- #1 コーポレート・ガバナンスの概要(連結)
F.FRグループの財務報告の信頼性を確保するための体制
当社は、当社及びFRグループ各社の財務報告について信頼性及び資産の取得・保管・処分の適正さを確保するためのシステム及び継続的にモニタリングする体制を整備します。また、開示委員会を設置し、当社及びFRグループ各社が適時適正な情報開示を行う体制を整備します。
G.当社及びFRグループ各社から成る企業集団における業務の適正を確保するための体制
2022/11/25 13:00- #2 主な資産及び負債の内容(連結)
- 主な資産及び負債の内容】
連結財務諸表を作成しているため、記載を省略しております。2022/11/25 13:00 - #3 主要な設備の状況
4.従業員数は就業人員(執行役員、準社員、アルバイト社員を除く。)であります。
5.資産については、事業セグメントに配分しておりません。
2022/11/25 13:00- #4 地域に関する情報(IFRS)(連結)
2 非流動資産(金融資産、持分法で会計処理されている投資及び繰延税金資産を除く)
(単位:百万円)
2022/11/25 13:00- #5 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
(単位:百万円)
2022/11/25 13:00- #6 注記事項-その他の収益及びその他の費用、連結財務諸表(IFRS)(連結)
| | (単位:百万円) |
| その他費用 | | |
| 固定資産除却損 | 985 | 1,136 |
| 減損損失 | 16,908 | 23,150 |
(注1)営業取引から発生した為替差損益はその他収益に計上しております。
(注2)前連結会計年度においてJ Brand, Inc.を清算したことにより、純損益に振り替えた金額であります。
2022/11/25 13:00- #7 注記事項-その他の資産及びその他の負債、連結財務諸表(IFRS)(連結)
12.その他の資産・負債
その他の資産・負債の内訳は以下のとおりです。
2022/11/25 13:00- #8 注記事項-その他の金融資産及びその他の金融負債、連結財務諸表(IFRS)(連結)
11.その他の金融資産・金融負債
その他の金融資産・金融負債の内訳は以下のとおりです。
2022/11/25 13:00- #9 注記事項-のれん及び無形資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
14.のれん及び無形資産
(1)のれん及び無形資産の取得原価、償却累計額及び減損損失累計額の増減は以下のとおりです。
(単位:百万円)
2022/11/25 13:00- #10 注記事項-キャッシュ・フロー情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
前連結会計年度(自 2020年9月1日 至 2021年8月31日)
注記「17.リース」に使用権資産の増減額を記載しております。
当連結会計年度(自 2021年9月1日 至 2022年8月31日)
2022/11/25 13:00- #11 注記事項-コミットメント、連結財務諸表(IFRS)(連結)
| 前連結会計年度(2021年8月31日) | 当連結会計年度(2022年8月31日) |
| 有形固定資産の購入コミットメント | 21,492 | 32,926 |
| 無形資産の購入コミットメント | 1,487 | 2,202 |
| 合計 | 22,979 | 35,128 |
2022/11/25 13:00- #12 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
報告されているセグメントの会計処理の方法は「3.重要な会計方針」における記載と同一です。
なお、当社グループでは報告セグメントに資産及び負債を配分しておりません。
(3)セグメント収益及び業績に関する情報
2022/11/25 13:00- #13 注記事項-リース、連結財務諸表(IFRS)(連結)
② 使用権資産
使用権資産の内訳は、以下のとおりであります。
(単位:百万円)
2022/11/25 13:00- #14 注記事項-作成の基礎、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(3)測定の基礎
連結財務諸表は、重要な会計方針に記載されているとおり、公正価値で測定されている特定の資産、負債及び金融商品を除き、取得原価により測定し、作成しております。
(4)機能通貨及び表示通貨
2022/11/25 13:00- #15 注記事項-売上収益、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(4)顧客との契約の獲得又は履行のためのコストから認識した資産
当社グループにおいては、契約の獲得又は履行のコストから認識した資産はありません。
2022/11/25 13:00- #16 注記事項-売掛金及びその他の債権、連結財務諸表(IFRS)(連結)
信用リスク管理、売掛金及びその他の短期債権の公正価値は、注記「30.金融商品」に記載しております。
上記の金融資産としての分類は、いずれも償却原価で測定する金融資産であります。
上記のうち売掛金は、衣料の引渡時点において顧客が当該衣料品に対する支配を獲得し、履行義務が充足されると判断しているため、主として当該衣料品の引渡時点で収益を認識しております。なお、当社グループでは、履行義務の充足後、別途定める支払条件により短期のうちに支払を受けております。履行義務を充足してから対価を受領するまでの期間が通常は1年以内であるため、当該債権については、実務上の便法を使用し、重大な金融要素の調整は行っておりません。
2022/11/25 13:00- #17 注記事項-引当金、連結財務諸表(IFRS)(連結)
| 前連結会計年度(2021年8月31日) | 当連結会計年度(2022年8月31日) |
| 資産除去債務引当金 | 41,195 | 50,362 |
| 合計 | 41,195 | 50,362 |
引当金の増減内容は以下のとおりです。
2022/11/25 13:00- #18 注記事項-持分法で会計処理されている投資、連結財務諸表(IFRS)(連結)
当社が当投資法人への関与により晒されている損失の最大エクスポージャーは、当社の出資額に限定されており、持分法により会計処理されている投資として、前連結会計年度及び当連結会計年度における連結財政状態計算書にそれぞれ17,250百万円、17,268百万円計上されております。また、当投資法人の当社グループ持分比率勘案後の当期利益及び包括利益は、前連結会計年度及び当連結会計年度においてそれぞれ631百万円、873百万円であり連結損益計算書及び連結包括利益計算書に計上されております。
当投資法人の資産合計は、前連結会計年度及び当連結会計年度においてそれぞれ90,622百万円、89,582百万円であり、主に非流動の倉庫等関連資産により構成されております。当社は当投資法人に対し設立時より出資を行っており、のれんは計上しておりません。また、受取配当金は前連結会計年度及び当連結会計年度においてそれぞれ664百万円、769百万円であります。
当社グループでは、当投資法人と倉庫賃貸等に係るリース契約を締結しております。
2022/11/25 13:00- #19 注記事項-有形固定資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
13.有形固定資産
有形固定資産の取得原価、減価償却累計額及び減損損失累計額の増減は以下のとおりです。
(単位:百万円)
2022/11/25 13:00- #20 注記事項-未適用の新基準、連結財務諸表(IFRS)(連結)
連結財務諸表の承認日までに新設又は改訂が行われた新基準書及び新解釈指針のうち、2022年8月31日現在において当社が適用していない主なものは以下のとおりです。
| 基準書 | 基準名 | 強制適用時期(以降開始年度) | 当社適用年度 | 新設・改訂の概要 |
| IAS第12号 | 法人所得税 | 2023年1月1日 | 2024年8月期 | 単一の取引から生じた資産及び負債に係る繰延税金の会計処理の明確化 |
上記基準書等を適用することによる連結財務諸表への影響は検討中であります。
2022/11/25 13:00- #21 注記事項-棚卸資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
10.棚卸資産
棚卸資産の内訳は以下のとおりです。
2022/11/25 13:00- #22 注記事項-減損損失、連結財務諸表(IFRS)(連結)
15.減損損失
当社グループは、店舗資産等について、当初想定していた収益が見込めなくなったため、減損損失を認識しました。
減損損失を認識した資産の種類別内訳は、以下のとおりです。
2022/11/25 13:00- #23 注記事項-繰延税金及び法人所得税、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(1)繰延税金
繰延税金資産及び繰延税金負債の増減内容は以下のとおりです。
2022/11/25 13:00- #24 注記事項-重要な会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
関連会社とは、当社グループにより支配されていないが、当社グループがその財務及び経営方針に対して重要な影響力を有している企業をいいます。当社グループが他の企業の20%以上の議決権を保有する場合、当社グループは当該他の企業に対して重要な影響力を有していると推定されます。
関連会社に対する投資は、持分法を適用して会計処理を行い、取得時に取得原価で測定し、それ以後は、関連会社の純資産に対する当社グループの持分の変動に応じて投資額を変動させております。その際、関連会社の純損益のうち当社グループの持分相当額は連結損益計算書に計上しております。また、関連会社のその他の包括利益のうち、当社グループの持分相当額は連結包括利益計算書のその他の包括利益に計上しております。
重要な内部取引に係る利益は、関連会社に対する持分比率に応じて消去しております。
2022/11/25 13:00- #25 注記事項-金融商品、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(2)重要な会計方針
各金融資産、金融負債、資本性金融商品に関する認識基準、測定の基礎、損益認識に関する重要な会計方針は、「3.重要な会計方針」で開示しています。
また、金融資産の評価には不確実性が含まれているため、予測不能な前提条件の変化等により金融資産の評価に関する見積りが変化した場合には、翌連結会計年度の連結財務諸表における金融資産の評価に重要な影響を及ぼす可能性があります。
2022/11/25 13:00- #26 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(2021年8月31日) | | 当事業年度(2022年8月31日) |
| 繰延税金資産 | | | |
| 賞与引当金 | 982百万円 | | 1,127百万円 |
| 繰延税金負債合計 | △2,766 | | △3,361 |
| 繰延税金資産の純額 | 4,847 | | 4,997 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
2022/11/25 13:00- #27 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
① 業績
当連結会計年度(2021年9月1日~2022年8月31日)の連結業績は、売上収益が2兆3,011億円(前期比7.9%増)、営業利益が2,973億円(同19.4%増)と、増収、大幅な増益となり、過去最高の業績を達成しました。新型コロナウイルス感染症が収束に向かうなかで、服に対する需要が回復したことに加え、グローバルで継続的にLifeWear(究極の普段着)のブランディングを強化したことや、生産・物流などの環境変化に機動的に対応できたことで、各国・各地域で売上が着実に回復しました。また、期首に比べて当会計年度末の為替レートが1ドル138.7円と約29円の大幅な円安となったことで、外貨建金融資産の換算による為替差益などを1,143億円計上したことから、金融収益・費用は、ネットで1,162億円のプラスとなりました。この結果、税引前利益は4,135億円(同55.6%増)、親会社の所有者に帰属する当期利益は2,733億円(同60.9%増)となりました。これらにより、為替の影響を除いても、過去最高の利益となっています。
当連結会計年度の設備投資は865億円、前期比141億円減となりました。内訳としては、国内ユニクロ事業が215億円、海外ユニクロ事業が246億円、ジーユー事業が48億円、グローバルブランド事業が13億円、システム他が342億円となっています。出店投資に加え、自動化倉庫への投資を継続して実施しています。
2022/11/25 13:00- #28 設備の新設、除却等の計画(連結)
3【設備の新設、除却等の計画】
当連結会計年度末現在における重要な設備の新設等及び重要な設備の除却等の計画は次のとおりであります。なお、ここでは、不動産賃借料に係る使用権資産への投資を含めておりません。
(1) 重要な設備の新設等
2022/11/25 13:00- #29 連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
④【連結キャッシュ・フロー計算書】
| | | | (単位:百万円) |
| 売上債権の増減額(△は増加) | | 15,334 | | △2,651 |
| 棚卸資産の増減額(△は増加) | | 36,749 | | △50,896 |
| 仕入債務の増減額(△は減少) | | 384 | | 114,600 |
| その他の資産の増減額(△は増加) | | 3,494 | | △7,125 |
| その他の負債の増減額(△は減少) | | 9,300 | | △9,531 |
| 定期預金の払出による収入 | | 99,943 | | 126,774 |
| 有形固定資産の取得による支出 | | △56,500 | | △51,271 |
| 無形資産の取得による支出 | | △19,624 | | △28,335 |
| 使用権資産の取得による支出 | | △846 | | △796 |
| 投資有価証券の取得による支出 | | - | | △117,521 |
2022/11/25 13:00- #30 連結包括利益計算書(IFRS)(連結)
【連結包括利益計算書】
| | | | (単位:百万円) |
| 純損益に振り替えられることのない項目 | | | | |
| その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産 | 26 | 541 | | △41 |
| 純損益に振り替えられることのない項目合計 | | 541 | | △41 |
2022/11/25 13:00- #31 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
①【連結財政状態計算書】
| | | | (単位:百万円) |
| 注記 | 前連結会計年度(2021年8月31日) | | 当連結会計年度(2022年8月31日) |
| 資産 | | | | |
| 流動資産 | | | | |
| 現金及び現金同等物 | 8,30 | 1,177,736 | | 1,358,292 |
| 売掛金及びその他の短期債権 | 9,30 | 50,546 | | 60,184 |
| その他の短期金融資産 | 11,30 | 56,157 | | 123,446 |
| 棚卸資産 | 10 | 394,868 | | 485,928 |
| デリバティブ金融資産 | 30 | 27,103 | | 124,551 |
| 未収法人所得税 | | 2,992 | | 2,612 |
| その他の流動資産 | 12 | 15,270 | | 23,835 |
| 流動資産合計 | | 1,724,674 | | 2,178,851 |
| 非流動資産 | | | | |
| 有形固定資産 | 13,15 | 168,177 | | 195,226 |
| 使用権資産 | 15,17 | 390,537 | | 395,634 |
| のれん | 14 | 8,092 | | 8,092 |
| 無形資産 | 14,15 | 66,939 | | 76,621 |
| 長期金融資産 | 11,30 | 67,122 | | 164,340 |
| 持分法で会計処理されている投資 | 16 | 18,236 | | 18,557 |
| 繰延税金資産 | 18 | 37,125 | | 8,506 |
| デリバティブ金融資産 | 30 | 22,552 | | 134,240 |
| その他の非流動資産 | 12,15 | 6,520 | | 3,690 |
| 非流動資産合計 | | 785,302 | | 1,004,911 |
2022/11/25 13:00- #32 重要な会計方針、財務諸表(連結)
総平均法による原価法
2 固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産(リース資産を除く)
2022/11/25 13:00- #33 関係会社に関する資産・負債の注記
※1 関係会社に対する主な資産及び負債は、次のとおりであります。
2022/11/25 13:00