有価証券報告書-第47期(2023/04/01-2024/03/31)

【提出】
2024/06/27 15:30
【資料】
PDFをみる
【項目】
176項目
■指標及び目標
当社グループでは、2031年3月期までにスコープ1,2における温室効果ガス排出量を2021年3月期比で42%削減するという目標を定めました。スコープ1,2の大半を占めるヤマダデンキ店舗の電力使用量の削減に重点を置いて、更なる店舗の省エネルギー化を進めます。また、スコープ3についても下記項目毎に目標を掲げ、削減に努めていきます。
KPI目標実績(2023年3月期)実績(2024年3月期)
スコープ1およびスコープ2基準年 2021年3月期
目標年 2031年3月期
42%削減
283.9千t-CO2
2021年3月期比
-9.6%
279.1千t-CO2
2021年3月期比
-11.1%
省エネ家電製品(省エネ基準達成率100%以上)の販売台数構成比(テレビ、冷蔵庫、エアコン)前期比増 [毎期]構成比 40.8%構成比 42.8%
前期比 +2.0%
YAMADA GREEN認定商品の販売金額前期比増 [毎期]販売金額3,730百万円販売金額 3,843百万円
前期比 +3.0%
災害対策商品(防災グッズやポータブル電源等)の販売金額前期比増 [毎期]販売金額1,534百万円販売金額 1,988百万円
前期比 +29.6%
電力使用量全体に占める再生可能エネルギー率前期比増 [毎期]前期比 +0.13%前期比 +1.59%
電力使用による延べ床面積当たりCO2排出量前期比10.2%減 [毎期]前期比 -13.4%前期比 -1.1%
「ZEH」率50% [2031年3月期]27%41%
太陽光パネルの出荷量50,000枚
[2031年3月期]
28,960枚33,054枚

スコープ1:事業者自らによる温室効果ガスの直接排出(燃料の燃焼、工業プロセス)
スコープ2:他社から供給された電気、熱、蒸気の使用に伴う間接排出
スコープ3:スコープ1,2以外の間接排出(事業者の活動に関連する他社の排出)
CO2 スコープ1,2,3排出量(2024年3月期)
スコープ算定方法2023年3月期2024年3月期単位
スコープ1
事業者自らの直接排出
燃料使用量に原単位を乗じて算出52.648.4千t-
CO2
スコープ2
他人から供給された電気、熱などの使用に伴う排出
電力使用量に原単位を乗じて算出231.3230.7千t-
CO2
スコープ3
事業者の活動に関連する他社の排出
21.521.3百万t-
CO2
1購入した商品・部材など主要調達品に環境省公表の原単位を乗じて算出4.24.2百万t-
CO2
11販売した商品の使用主要販売品に想定エネルギー使用量、年数を乗じて算出16.516.3百万t-
CO2
2,3,4,
5,6,
7,12,14
資本財・エネルギー関連・輸送・廃棄物・出張・通勤・商品廃棄・フランチャイズカテゴリー毎の活動量に、環境省公表の原単位を乗じて算出0.80.8百万t-
CO2

※スコープ3カテゴリー毎の詳細は、統合報告書2024(2024年8月発行予定)をご参照ください。
※スコープ1,2,3(カテゴリー1,2,3,4,5,6,7,11,12,14計)については、第三者保証を取得しました。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。