有価証券報告書-第56期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)

【提出】
2016/06/30 10:09
【資料】
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【項目】
101項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、眼鏡小売事業、卸売事業、写真館事業などの事業活動を展開しており、事業部を基礎とした商品・サービス別のセグメントから構成されているため、「眼鏡小売事業」及び「写真館事業」を報告セグメントとしております。
「眼鏡小売事業」は、対面販売によるサービスを重視し、ロードサイドやショッピングセンター、商業ビルなどに店舗を展開し、眼鏡の日本国内での小売販売を行っております。「写真館事業」は、記念の写真撮影やアルバム作製、デジタル写真データ等の小売販売を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は、市場価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他
(注)1
合計調整額
(注)2
連結
財務諸表計上額(注)3
眼鏡小売写真館
売上高
外部顧客への売上高15,03720115,23874915,988-15,988
セグメント間の内部売上高又は振替高---7878△78-
15,03720115,23882716,066△7815,988
セグメント損失(△)△356△27△384△8△392△19△411
セグメント資産9,766489,81531410,1297,29917,429
その他の項目
減価償却費1722175117732209
のれんの償却費4-4-4-4
有形固定資産及び無形固定資産の増加額284-2841286342629

(注)1.その他の区分は、報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、卸売事業等であります。
2.調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント損失(△)の調整額は、セグメント間取引消去13百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△32百万円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない連結財務諸表提出会社の費用です。
(2)セグメント資産の調整額は、主に報告セグメントに配分していない全社資産であります。
(3)減価償却費の調整額は、全社資産に係るものであります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、報告セグメントに配分していない全社資産に係る増加額であります。
3.セグメント損失(△)は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他
(注)1
合計調整額
(注)2
連結
財務諸表計上額(注)3
眼鏡小売写真館
売上高
外部顧客への売上高15,63919915,83972416,563-16,563
セグメント間の内部売上高又は振替高---8686△86-
15,63919915,83981116,650△8616,563
セグメント利益又は損失(△)16313176△10165△47118
セグメント資産9,530499,5802909,8707,46317,334
その他の項目
減価償却費1112114011563178
のれんの償却費-------
有形固定資産及び無形固定資産の増加額19021927199227426

(注)1.その他の区分は、報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、卸売事業等であります。
2.調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額は、セグメント間取引消去13百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△61百万円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない連結財務諸表提出会社の費用です。
(2)セグメント資産の調整額は、主に報告セグメントに配分していない全社資産であります。
(3)減価償却費の調整額は、全社資産に係るものであります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、報告セグメントに配分していない全社資産に係る増加額であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:百万円)

フレームレンズその他合計
外部顧客への売上高5,9046,3723,71115,988

2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高が連結損益計算書の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:百万円)

フレームレンズその他合計
外部顧客への売上高5,7256,8403,99716,563

2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高が連結損益計算書の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
(単位:百万円)
眼鏡小売写真館その他全社・消去合計
減損損失415410371802

(注)「その他」の金額は、報告セグメントに含まれていないセグメントに係るものであり、「全社・消去」の金額は、報告セグメントに配分していない全社資産に係るものであります。
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
(単位:百万円)
眼鏡小売写真館その他全社・消去合計
減損損失102---102

(注)「その他」の金額は、報告セグメントに含まれていないセグメントに係るものであり、「全社・消去」の金額は、報告セグメントに配分していない全社資産に係るものであります。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
(単位:百万円)
眼鏡小売写真館その他全社・消去合計
当期償却額4---4
当期末残高-----

当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
(単位:百万円)
眼鏡小売写真館その他全社・消去合計
当期償却額-----
当期末残高-----

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
該当事項はありません。

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