有価証券報告書-第48期(2024/04/01-2025/03/31)

【提出】
2025/06/26 15:03
【資料】
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【項目】
181項目
■指標・目標
当社グループでは、2031年3月期までにスコープ1,2における温室効果ガス排出量を2021年3月期比で42%削減するという目標を定めました。スコープ1,2の大半を占めるヤマダデンキ店舗の電力使用量の削減に重点を置いて、更なる店舗の省エネルギー化を進めます。また、スコープ3についても下記項目毎に目標を掲げ、削減に努めています。
マテリアリティKPI目標・目標年2023年3月期2024年3月期改定後の目標・目標年※2025年3月期
気候変動への対応スコープ1およびスコープ2におけるCO2排出量削減基準年 2021年3月期
目標年 2031年3月期
42%削減
283.9千t-CO2
2021年3月期比
-9.6%
279.1千t-CO2
2021年3月期比
-11.1%
基準年 2021年3月期
目標年 2031年3月期
42%削減
271.3千t-CO2
2021年3月期比 -13.6%
電力使用による延べ床面積当たりCO2排出量削減※前期比
10.2%減
[毎期]
前期比
-13.4%
前期比
-1.1%
基準年 2021年3月期
目標年 2031年3月期
53%削減
2021年3月期比 -13.2%
前期比 +2.6%
電力使用量全体に占める 再生可能エネルギー※前期比増
[毎期]
前期比 +0.13ポイント前期比 +1.59ポイント38%
[2031年3月期]
3.92%
前期比 +0.18
ポイント
環境配慮型製品の販売促進省エネラベリング制度における省エネ基準達成率100%以上の家電製品(テレビ、冷蔵庫、エアコン)販売台数構成比※前期比増
[毎期]
構成比 40.8%構成比 42.8%
前期比 +2.0
ポイント
60%
[2031年3月期]
構成比 44.8%
前期比 +2.0
ポイント
YAMADA GREEN認定商品の販売金額前期比増
[毎期]
販売金額3,730百万円販売金額3,843百万円
前期比 +3.0%
前期比増
[毎期]
販売金額
10,587百万円
前期比
+175.4%
災害対策商品(防災グッズやポータブル電源等)の販売金額前期比増
[毎期]
販売金額1,534百万円販売金額1,988百万円
前期比 +29.6%
前期比増
[毎期]
販売金額
2,542百万円
前期比 +27.8%
「ZEH」供給率50%
[2031年3月期]
27%41%50%
[2031年3月期]
45%
太陽光パネルの出荷量50,000枚
[2031年3月期]
28,960枚33,054枚50,000枚
[2031年3月期]
32,941枚

※2025年5月に新たに見直し・特定したKPIとなります。
CO2 スコープ1,2,3排出量
スコープ算定方法2023年3月期2024年3月期2025年3月期単位
スコープ1
事業者自らの直接排出
燃料使用量に原単位を乗じて算出52.648.436.4千t-
CO2
スコープ2
他人から供給された電気、熱などの使用に伴う排出
電力使用量に原単位を乗じて算出231.3230.7234.9千t-
CO2
スコープ3
事業者の活動に関連する他社の排出
21.521.320.4百万t-
CO2
1購入した商品・部材など主要調達品に環境省公表の原単位を乗じて算出4.24.24.4百万t-
CO2
11販売した商品の使用主要販売品に想定エネルギー使用量、年数を乗じて算出16.516.315.2百万t-
CO2
2,3,4,
5,6,
7,12,14
資本財・エネルギー関連・輸送・廃棄物・出張・通勤・商品廃棄・フランチャイズカテゴリー毎の活動量に、環境省公表の原単位を乗じて算出0.80.80.8百万t-
CO2

※1 スコープ3カテゴリー毎の詳細は、統合報告書2025(2025年9月発行予定)をご参照ください。
※2 2024年3月期までは対象範囲を連結・非連結としていましたが、2025年3月期より、対象範囲を連結範囲としています。
■第三者保証について
各期のスコープ1,2,3(カテゴリー1,2,3,4,5,6,7,11,12,14計)については、第三者保証を取得して
います。
2)サーキュラーエコノミーの取り組み
当社グループでは、環境方針に則りお客様から回収した使用済み家電をリユース・リサイクルする仕組みを構築し、製品ライフサイクルをグループ内で完結することで、社会全体の環境負荷低減に貢献しています。また、建築現場から排出される梱包材や廃材をはじめとした産業廃棄物の削減も行っています。
マテリアリティKPI目標・目標年2023年3月期2024年3月期改定後の目標・目標年※2025年3月期
資源循環と廃棄物の削減家電4品目(テレビ、冷蔵庫、洗濯機、エアコン)のリユース300,000台
[2026年3月期]
128,194台119,727台300,000台
[2030年3月期]
156,899台
パソコンリユース・リサイクル422,300台
[2025年3月期]
408,312台405,025台344,300台
[2026年3月期]
335,482台
小型家電リサイクル台数※---1,000,000台
[2030年3月期]
843,128台

※2025年5月に新たに見直し・特定したKPIとなります。
※ 環境方針については、ホームページをご覧ください。
https://www.yamada-holdings.jp/info/policy/environmental.html

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