有価証券報告書-第49期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)
(1)経営成績等の状況の概要
当連結会計年度における当社グループ(当社、連結子会社及び持分法適用会社)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下、「経営成績等」という。)の状況の概要は次のとおりであります。
① 財政状態及び経営成績の状況
当連結会計年度(2018年4月1日から2019年3月31日まで)における当社グループ連結業績は、売上高1,677億50百万円(前年同期比0.7%減)、営業利益68億94百万円(同7.0%減)、経常利益69億42百万円(同7.4%減)、親会社株主に帰属する当期純利益32億16百万円(同5.2%減)となりました。
国内経済は、緩やかな景気回復基調で推移したものの、大阪北部地震、東海地方の台風被害、北海道胆振東部地震、季節外れの寒気到来など自然災害・天候不順が重なりました。
2018年11月30日、株式会社つぼ八(以下、つぼ八)の株式を当社、株式会社やまやが53.8%、当社子会社チムニー株式会社が34.0%取得いたしました。
同年12月より連結売上高に、つぼ八の売上高が加わりました。つぼ八は、250店(直営50店。FC200店うち海外FC14店)の飲食店を展開しております。
2019年3月末の酒販店数は、327店(前年同期比1店減)、飲食店数は、998店(同249店増)となり、当社グループの総店舗数は、1,325店(同248店増)となりました。
これからも、「流通、販売の合理化を実践し、消費生活を豊かにすることで社会に貢献する」こと、「地域社会そして世界の人々の健康で豊かな社会の実現に貢献する」という企業理念を共有し、グループ全体としての企業価値の向上を目指し考えた行動をしてまいります。
セグメント別の業績は、次のとおりであります。
(酒販事業)
当連結会計年度における酒販事業セグメントの業績は、売上高1,209億95百万円(前年同期比2.1%減)、営業利益44億88百万円(同0.0%減)となりました。
酒販事業の売上高については、2017年6月国税庁「新取引基準」の実施によるビール等の値上がり前に当たる2017年5月に起こった仮需、買い置き需要、それに対する反動として、2018年5月度が、大きく減収となり、6月度以降、回復してまいりましたが、その仮需反動の減収分を埋め合わせるまでに至りませんでした。また、大阪北部地震、近畿、東海での豪雨、台風などの悪天候が重なり、減収となりました。
2018年4月、地域密着を図るため、当社、株式会社やまやの店舗のうち、奈良県以西の計43店をやまや関西株式会社(完全子会社)に、石川県、富山県及び福井県の計15店をやまや北陸株式会社(完全子会社)に事業譲渡いたしました。
移転のための出店は、やまや北上店(岩手県)、新規出店は、やまや十和田店(青森県)、やまや相馬小泉店(福島県)、やまや成田はなのき台店(千葉県)、やまや渋川店(群馬県)の5店を出店しました。渋川店には、バラエティーショップのダイソーを併設いたしました。
退店は、移転のため、やまや北上店(岩手県)、やまや江刺店(岩手県)を閉店し、また、やまや南仙台店(宮城県)、やまや星が丘店(神奈川県)、やまや市原五所店(千葉県)、やまやシュロアモール筑紫野店(福岡県)の6店舗を閉店しました。2019年3月末の酒販店の総店舗数は、327店(前年同期比1店減)となりました。
既存店の改装は、福岡県と山口県で展開してまいりました「びっくり酒店」3店舗(知古店、那珂川店(福岡県)、新下関店(山口県))を「酒のやまや」へ屋号変更する改装を実施し、酒販事業全店舗の「やまや」への屋号変更を完了しました。また西日本地域の店舗を中心に、豪雨・地震被害からの復旧のため、38店舗の補修工事と改装を実施しました。
(外食事業)
当連結会計年度における外食事業の業績は、売上高481億97百万円(前年同期比3.1%増)、営業利益23億98百万円(同17.7%減)となりました。
外食業界においては、お客様の選別指向の継続、他業種を含めた競争の激化に加え、天候不順等よる影響、さらに原材料価格の上昇や人手不足の影響などにより、引き続き厳しい状況が続いています。
このような環境のもと、価値あるものをお客様に提供するため、継続して「食の六次産業化」の深耕と「地産地消・地産全消」の推進に取り組むとともに、「食」と「酒」のベストバランス実現で食の総合サービス産業への発展に取り組み、リピーター作りのためのサービス・メニューの提供を続け、先行予約に対する特典付与など、忘年会需要の取り込みにも努めました。
外食事業の売上高については、大阪北部地震、東海地方の台風被害、北海道胆振東部地震、季節外れの寒気到来など自然災害・天候不順の影響を大きく受けましたが、2018年12月より連結売上高につぼ八の売上高が加わったことで増加いたしました。
250店(直営50店。FC200店うち海外FC14店)の飲食店を展開する、つぼ八が12月より加わり、2019年3月末の飲食直営店は、524店(前年同期比54店増)、飲食FC店は、474店(同195店増)となり、飲食店の総店舗数は、998店(同249店増)となりました。
財政状態につきましては、総資産は、前連結会計年度末と比較して7億10百万円(1.0%)増加し、714億54百万円となりました。
流動資産は、前連結会計年度末と比較して8億64百万円(2.8%)増加し、315億42百万円となりました。これは、現預金が3億82百万円減少した一方で、売掛金が7億35百万円、商品及び製品が4億62百万円増加したことが主な要因です。
固定資産は前連結会計年度末と比較して1億54百万円(0.4%)減少し、399億12百万円となりました。
総負債は、前連結会計年度末と比較して26億円(△7.3%)減少し、330億30百万円となりました。
流動負債は、前連結会計年度末と比較して22億93百万円(△7.7%)減少し、274億76百万円となりました。これは、買掛金の3億90百万円減少、1年以内返済予定の長期借入金の19億32百万円減少が主な要因です。
固定負債は、前連結会計年度末と比較して3億6百万円(△5.2%)減少し、55億54百万円となりました。
純資産は、前連結会計年度末と比較して33億11百万円(9.4%)増加し、384億23百万円となりました。
② キャッシュ・フローの状況
当連結会計年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、前連結会計年度末と比べて3億82百万円(△3.8%)減少し、96億34百万円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動で得られた資金は、41億43百万円(△63.4%)となり、前年同期と比べ71億80百万円減少しました。主な要因は、税金等調整前当期純利益が65億16百万円、減価償却費が20億60百万円となり、仕入債務が6億71百万円減少したことなどによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動に使用した資金は、20億32百万円(△24.7%)となり、前年同期と比べ6億67百万円減少しました。主な要因は、有形固定資産の取得に15億32百万円、連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得に4億97百万円を支出したことなどによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動で使用した資金は、24億93百万円(△56.4%)となり、前年同期と比べ32億24百万円減少しました。主な要因は、借入金の減少(純額)で13億26百万円減少したことなどによるものであります。
③生産、受注及び販売の実績
a.商品仕入実績
当連結会計年度の商品仕入実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
(注)1.セグメント間の取引については相殺消去しております。
2.上記金額には、他勘定振替等は含まれておりません。
3.上記金額には、消費税等は含まれておりません
b.販売実績
当連結会計年度の販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
(注)1.セグメント間の取引については相殺消去しております。
2.上記金額には、消費税等は含まれておりません。
(2)財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において判断したものであります。
① 重要な会計方針及び見積り
当社グループの連結財務諸表は、我が国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成されております。この連結財務諸表を作成するに当たりまして、重要となる会計方針については、「第5 経理の状況」に記載されているとおりであります。
当社の経営陣は、過去の実績や状況に応じて合理的と考えられる様々な要因に基づき、見積り及び判断を行っております。しかしながら、これらの見積り及び判断は不確実性を伴うため、実際の結果と異なる場合があります。
② 経営成績
当連結会計年度の当社グループの経営成績の分析は、「第2 事業の状況、3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (1)経営成績等の状況の概要 ① 財政状態及び経営成績の状況」に記載のとおりであります。
③ 財政状態
当連結会計年度の当社グループの財政状態の分析は、「第2 事業の状況、3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (1)経営成績等の状況の概要 ① 財政状態及び経営成績の状況」に記載のとおりであります。
④ 経営成績に重要な影響を与える要因について
経営成績に重要な影響を与える要因ついて「第2 事業の状況 2 事業等のリスク」に記載のとおりであります。
⑤ 経営戦略の現状と見通し
経営戦略の現状と見通しにつきましては「第2 事業の状況 1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」に記載のとおりであります。
⑥ 資本の財源及び資金の流動性についての分析
a.キャッシュ・フロー
当連結会計年度におけるキャッシュ・フローの概況は、「第2 事業の状況、3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (1)経営成績等の状況の概要 ②キャッシュ・フローの状況」をご参照ください。
b.資金需要
当社グループの資金需要のうち主なものは通常の運転資金のほか、M&Aなどに伴う投資資金などであります。
c.財務政策
当社グループは運転資金につきまして、自己資金又は金融機関からの借入にて資金調達をしております。金融機関からの資金調達につきましては、安定的かつ低利を前提としながら、将来の金融情勢の変化等も勘案した調達を実施しております。
⑦ 経営者の問題認識と今後の方針について
経営者の問題認識と今後の方針については、「第2 事業の状況、1.経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」に記載のとおりであります。
当連結会計年度における当社グループ(当社、連結子会社及び持分法適用会社)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下、「経営成績等」という。)の状況の概要は次のとおりであります。
① 財政状態及び経営成績の状況
当連結会計年度(2018年4月1日から2019年3月31日まで)における当社グループ連結業績は、売上高1,677億50百万円(前年同期比0.7%減)、営業利益68億94百万円(同7.0%減)、経常利益69億42百万円(同7.4%減)、親会社株主に帰属する当期純利益32億16百万円(同5.2%減)となりました。
国内経済は、緩やかな景気回復基調で推移したものの、大阪北部地震、東海地方の台風被害、北海道胆振東部地震、季節外れの寒気到来など自然災害・天候不順が重なりました。
2018年11月30日、株式会社つぼ八(以下、つぼ八)の株式を当社、株式会社やまやが53.8%、当社子会社チムニー株式会社が34.0%取得いたしました。
同年12月より連結売上高に、つぼ八の売上高が加わりました。つぼ八は、250店(直営50店。FC200店うち海外FC14店)の飲食店を展開しております。
2019年3月末の酒販店数は、327店(前年同期比1店減)、飲食店数は、998店(同249店増)となり、当社グループの総店舗数は、1,325店(同248店増)となりました。
これからも、「流通、販売の合理化を実践し、消費生活を豊かにすることで社会に貢献する」こと、「地域社会そして世界の人々の健康で豊かな社会の実現に貢献する」という企業理念を共有し、グループ全体としての企業価値の向上を目指し考えた行動をしてまいります。
セグメント別の業績は、次のとおりであります。
(酒販事業)
当連結会計年度における酒販事業セグメントの業績は、売上高1,209億95百万円(前年同期比2.1%減)、営業利益44億88百万円(同0.0%減)となりました。
酒販事業の売上高については、2017年6月国税庁「新取引基準」の実施によるビール等の値上がり前に当たる2017年5月に起こった仮需、買い置き需要、それに対する反動として、2018年5月度が、大きく減収となり、6月度以降、回復してまいりましたが、その仮需反動の減収分を埋め合わせるまでに至りませんでした。また、大阪北部地震、近畿、東海での豪雨、台風などの悪天候が重なり、減収となりました。
2018年4月、地域密着を図るため、当社、株式会社やまやの店舗のうち、奈良県以西の計43店をやまや関西株式会社(完全子会社)に、石川県、富山県及び福井県の計15店をやまや北陸株式会社(完全子会社)に事業譲渡いたしました。
移転のための出店は、やまや北上店(岩手県)、新規出店は、やまや十和田店(青森県)、やまや相馬小泉店(福島県)、やまや成田はなのき台店(千葉県)、やまや渋川店(群馬県)の5店を出店しました。渋川店には、バラエティーショップのダイソーを併設いたしました。
退店は、移転のため、やまや北上店(岩手県)、やまや江刺店(岩手県)を閉店し、また、やまや南仙台店(宮城県)、やまや星が丘店(神奈川県)、やまや市原五所店(千葉県)、やまやシュロアモール筑紫野店(福岡県)の6店舗を閉店しました。2019年3月末の酒販店の総店舗数は、327店(前年同期比1店減)となりました。
既存店の改装は、福岡県と山口県で展開してまいりました「びっくり酒店」3店舗(知古店、那珂川店(福岡県)、新下関店(山口県))を「酒のやまや」へ屋号変更する改装を実施し、酒販事業全店舗の「やまや」への屋号変更を完了しました。また西日本地域の店舗を中心に、豪雨・地震被害からの復旧のため、38店舗の補修工事と改装を実施しました。
(外食事業)
当連結会計年度における外食事業の業績は、売上高481億97百万円(前年同期比3.1%増)、営業利益23億98百万円(同17.7%減)となりました。
外食業界においては、お客様の選別指向の継続、他業種を含めた競争の激化に加え、天候不順等よる影響、さらに原材料価格の上昇や人手不足の影響などにより、引き続き厳しい状況が続いています。
このような環境のもと、価値あるものをお客様に提供するため、継続して「食の六次産業化」の深耕と「地産地消・地産全消」の推進に取り組むとともに、「食」と「酒」のベストバランス実現で食の総合サービス産業への発展に取り組み、リピーター作りのためのサービス・メニューの提供を続け、先行予約に対する特典付与など、忘年会需要の取り込みにも努めました。
外食事業の売上高については、大阪北部地震、東海地方の台風被害、北海道胆振東部地震、季節外れの寒気到来など自然災害・天候不順の影響を大きく受けましたが、2018年12月より連結売上高につぼ八の売上高が加わったことで増加いたしました。
250店(直営50店。FC200店うち海外FC14店)の飲食店を展開する、つぼ八が12月より加わり、2019年3月末の飲食直営店は、524店(前年同期比54店増)、飲食FC店は、474店(同195店増)となり、飲食店の総店舗数は、998店(同249店増)となりました。
財政状態につきましては、総資産は、前連結会計年度末と比較して7億10百万円(1.0%)増加し、714億54百万円となりました。
流動資産は、前連結会計年度末と比較して8億64百万円(2.8%)増加し、315億42百万円となりました。これは、現預金が3億82百万円減少した一方で、売掛金が7億35百万円、商品及び製品が4億62百万円増加したことが主な要因です。
固定資産は前連結会計年度末と比較して1億54百万円(0.4%)減少し、399億12百万円となりました。
総負債は、前連結会計年度末と比較して26億円(△7.3%)減少し、330億30百万円となりました。
流動負債は、前連結会計年度末と比較して22億93百万円(△7.7%)減少し、274億76百万円となりました。これは、買掛金の3億90百万円減少、1年以内返済予定の長期借入金の19億32百万円減少が主な要因です。
固定負債は、前連結会計年度末と比較して3億6百万円(△5.2%)減少し、55億54百万円となりました。
純資産は、前連結会計年度末と比較して33億11百万円(9.4%)増加し、384億23百万円となりました。
② キャッシュ・フローの状況
当連結会計年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、前連結会計年度末と比べて3億82百万円(△3.8%)減少し、96億34百万円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動で得られた資金は、41億43百万円(△63.4%)となり、前年同期と比べ71億80百万円減少しました。主な要因は、税金等調整前当期純利益が65億16百万円、減価償却費が20億60百万円となり、仕入債務が6億71百万円減少したことなどによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動に使用した資金は、20億32百万円(△24.7%)となり、前年同期と比べ6億67百万円減少しました。主な要因は、有形固定資産の取得に15億32百万円、連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得に4億97百万円を支出したことなどによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動で使用した資金は、24億93百万円(△56.4%)となり、前年同期と比べ32億24百万円減少しました。主な要因は、借入金の減少(純額)で13億26百万円減少したことなどによるものであります。
③生産、受注及び販売の実績
a.商品仕入実績
当連結会計年度の商品仕入実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
| セグメントの名称 | 当連結会計年度 (自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) | 前年同期比(%) |
| 酒販事業(百万円) | 96,555 | 97.7 |
| 外食事業(百万円) | 14,580 | 104.1 |
| 合計(百万円) | 111,136 | 98.5 |
(注)1.セグメント間の取引については相殺消去しております。
2.上記金額には、他勘定振替等は含まれておりません。
3.上記金額には、消費税等は含まれておりません
b.販売実績
当連結会計年度の販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
| セグメントの名称 | 当連結会計年度 (自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) | 前年同期比(%) |
| 酒販事業(百万円) | 119,552 | 97.8 |
| 外食事業(百万円) | 48,197 | 103.1 |
| 合計(百万円) | 167,750 | 99.3 |
(注)1.セグメント間の取引については相殺消去しております。
2.上記金額には、消費税等は含まれておりません。
(2)財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において判断したものであります。
① 重要な会計方針及び見積り
当社グループの連結財務諸表は、我が国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成されております。この連結財務諸表を作成するに当たりまして、重要となる会計方針については、「第5 経理の状況」に記載されているとおりであります。
当社の経営陣は、過去の実績や状況に応じて合理的と考えられる様々な要因に基づき、見積り及び判断を行っております。しかしながら、これらの見積り及び判断は不確実性を伴うため、実際の結果と異なる場合があります。
② 経営成績
当連結会計年度の当社グループの経営成績の分析は、「第2 事業の状況、3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (1)経営成績等の状況の概要 ① 財政状態及び経営成績の状況」に記載のとおりであります。
③ 財政状態
当連結会計年度の当社グループの財政状態の分析は、「第2 事業の状況、3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (1)経営成績等の状況の概要 ① 財政状態及び経営成績の状況」に記載のとおりであります。
④ 経営成績に重要な影響を与える要因について
経営成績に重要な影響を与える要因ついて「第2 事業の状況 2 事業等のリスク」に記載のとおりであります。
⑤ 経営戦略の現状と見通し
経営戦略の現状と見通しにつきましては「第2 事業の状況 1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」に記載のとおりであります。
⑥ 資本の財源及び資金の流動性についての分析
a.キャッシュ・フロー
当連結会計年度におけるキャッシュ・フローの概況は、「第2 事業の状況、3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (1)経営成績等の状況の概要 ②キャッシュ・フローの状況」をご参照ください。
b.資金需要
当社グループの資金需要のうち主なものは通常の運転資金のほか、M&Aなどに伴う投資資金などであります。
c.財務政策
当社グループは運転資金につきまして、自己資金又は金融機関からの借入にて資金調達をしております。金融機関からの資金調達につきましては、安定的かつ低利を前提としながら、将来の金融情勢の変化等も勘案した調達を実施しております。
⑦ 経営者の問題認識と今後の方針について
経営者の問題認識と今後の方針については、「第2 事業の状況、1.経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」に記載のとおりであります。