四半期報告書-第45期第1四半期(令和3年3月1日-令和3年5月31日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)財政状態及び経営成績の状況
①経営成績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症に対するワクチン接種が開始されるなどの明るい兆しが見受けられたものの、その一方で再度緊急事態宣言が発令されるなど、先行きは依然として不透明な状況であります。
そのような中、当社グループは、本年4月に、「第3次中期経営計画~ずっと大好きや!!コーナン~これからもあなたにぴったり」を公表しました。
今次中期経営計画では、全ての経営活動を「お客様視点」へ転換させることを軸に、「変革」をスローガンに5つの重点戦略を打ち出しました。現在、計画達成に向け各種施策に取り組んでおります。
店舗拡充の分野では、ホームセンターコーナン2店舗、コーナンプロ3店舗、CAMP DEPOT1店舗、KOHNAN VIETNAM2店舗を出店した他、コーナンプロ1店舗、建デポ1店舗を閉店したため、当第1四半期連結会計期間末現在の店舗数は485店舗(ホームセンターコーナン300店舗、コーナンプロ100店舗、CAMP DEPOT2店舗、ホームセンタービーバートザン6店舗、ビーバープロ4店舗、KOHNAN VIETNAM8店舗、建デポ直営店63店舗・FC店2店舗)となりました。
なお、KOHNAN VIETNAM CO.,LTD.の第1四半期は、2021年1月1日から2021年3月31日であるため、当第1四半期連結会計期間末現在の店舗数は、2021年3月31日現在の店舗数を表示しております。
これらの結果、当第1四半期連結累計期間の営業収益は114,635百万円(前年同四半期比0.7%増)となりました。商品部門別では、ペット用品、園芸植物、工具、リフォーム工事関連などが堅調に推移しました。また、売上総利益は42,124百万円(前年同四半期比0.4%増)となり、営業収入は3,855百万円(前年同四半期比4.1%増)となりました。販売費及び一般管理費は36,754百万円(前年同四半期比5.6%増)となり、営業利益は9,225百万円(前年同四半期比14.8%減)となりました。
経常利益は、営業利益が減少したことにより8,603百万円(前年同四半期比16.5%減)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は5,817百万円(前年同四半期比17.5%減)となりました。
なお、上記金額には、消費税等は含まれておりません。
②財政状態の状況
当第1四半期連結会計期間末の総資産は前連結会計年度末より12,303百万円増加し、407,399百万円となりました。売掛金が3,784百万円、商品及び製品が6,745百万円増加したことなどによります。
負債総額は前連結会計年度末より7,438百万円増加し、269,247百万円となりました。買掛金が7,314百万円、短期借入金が2,462百万円、賞与引当金が1,049百万円、長期借入金が5,414百万円増加し、未払法人税等が4,327百万円減少したことなどによります。
当第1四半期連結会計期間末の純資産は138,151百万円で、自己資本比率は33.9%となりました。
(2)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第1四半期連結累計期間において、当社が優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
該当事項はありません。
(1)財政状態及び経営成績の状況
①経営成績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症に対するワクチン接種が開始されるなどの明るい兆しが見受けられたものの、その一方で再度緊急事態宣言が発令されるなど、先行きは依然として不透明な状況であります。
そのような中、当社グループは、本年4月に、「第3次中期経営計画~ずっと大好きや!!コーナン~これからもあなたにぴったり」を公表しました。
今次中期経営計画では、全ての経営活動を「お客様視点」へ転換させることを軸に、「変革」をスローガンに5つの重点戦略を打ち出しました。現在、計画達成に向け各種施策に取り組んでおります。
店舗拡充の分野では、ホームセンターコーナン2店舗、コーナンプロ3店舗、CAMP DEPOT1店舗、KOHNAN VIETNAM2店舗を出店した他、コーナンプロ1店舗、建デポ1店舗を閉店したため、当第1四半期連結会計期間末現在の店舗数は485店舗(ホームセンターコーナン300店舗、コーナンプロ100店舗、CAMP DEPOT2店舗、ホームセンタービーバートザン6店舗、ビーバープロ4店舗、KOHNAN VIETNAM8店舗、建デポ直営店63店舗・FC店2店舗)となりました。
なお、KOHNAN VIETNAM CO.,LTD.の第1四半期は、2021年1月1日から2021年3月31日であるため、当第1四半期連結会計期間末現在の店舗数は、2021年3月31日現在の店舗数を表示しております。
これらの結果、当第1四半期連結累計期間の営業収益は114,635百万円(前年同四半期比0.7%増)となりました。商品部門別では、ペット用品、園芸植物、工具、リフォーム工事関連などが堅調に推移しました。また、売上総利益は42,124百万円(前年同四半期比0.4%増)となり、営業収入は3,855百万円(前年同四半期比4.1%増)となりました。販売費及び一般管理費は36,754百万円(前年同四半期比5.6%増)となり、営業利益は9,225百万円(前年同四半期比14.8%減)となりました。
経常利益は、営業利益が減少したことにより8,603百万円(前年同四半期比16.5%減)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は5,817百万円(前年同四半期比17.5%減)となりました。
なお、上記金額には、消費税等は含まれておりません。
②財政状態の状況
当第1四半期連結会計期間末の総資産は前連結会計年度末より12,303百万円増加し、407,399百万円となりました。売掛金が3,784百万円、商品及び製品が6,745百万円増加したことなどによります。
負債総額は前連結会計年度末より7,438百万円増加し、269,247百万円となりました。買掛金が7,314百万円、短期借入金が2,462百万円、賞与引当金が1,049百万円、長期借入金が5,414百万円増加し、未払法人税等が4,327百万円減少したことなどによります。
当第1四半期連結会計期間末の純資産は138,151百万円で、自己資本比率は33.9%となりました。
(2)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第1四半期連結累計期間において、当社が優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
該当事項はありません。