訂正有価証券報告書-第45期(2022/09/01-2023/08/31)
(4) 指標及び目標
当社は、2030年に向けた各種指標を下記の通り設定し、年に1回モニタリングを実施しています。中でも気候変動への対応は、持続可能な社会のために不可欠なため、GHG(温室効果ガスのスコープ1,2)排出量を2021年8月期比で50%削減と定め、再生可能エネルギーの導入や独立型自社店舗への太陽光パネルの設置などを進めています。
※1 飼育環境における動物の「5つの自由」が確保され、かつ強制的な給餌や生きている状態から採取されていないことが第三者機関により審査、証明された羽毛のみを使用しています。5つの自由...①飢え、渇きおよび栄養不良からの自由、②恐怖および苦悩からの自由、③物理的および熱の不快からの自由、④苦痛、傷害および疾病からの自由、⑤通常の行動様式を発現する自由(出展/農林水産省「アニマルウェルフェアに配慮した家畜の飼養管理等」)
当社は、2030年に向けた各種指標を下記の通り設定し、年に1回モニタリングを実施しています。中でも気候変動への対応は、持続可能な社会のために不可欠なため、GHG(温室効果ガスのスコープ1,2)排出量を2021年8月期比で50%削減と定め、再生可能エネルギーの導入や独立型自社店舗への太陽光パネルの設置などを進めています。
| 指標 | 目標 | 2022年8月期実績 |
| グループ全体のGHG排出量(スコープ1,2) | 2030年 50%削減 (2021/8期比) | 65,180 t-CO2e, 基準年比10.1%増(2021/8期比) |
| 自社店舗・物流拠点等への再生可能エネルギー導入 | 2030年 100% | 鳩山センターの一部および一部店舗へ導入済 |
| 自社店舗・物流拠点等への太陽光パネル設置 | 2030年 100% | 鳩山センターに設置(2014年竣工時~) |
| 包材や資材の脱プラスチック | 2030年 100% | 衣服・雑貨 74.8% 生活雑貨 47.0% 食品 一部店舗で量り売りを展開 |
| リサイクルを前提とした製品設計 | 2030年 100% | 生活雑貨 36.0% |
| 回収したプラスチック製品の再利用 | 2030年 100% | 回収したプラスチックボトルの重量 1,130kg 再利用したプラスチックボトルの重量 1,130kg |
| 自然繊維素材のオーガニック・動物福祉合致 | 2030年 100% | <衣服 ・ 雑貨>(MUJI Labo、再生コットン・残糸/残反使用商品の一部を除く) ウール:ノンミュールジング 100% ダウン:動物福祉が証明されたダウン※1 100% <生活雑貨>ウール:ノンミュールジング 100% ダウン:動物福祉が証明されたダウン※1 100% |
| 原料まで遡ったお取引先の人権デュー・ディリジェンス | 2030年 100%開示 | <製品メーカー>1)27工場 2)A評価0工場、B評価18工場、C評価2工場、D評価3工場、E評価4工場(不適事項ナシがA評価) E評価の4工場の指摘事項は、児童労働の禁止に関する方針の未策定、健康診断費の工場従業員負担などです。すべての工場と改善計画を合意し、順次改善の完了を確認しています。 <素材・原料メーカー>2023年8月期から、主要素材メーカーへの監査を実施 (すでに一部の人権デュー・ディリジェンスは実施済み。実施先における法令または当社の行動規範に対する重大な違反はなし) |
| 原料まで遡った主要お取引先リスト | 2030年 100%開示 | 2023年8月期に主要製品工場のお取引先リストについて開示済み |
| ダイバーシティ&インクルージョンの実現 | (年齢、ジェンダー、人種などの構成比公開) | 1)平均年齢(正社員) 38.4歳(女性:37.2歳、男性:39.9歳) 2)女性管理職比率(正社員) 27.8% 3)従業員の女性比率(正社員) 54.8% 4)従業員の外国人比率(正社員) 1.5% 5)障がい者雇用率(臨時従業員を含む) 3.23% ※上記5項目のみ2023年8月期実績 取り組み事項:ダイバーシティ&インクルージョン委員会発足 |
※1 飼育環境における動物の「5つの自由」が確保され、かつ強制的な給餌や生きている状態から採取されていないことが第三者機関により審査、証明された羽毛のみを使用しています。5つの自由...①飢え、渇きおよび栄養不良からの自由、②恐怖および苦悩からの自由、③物理的および熱の不快からの自由、④苦痛、傷害および疾病からの自由、⑤通常の行動様式を発現する自由(出展/農林水産省「アニマルウェルフェアに配慮した家畜の飼養管理等」)