有価証券報告書-第47期(2023/04/01-2024/03/31)
■指標及び目標
当社グループでは、2031年3月期までにスコープ1,2における温室効果ガス排出量を2021年3月期比で42%削減するという目標を定めました。スコープ1,2の大半を占めるヤマダデンキ店舗の電力使用量の削減に重点を置いて、更なる店舗の省エネルギー化を進めます。また、スコープ3についても下記項目毎に目標を掲げ、削減に努めていきます。
スコープ1:事業者自らによる温室効果ガスの直接排出(燃料の燃焼、工業プロセス)
スコープ2:他社から供給された電気、熱、蒸気の使用に伴う間接排出
スコープ3:スコープ1,2以外の間接排出(事業者の活動に関連する他社の排出)
CO2 スコープ1,2,3排出量(2024年3月期)
※スコープ3カテゴリー毎の詳細は、統合報告書2024(2024年8月発行予定)をご参照ください。
※スコープ1,2,3(カテゴリー1,2,3,4,5,6,7,11,12,14計)については、第三者保証を取得しました。
当社グループでは、2031年3月期までにスコープ1,2における温室効果ガス排出量を2021年3月期比で42%削減するという目標を定めました。スコープ1,2の大半を占めるヤマダデンキ店舗の電力使用量の削減に重点を置いて、更なる店舗の省エネルギー化を進めます。また、スコープ3についても下記項目毎に目標を掲げ、削減に努めていきます。
| KPI | 目標 | 実績(2023年3月期) | 実績(2024年3月期) |
| スコープ1およびスコープ2 | 基準年 2021年3月期 目標年 2031年3月期 42%削減 | 283.9千t-CO2 2021年3月期比 -9.6% | 279.1千t-CO2 2021年3月期比 -11.1% |
| 省エネ家電製品(省エネ基準達成率100%以上)の販売台数構成比(テレビ、冷蔵庫、エアコン) | 前期比増 [毎期] | 構成比 40.8% | 構成比 42.8% 前期比 +2.0% |
| YAMADA GREEN認定商品の販売金額 | 前期比増 [毎期] | 販売金額3,730百万円 | 販売金額 3,843百万円 前期比 +3.0% |
| 災害対策商品(防災グッズやポータブル電源等)の販売金額 | 前期比増 [毎期] | 販売金額1,534百万円 | 販売金額 1,988百万円 前期比 +29.6% |
| 電力使用量全体に占める再生可能エネルギー率 | 前期比増 [毎期] | 前期比 +0.13% | 前期比 +1.59% |
| 電力使用による延べ床面積当たりCO2排出量 | 前期比10.2%減 [毎期] | 前期比 -13.4% | 前期比 -1.1% |
| 「ZEH」率 | 50% [2031年3月期] | 27% | 41% |
| 太陽光パネルの出荷量 | 50,000枚 [2031年3月期] | 28,960枚 | 33,054枚 |
スコープ1:事業者自らによる温室効果ガスの直接排出(燃料の燃焼、工業プロセス)
スコープ2:他社から供給された電気、熱、蒸気の使用に伴う間接排出
スコープ3:スコープ1,2以外の間接排出(事業者の活動に関連する他社の排出)
CO2 スコープ1,2,3排出量(2024年3月期)
| スコープ | 算定方法 | 2023年3月期 | 2024年3月期 | 単位 | |
| スコープ1 事業者自らの直接排出 | 燃料使用量に原単位を乗じて算出 | 52.6 | 48.4 | 千t- CO2 | |
| スコープ2 他人から供給された電気、熱などの使用に伴う排出 | 電力使用量に原単位を乗じて算出 | 231.3 | 230.7 | 千t- CO2 | |
| スコープ3 事業者の活動に関連する他社の排出 | 21.5 | 21.3 | 百万t- CO2 | ||
| 1 | 購入した商品・部材など | 主要調達品に環境省公表の原単位を乗じて算出 | 4.2 | 4.2 | 百万t- CO2 |
| 11 | 販売した商品の使用 | 主要販売品に想定エネルギー使用量、年数を乗じて算出 | 16.5 | 16.3 | 百万t- CO2 |
| 2,3,4, 5,6, 7,12,14 | 資本財・エネルギー関連・輸送・廃棄物・出張・通勤・商品廃棄・フランチャイズ | カテゴリー毎の活動量に、環境省公表の原単位を乗じて算出 | 0.8 | 0.8 | 百万t- CO2 |
※スコープ3カテゴリー毎の詳細は、統合報告書2024(2024年8月発行予定)をご参照ください。
※スコープ1,2,3(カテゴリー1,2,3,4,5,6,7,11,12,14計)については、第三者保証を取得しました。