四半期報告書-第38期第1四半期(平成27年4月1日-平成27年6月30日)
有報資料
文中における将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
(1) 業績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は輸出・生産が回復基調にある中で、設備投資にも回復の傾向がみられ、景気は緩やかな回復基調となりました。しかしながら、個人消費は力強さに欠け、先行きは不透明な状況が続いております。
外食産業におきましては、円安による原材料費の高騰、人手不足の影響による人件費の増加等、厳しい経営環境が継続しております。
このような環境下、当社グループの当第1四半期連結累計期間の売上高は204億29百万円、営業利益は5億96百万円、経常利益は6億62百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億83百万円となりました。
※当社は平成27年3月期より決算期を毎年2月末日から毎年3月31日に変更しております。これに伴い、当第1四半期(平成27年4月1日から平成27年6月30日)と比較対象となる前第1四半期(平成26年3月1日から平成26年5月31日)の期間が異なることから、前年同四半期比較については、記載しておりません。
セグメント別の業績は次のとおりであります。
なお、当第1四半期連結会計期間より、事業内容を明確に表示するために、従来の「ベンダー事業」は「デリカ事業」へとセグメント名称を変更しております。
また、当第1四半期連結会計期間より、当社グループ内の事業再編に伴い、従来「回転寿司事業」に属しておりましたカッパ・クリエイト・サプライ株式会社の事業を「デリカ事業」セグメントの区分に変更しております。
〈回転寿司事業〉
回転寿司事業におきましては、「ネタ力全開」と銘打ち、厳選された食材のみを使用し、高品質でお値打ち感のあるメニューをお客様へ提供してまいりました。また、従業員の指導・教育に注力し、かっぱ寿司のイメージアップに繋げ、再来店していただけるよう努めてまいりました。
管理部門におきましては、購買・物流等の機能に関し、コロワイドグループの各機能への統合を進めることにより、効率化を図ってまいりました。
海外回転寿司事業におきましては、現在、韓国にて6店舗を展開しております。商品力・サービスの向上に注力し、改善を進めた結果、前年を大幅に上回る売上高を達成致しました。
以上の結果、回転寿司事業の売上高は、176億49百万円、営業利益は6億31百万円となりました。
〈デリカ事業〉
デリカ事業におきましては、コンビニエンスストアを中心とした寿司弁当、調理パン等の新規取引先の拡大及び既存顧客の販売強化に取り組んでおります。
以上の結果、デリカ事業の売上高は28億72百万円、営業損失は53百万円となりました。
(2) 財政状態の分析
当第1四半期連結会計期間末における総資産は341億25百万円となり、前連結会計年度末に比べ10億15百万円減少いたしました。これは主に現金及び預金が15億54百万円減少したことによるものです。
負債の部は211億43百万円となり、前連結会計年度末に比べ19億22百万円減少いたしました。これは主に未払消費税が8億11百万円減少、長期借入金及び1年内返済予定の長期借入金が5億92百万円減少、買掛金が5億13百万円減少、未払金が2億97百万円減少したことによるものです。
純資産の部は129億81百万円となり、前連結会計年度末に比べ9億7百万円増加いたしました。これは主に利益剰余金が8億36百万円増加したことによるものです。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間におきまして、当社グループの対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。
(1) 業績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は輸出・生産が回復基調にある中で、設備投資にも回復の傾向がみられ、景気は緩やかな回復基調となりました。しかしながら、個人消費は力強さに欠け、先行きは不透明な状況が続いております。
外食産業におきましては、円安による原材料費の高騰、人手不足の影響による人件費の増加等、厳しい経営環境が継続しております。
このような環境下、当社グループの当第1四半期連結累計期間の売上高は204億29百万円、営業利益は5億96百万円、経常利益は6億62百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億83百万円となりました。
※当社は平成27年3月期より決算期を毎年2月末日から毎年3月31日に変更しております。これに伴い、当第1四半期(平成27年4月1日から平成27年6月30日)と比較対象となる前第1四半期(平成26年3月1日から平成26年5月31日)の期間が異なることから、前年同四半期比較については、記載しておりません。
セグメント別の業績は次のとおりであります。
なお、当第1四半期連結会計期間より、事業内容を明確に表示するために、従来の「ベンダー事業」は「デリカ事業」へとセグメント名称を変更しております。
また、当第1四半期連結会計期間より、当社グループ内の事業再編に伴い、従来「回転寿司事業」に属しておりましたカッパ・クリエイト・サプライ株式会社の事業を「デリカ事業」セグメントの区分に変更しております。
〈回転寿司事業〉
回転寿司事業におきましては、「ネタ力全開」と銘打ち、厳選された食材のみを使用し、高品質でお値打ち感のあるメニューをお客様へ提供してまいりました。また、従業員の指導・教育に注力し、かっぱ寿司のイメージアップに繋げ、再来店していただけるよう努めてまいりました。
管理部門におきましては、購買・物流等の機能に関し、コロワイドグループの各機能への統合を進めることにより、効率化を図ってまいりました。
海外回転寿司事業におきましては、現在、韓国にて6店舗を展開しております。商品力・サービスの向上に注力し、改善を進めた結果、前年を大幅に上回る売上高を達成致しました。
以上の結果、回転寿司事業の売上高は、176億49百万円、営業利益は6億31百万円となりました。
〈デリカ事業〉
デリカ事業におきましては、コンビニエンスストアを中心とした寿司弁当、調理パン等の新規取引先の拡大及び既存顧客の販売強化に取り組んでおります。
以上の結果、デリカ事業の売上高は28億72百万円、営業損失は53百万円となりました。
(2) 財政状態の分析
当第1四半期連結会計期間末における総資産は341億25百万円となり、前連結会計年度末に比べ10億15百万円減少いたしました。これは主に現金及び預金が15億54百万円減少したことによるものです。
負債の部は211億43百万円となり、前連結会計年度末に比べ19億22百万円減少いたしました。これは主に未払消費税が8億11百万円減少、長期借入金及び1年内返済予定の長期借入金が5億92百万円減少、買掛金が5億13百万円減少、未払金が2億97百万円減少したことによるものです。
純資産の部は129億81百万円となり、前連結会計年度末に比べ9億7百万円増加いたしました。これは主に利益剰余金が8億36百万円増加したことによるものです。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間におきまして、当社グループの対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。