四半期報告書-第68期第3四半期(平成30年3月1日-平成30年5月31日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
(1)業績の状況
当第3四半期連結累計期間におけるわが国の経済は、企業収益の回復や雇用・所得環境の改善傾向が見られるものの、海外経済の不確実性や金融資本市場の変動などの懸念もあり、景気及び個人消費の先行きは依然として不透明な状況が続いております。
出版流通業界におきましても、依然として市場は縮小傾向にあり、話題の作品が出る一方で、無料電子版の配信や、違法なマンガ閲覧サイトなどの影響により、特に雑誌及びコミックを中心に販売が低迷し、改善の兆しがなかなか見えない状況です。
このような状況下において、当社グループにおきましては、引き続き人員配置の工夫など店舗運営の効率化による経費の削減に努めてまいりました。アニメ関連商品に特化した「アニメガ」では、当社グループ限定商品の展開が好調で、フェアの実施を積極的に行ってまいりました。さらに、「アニメガ」未導入店舗への導入も進め、顧客サービスの強化を図ってまいりました。また、事業構造改革の一環としてスクラップアンドビルドを進めており、当第3四半期連結累計期間においては一時的なコスト増とはなりますが、収益力の向上を図るため、15店舗の閉店を行う一方、既存店のリニューアルを13店舗行ってまいりました。
これらの結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高は21,073百万円(前年同四半期比7.3%減)、営業損失は75百万円(前年同四半期は営業利益62百万円)、経常損失は106百万円(前年同四半期は経常利益36百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は179百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失10百万円)となりました。
(2)財政状態の状況
当第3四半期連結会計期間末における資産合計は、22,100百万円となり、前連結会計年度末に比べて3,066百万円減少いたしました。主な要因は、現金及び預金が534百万円、商品が1,877百万円、差入保証金が231百万円減少したことなどによるものです。
負債は21,892百万円となり、前連結会計年度末に比べて2,837百万円減少いたしました。主な要因は、短期借入金が448百万円、長期借入金が947百万円増加した一方、支払手形及び買掛金が3,944百万円、社債が315百万円減少したことなどによるものです。
純資産は208百万円となり、前連結会計年度末に比べて229百万円減少いたしました。主な要因は、利益剰余金が179百万円、その他有価証券評価差額金が27百万円減少したことなどによるものです。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。
(1)業績の状況
当第3四半期連結累計期間におけるわが国の経済は、企業収益の回復や雇用・所得環境の改善傾向が見られるものの、海外経済の不確実性や金融資本市場の変動などの懸念もあり、景気及び個人消費の先行きは依然として不透明な状況が続いております。
出版流通業界におきましても、依然として市場は縮小傾向にあり、話題の作品が出る一方で、無料電子版の配信や、違法なマンガ閲覧サイトなどの影響により、特に雑誌及びコミックを中心に販売が低迷し、改善の兆しがなかなか見えない状況です。
このような状況下において、当社グループにおきましては、引き続き人員配置の工夫など店舗運営の効率化による経費の削減に努めてまいりました。アニメ関連商品に特化した「アニメガ」では、当社グループ限定商品の展開が好調で、フェアの実施を積極的に行ってまいりました。さらに、「アニメガ」未導入店舗への導入も進め、顧客サービスの強化を図ってまいりました。また、事業構造改革の一環としてスクラップアンドビルドを進めており、当第3四半期連結累計期間においては一時的なコスト増とはなりますが、収益力の向上を図るため、15店舗の閉店を行う一方、既存店のリニューアルを13店舗行ってまいりました。
これらの結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高は21,073百万円(前年同四半期比7.3%減)、営業損失は75百万円(前年同四半期は営業利益62百万円)、経常損失は106百万円(前年同四半期は経常利益36百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は179百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失10百万円)となりました。
(2)財政状態の状況
当第3四半期連結会計期間末における資産合計は、22,100百万円となり、前連結会計年度末に比べて3,066百万円減少いたしました。主な要因は、現金及び預金が534百万円、商品が1,877百万円、差入保証金が231百万円減少したことなどによるものです。
負債は21,892百万円となり、前連結会計年度末に比べて2,837百万円減少いたしました。主な要因は、短期借入金が448百万円、長期借入金が947百万円増加した一方、支払手形及び買掛金が3,944百万円、社債が315百万円減少したことなどによるものです。
純資産は208百万円となり、前連結会計年度末に比べて229百万円減少いたしました。主な要因は、利益剰余金が179百万円、その他有価証券評価差額金が27百万円減少したことなどによるものです。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。