有価証券報告書-第59期(令和2年3月21日-令和3年3月20日)

【提出】
2021/06/17 14:05
【資料】
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【項目】
123項目
※3 減損損失
当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
前事業年度(自 2019年3月21日 至 2020年3月20日)
(1) 減損損失を認識した資産グループの概要及び減損損失の内訳
用途場所種類店舗数減損損失(千円)
店舗等東京都建物等11,855
店舗埼玉県建物等428,073
店舗群馬県建物等11,114
店舗長野県建物等117,640
店舗福島県建物等11,338
店舗愛知県建物等353,772
店舗静岡県建物等1523
店舗三重県建物等11,862
店舗岐阜県建物等11,853
本社等東京都他建物等-31,114
合計14139,146

減損損失の主な種類別の内訳(千円)
建物(資産除去債務計上分を含む。)92,660
工具器具及び備品13,134
有形リース資産10,977
ソフトウエア17,183
長期前払費用5,190

(2) 減損損失の認識に至った経緯
当社は、営業活動から生じる損益が継続してマイナスとなっていることから、減損の兆候を共用資産を含む全社単位で検討し、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を特別損失に計上しております。
(3) 資産のグルーピングの方法
資産のグルーピングは、主として独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位である店舗単位としております。また、本社、物流センター等については独立したキャッシュ・フローを生み出さないことから、共用資産としてグルーピングしております。
(4) 回収可能価額の算定方法
回収可能価額は、正味売却可能価額及び使用価値により測定しております。正味売却可能価額については、不動産鑑定士による鑑定評価額を使用しており、使用価値については、零として評価しております。
当事業年度(自 2020年3月21日 至 2021年3月20日)
該当事項はありません。

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