職給付に係る調整額
退職給付に係る調整額に計上した項目(法人税等及び税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
前連結会計年度
(自 2024年4月1日
至 2025年3月31日)
当連結会計年度
(自 2025年4月1日
至 2026年3月31日)
過去勤務費用164百万円2,045百万円
数理計算上の差異879百万円△314百万円
合計1,044百万円1,730百万円

(6) 退職給付に係る調整累計額
退職給付に係る調整累計額に計上した項目(法人税等及び税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
前連結会計年度
(2025年3月31日)
当連結会計年度
(2026年3月31日)
未認識過去勤務費用1,135百万円△1,118百万円
未認識数理計算上の差異△1,620百万円△1,096百万円
合計△484百万円△2,215百万円

(7) 年金資産に関する事項
①年金資産の主な内訳
年金資産合計に対する主な分類ごとの比率は、次のとおりであります。
前連結会計年度
(2025年3月31日)
当連結会計年度
(2026年3月31日)
債券29.4%29.6%
株式35.1%33.8%
一般勘定20.6%20.6%
その他14.9%16.0%
合計100.0%100.0%

②長期期待運用収益率の設定方法
年金資産の長期期待運用収益率を決定するため、現在及び予想される年金資産の配分と、年金資産を構成する多様な資産からの現在及び将来期待される長期の収益率を考慮しております。
(8) 数理計算上の計算基礎に関する事項
主要な数理計算上の計算基礎
前連結会計年度
(自 2024年4月1日
至 2025年3月31日)
当連結会計年度
(自 2025年4月1日
至 2026年3月31日)
割引率2.0~6.7 %2.3~6.5 %
長期期待運用収益率1.0~5.0 %1.0~5.0 %

(注)上記の他に2022年1月1日を基準日として算定した年齢別昇給指数を使用しております。
3.簡便法を適用した確定給付制度
(1) 簡便法を適用した制度の、退職給付に係る負債の期首残高と期末残高の調整表
前連結会計年度
(自 2024年4月1日
至 2025年3月31日)
当連結会計年度
(自 2025年4月1日
至 2026年3月31日)
退職給付に係る負債の期首残高475百万円504百万円
退職給付費用94百万円119百万円
退職給付の支払額△65百万円△93百万円
その他-百万円△7百万円
退職給付に係る負債の期末残高504百万円522百万円

(2) 退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表
前連結会計年度
(2025年3月31日)
当連結会計年度
(2026年3月31日)
積立型制度の退職給付債務439百万円464百万円
年金資産△259百万円△270百万円
180百万円194百万円
非積立型制度の退職給付債務323百万円328百万円
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額504百万円522百万円
退職給付に係る負債504百万円522百万円
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額504百万円522百万円

(3) 退職給付費用
簡便法で計算した退職給付費用 前連結会計年度94百万円 当連結会計年度119百万円
4.確定拠出制度
当社及び連結子会社の確定拠出制度への要拠出額は、前連結会計年度175百万円、当連結会計年度432百万円であります。

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