四半期報告書-第43期第3四半期(令和1年9月1日-令和1年11月30日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)財政状態及び経営成績の状況
①経営成績の状況
当第3四半期におけるわが国経済は、一部弱さがみられたものの、緩やかな回復基調が続きました。
個人消費は、消費者物価指数が低水準で推移したことから、消費増税に伴う消費者マインドの冷え込みは限定的であり、持ち直しの動きが続きました。設備投資は、合理化・省力化に対する投資が堅調であったことから、増加基調が続きました。
先行きについては、当面、製造業や輸出関連に弱さが残るものの、各種政策の効果もあって、緩やかな回復が続くことが期待されます。ただし、海外情勢における緊張の高まりが金融資本市場に与える影響など、依然として不透明な状況が続いております。
そのような中、当社は、平成30年4月に今後3年間を見据えた「第2次中期経営計画(2018-2020)~もっと大好きや!!コーナン~」を公表しました。
今次中期経営計画は、アクセルオン大作戦として、商品力の強化とグループシナジーを最大限に発揮することを軸に、当社が「日本を代表する住まいと暮らしの総合企業となる」ことを目標に、現在、計画達成に向け各種施策に取り組んでおります。
店舗拡充の分野では、ホームセンターコーナン6店舗、コーナンプロ3店舗、KOHNAN VIETNAM2店舗を出店しました。
また、株式会社建デポの子会社化に伴い、FC店舗を含む66店舗を新しく加えたため、当第3四半期連結会計期間末現在の店舗数は434店舗(ホームセンターコーナン281店舗、コーナンプロ74店舗、ホームセンタービーバートザン6店舗、ビーバープロ4店舗、KOHNAN VIETNAM3店舗、建デポ66店舗)となりました。
なお、KOHNAN VIETNAM CO.,LTD.の第3四半期累計期間は、平成31年1月1日から令和元年9月30日であるため、当第3四半期連結会計期間末現在の店舗数は、令和元年9月30日現在の店舗数を表示しております。
これらの結果、当第3四半期連結累計期間の営業収益は281,462百万円(前年同四半期比10.9%増)となりました。商品部門別では、工具、金物・水道、ペット用品、日用品などが堅調に推移しました。また、売上総利益は99,477百万円(前年同四半期比9.2%増)となりました。営業収入は10,948百万円(前年同四半期比5.4%増)となりましたが、新規出店やのれんの償却負担増加などに伴い販売費及び一般管理費は93,953百万円(前年同四半期比10.8%増)となり、営業利益は16,472百万円(前年同四半期比1.1%減)となりました。
経常利益は、営業外収益が増加したことなどにより15,524百万円(前年同四半期比2.3%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は9,299百万円(前年同四半期比5.3%増)となりました。
なお、上記金額には、消費税等は含まれておりません。
②財政状態の状況
当第3四半期連結会計期間末の総資産は前連結会計年度末より46,814百万円増加し、366,778百万円となりました。商品及び製品が10,797百万円、のれんが15,864百万円、商標権が4,159百万円、顧客関連資産が3,044百万円増加したことなどによります。
負債総額は前連結会計年度末より39,499百万円増加し、245,163百万円となりました。買掛金が14,978百万円、短期借入金が4,675百万円、長期借入金が18,166百万円増加したことなどによります。
当第3四半期連結会計期間末の純資産は121,614百万円で、自己資本比率は33.2%となりました。
なお、「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、財政状態については遡及処理後の前連結会計年度末の数値で比較を行っております。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
該当事項はありません。
(1)財政状態及び経営成績の状況
①経営成績の状況
当第3四半期におけるわが国経済は、一部弱さがみられたものの、緩やかな回復基調が続きました。
個人消費は、消費者物価指数が低水準で推移したことから、消費増税に伴う消費者マインドの冷え込みは限定的であり、持ち直しの動きが続きました。設備投資は、合理化・省力化に対する投資が堅調であったことから、増加基調が続きました。
先行きについては、当面、製造業や輸出関連に弱さが残るものの、各種政策の効果もあって、緩やかな回復が続くことが期待されます。ただし、海外情勢における緊張の高まりが金融資本市場に与える影響など、依然として不透明な状況が続いております。
そのような中、当社は、平成30年4月に今後3年間を見据えた「第2次中期経営計画(2018-2020)~もっと大好きや!!コーナン~」を公表しました。
今次中期経営計画は、アクセルオン大作戦として、商品力の強化とグループシナジーを最大限に発揮することを軸に、当社が「日本を代表する住まいと暮らしの総合企業となる」ことを目標に、現在、計画達成に向け各種施策に取り組んでおります。
店舗拡充の分野では、ホームセンターコーナン6店舗、コーナンプロ3店舗、KOHNAN VIETNAM2店舗を出店しました。
また、株式会社建デポの子会社化に伴い、FC店舗を含む66店舗を新しく加えたため、当第3四半期連結会計期間末現在の店舗数は434店舗(ホームセンターコーナン281店舗、コーナンプロ74店舗、ホームセンタービーバートザン6店舗、ビーバープロ4店舗、KOHNAN VIETNAM3店舗、建デポ66店舗)となりました。
なお、KOHNAN VIETNAM CO.,LTD.の第3四半期累計期間は、平成31年1月1日から令和元年9月30日であるため、当第3四半期連結会計期間末現在の店舗数は、令和元年9月30日現在の店舗数を表示しております。
これらの結果、当第3四半期連結累計期間の営業収益は281,462百万円(前年同四半期比10.9%増)となりました。商品部門別では、工具、金物・水道、ペット用品、日用品などが堅調に推移しました。また、売上総利益は99,477百万円(前年同四半期比9.2%増)となりました。営業収入は10,948百万円(前年同四半期比5.4%増)となりましたが、新規出店やのれんの償却負担増加などに伴い販売費及び一般管理費は93,953百万円(前年同四半期比10.8%増)となり、営業利益は16,472百万円(前年同四半期比1.1%減)となりました。
経常利益は、営業外収益が増加したことなどにより15,524百万円(前年同四半期比2.3%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は9,299百万円(前年同四半期比5.3%増)となりました。
なお、上記金額には、消費税等は含まれておりません。
②財政状態の状況
当第3四半期連結会計期間末の総資産は前連結会計年度末より46,814百万円増加し、366,778百万円となりました。商品及び製品が10,797百万円、のれんが15,864百万円、商標権が4,159百万円、顧客関連資産が3,044百万円増加したことなどによります。
負債総額は前連結会計年度末より39,499百万円増加し、245,163百万円となりました。買掛金が14,978百万円、短期借入金が4,675百万円、長期借入金が18,166百万円増加したことなどによります。
当第3四半期連結会計期間末の純資産は121,614百万円で、自己資本比率は33.2%となりました。
なお、「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、財政状態については遡及処理後の前連結会計年度末の数値で比較を行っております。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
該当事項はありません。