オートバックスセブン(9832)ののれん - 機能子会社の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2013年3月31日
- 600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】2025/06/23 10:52
前連結会計年度(自2023年4月1日 至2024年3月31日) - #2 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- アドバイザリーに対する報酬・手数料等 248百万円2025/06/23 10:52
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額 - #3 会計方針に関する事項(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、20年以内の合理的な期間に基づく定額法により償却を行っております。2025/06/23 10:52 - #4 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- なお、固定負債にはみなし取得日前に実施した当社からの借入金が含まれております。2025/06/23 10:52
株式の取得により新たにパワーコントロールテクニック株式会社を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びにパワーコントロールテクニック株式会社株式の取得価額とパワーコントロールテクニック株式会社取得のための支出(純額)との関係は次のとおりであります。流動資産 8,049 百万円 固定資産 2,169 のれん 2,127 流動負債 △7,385
株式の取得により新たにシー・シックス・ツー・ホールディングス株式会社を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びにシー・シックス・ツー・ホールディングス株式会社株式の取得価額とシー・シックス・ツー・ホールディングス株式会社取得のための支出(純額)との関係は次のとおりであります。流動資産 274 百万円 固定資産 45 のれん 785 流動負債 △100 - #5 減損損失に関する注記(連結)
- (1)オートバックス事業2025/06/23 10:52
(2)ホールセール事業用途 種類 場所 拠点数 減損損失(百万円) 店舗 使用権資産、のれん、建物及び構築物、ソフトウエア 等 フランス 5 387 合 計 5 387
- #6 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳2025/06/23 10:52
(表示方法の変更)前連結会計年度(2024年3月31日) 当連結会計年度(2025年3月31日) 評価性引当額 3.5 2.6 のれん償却額 1.0 0.9 連結子会社株式取得関連費用 0.0 1.7 負ののれん発生益 - △2.4 その他 0.2 0.5
前連結会計年度において、「その他」に含めておりました「連結子会社株式取得関連費用」は、重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度において、「その他」に表示していた0.2%は、「連結子会社株式取得関連費用」0.0%、「その他」0.2%として組み替えております。 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 有形固定資産は、前連結会計年度末に比べ85億5百万円増加し、567億57百万円となりました。主に新規連結子会社及び新規出店用地の購入により土地、建物及び構築物が増加したことなどによるものです。2025/06/23 10:52
無形固定資産は、前連結会計年度末に比べ96億6百万円増加し、173億70百万円となりました。主に新規連結子会社におけるのれんが増加したことなどによるものです。
投資その他の資産 - #8 負ののれん発生益(連結)
- 「オートバックス事業」セグメントにおいて、持分法適用関連会社であった株式会社ピューマの株式を追加取得したことにより、連結の範囲に含めております。当該事象による負ののれん発生益の計上額は、461百万円であります。「コンシューマ事業」セグメントにおいて、株式会社東葛ホールディングスの株式を新たに取得したことにより、連結の範囲に含めております。当該事象による負ののれん発生益の計上額は、568百万円であります。なお、負ののれん発生益は特別利益のため、セグメント利益又は損失(△)には含まれておりません。2025/06/23 10:52
- #9 連結損益及び包括利益計算書(連結)
- ②【連結損益及び包括利益計算書】2025/06/23 10:52
(単位:百万円) 事業譲渡益 ※3 3,971 - 負ののれん発生益 - ※4 1,030 特別利益合計 3,971 1,030 - #10 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 外貨建取引に係る将来の為替相場の変動リスクを回避する目的で、外貨建買掛金の残高および予定取引高の範囲内でヘッジする方針であり、有効性の評価を行い、経理部門においてチェックする体制をとっております。2025/06/23 10:52
(8)のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、20年以内の合理的な期間に基づく定額法により償却を行っております。 - #11 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 減損処理の要否を検討するにあたり、取得原価と超過収益力を反映した実質価額を比較して、実質価額が著しく低下して回収可能性が十分な証拠によって裏付けられない場合は、帳簿価額を実質価額まで減額し、帳簿価額の減少額は関係会社株式評価損として認識されます。2025/06/23 10:52
当該実質価額の見積要素については、連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り)有形固定資産及び無形固定資産に対する減損会計について(2) オートバックス事業以外ののれん等の評価」の内容と同一であります。 - #12 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 当連結会計年度より、報告セグメントの区分を変更しております。変更内容は「注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりであります。2025/06/23 10:52
この結果、「海外事業」の有形固定資産の一部およびのれんの一部を「オートバックス事業」へ移管しております。
なお、前連結会計年度の金額は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。