有価証券報告書-第37期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
有報資料
国内事業につきましては、国内同業他社との競争がますます熾烈な状況になってきておりますが、競争力の高いオールオーダー型「魚べい」ブランドの新規出店及び改装の加速により、収益基盤を確立してまいりました。
また、海外事業につきましては、ユネスコ無形文化遺産に登録されたことで加速する世界的な和食ブームを受け、国内外食企業の海外進出が更に活発になっておりますが、当社は、先行メリットを生かしながら、出店地域及び店舗数を堅調に拡大してまいりました。
このような状況の中、更なる収益力の向上を目指し、次のとおり進めてまいります。
① 営業力の強化・進化
店舗集客力の更なる向上のため、QSC管理力をあらためて強化するとともに、商品・システム・店舗造り・サービス、全てを永続的に進化させていく
② 次世代を担う人財の確保及び育成
組織拡大に向け、次世代を担う人財の採用及び現場重視の人財開発を強化し、国内のみならず世界で活躍できる多様な人財を育成する
③ 効率的な食材調達と、魅力ある商品の開発
市場品等の高鮮度商品や、一手間かけた高付加価値メニューで、競合他社との差別化を図りつつ、効率的な仕入で適正な収益を獲得する
④ 国内新規出店の加速と、新業態の開発
関西エリア等の重点地域への出店を加速することで、当社及び魚べいブランドの知名度の向上を図る一方、いわゆる回転寿司タイプとは異なる、新しい寿司の業態の開発を進める
⑤ 子会社及びフランチャイジーとの連携・支援強化
海外店舗数の拡大に伴い、海外事業部を増強することで支援体制を強化し、同時に、日本国内の店舗の優れた技術と新システムを、海外の店舗へと発信していく
⑥ 財務体質の改善
投資回収を見据えた機動的な投資並びに次世代投資を行う余力の留保(自己資本比率40%台回復)を図る事で、激しい環境変化に絶えず対応していける体力をつける
これにより、他社との差別化を図りながら企業価値の増大に向けて取り組んで行きたいと考えております。
また、海外事業につきましては、ユネスコ無形文化遺産に登録されたことで加速する世界的な和食ブームを受け、国内外食企業の海外進出が更に活発になっておりますが、当社は、先行メリットを生かしながら、出店地域及び店舗数を堅調に拡大してまいりました。
このような状況の中、更なる収益力の向上を目指し、次のとおり進めてまいります。
① 営業力の強化・進化
店舗集客力の更なる向上のため、QSC管理力をあらためて強化するとともに、商品・システム・店舗造り・サービス、全てを永続的に進化させていく
② 次世代を担う人財の確保及び育成
組織拡大に向け、次世代を担う人財の採用及び現場重視の人財開発を強化し、国内のみならず世界で活躍できる多様な人財を育成する
③ 効率的な食材調達と、魅力ある商品の開発
市場品等の高鮮度商品や、一手間かけた高付加価値メニューで、競合他社との差別化を図りつつ、効率的な仕入で適正な収益を獲得する
④ 国内新規出店の加速と、新業態の開発
関西エリア等の重点地域への出店を加速することで、当社及び魚べいブランドの知名度の向上を図る一方、いわゆる回転寿司タイプとは異なる、新しい寿司の業態の開発を進める
⑤ 子会社及びフランチャイジーとの連携・支援強化
海外店舗数の拡大に伴い、海外事業部を増強することで支援体制を強化し、同時に、日本国内の店舗の優れた技術と新システムを、海外の店舗へと発信していく
⑥ 財務体質の改善
投資回収を見据えた機動的な投資並びに次世代投資を行う余力の留保(自己資本比率40%台回復)を図る事で、激しい環境変化に絶えず対応していける体力をつける
これにより、他社との差別化を図りながら企業価値の増大に向けて取り組んで行きたいと考えております。