有価証券報告書-第79期(2025/04/01-2026/03/31)
② 戦略
当社は、中長期的な企業価値向上と持続的な社会の実現の両立を図るため、2021年に次の4つのマテリアリティを特定しております。
・社会課題を解決する事業の創出
・環境・社会に配慮した取り組みの充実
・成長し続ける組織・人財
・持続可能かつ強固な経営基盤
各マテリアリティについてはタスクフォースを設置し、非財務目標および2030年度に向けたKPIを策定しております。
また、推進体制については段階的な強化を図っており、2024年度には推進責任を部門長へ移管し、事業部およびコーポレート部門が連携して施策を実行する体制としております。これらの進捗は取締役会において継続的にモニタリングしております。
2025年度には、温室効果ガス排出削減目標として「売上高原単位において2024年度比40%削減(2030年度)」を設定し、対外公表いたしました。加えて、統合報告書を通じてKPIの進捗および具体的取組を開示するなど、情報発信の充実を図っております。
さらに、Scope3排出量の把握に向けて、フランチャイズ加盟法人からのデータ収集体制の整備を開始するとともに、他のカテゴリーにおける算定にも着手しております。
当社は、中長期的な企業価値向上と持続的な社会の実現の両立を図るため、2021年に次の4つのマテリアリティを特定しております。
・社会課題を解決する事業の創出
・環境・社会に配慮した取り組みの充実
・成長し続ける組織・人財
・持続可能かつ強固な経営基盤
各マテリアリティについてはタスクフォースを設置し、非財務目標および2030年度に向けたKPIを策定しております。
また、推進体制については段階的な強化を図っており、2024年度には推進責任を部門長へ移管し、事業部およびコーポレート部門が連携して施策を実行する体制としております。これらの進捗は取締役会において継続的にモニタリングしております。
2025年度には、温室効果ガス排出削減目標として「売上高原単位において2024年度比40%削減(2030年度)」を設定し、対外公表いたしました。加えて、統合報告書を通じてKPIの進捗および具体的取組を開示するなど、情報発信の充実を図っております。
さらに、Scope3排出量の把握に向けて、フランチャイズ加盟法人からのデータ収集体制の整備を開始するとともに、他のカテゴリーにおける算定にも着手しております。