四半期報告書-第45期第2四半期(令和3年6月1日-令和3年8月31日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)財政状態及び経営成績の状況
①経営成績の状況
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症に対するワクチン接種が進みましたが、緊急事態宣言等が断続的に発令されるなど、依然として先行きは不透明な状況が続いております。
そのような中、当社グループは、本年4月に、「第3次中期経営計画~ずっと大好きや!!コーナン~これからもあなたにぴったり」を公表しました。
今次中期経営計画では、全ての経営活動を「お客様視点」へ転換させるべく、「変革」をスローガンに5つの重点戦略を打ち出し、現在、計画達成に向け各種施策に取り組んでおります。
店舗拡充の分野では、ホームセンターコーナン6店舗、コーナンプロ4店舗、CAMP DEPOT2店舗、KOHNAN VIETNAM2店舗、建デポ1店舗を出店した他、ホームセンターコーナン2店舗、コーナンプロ1店舗、建デポ1店舗を閉店したため、当第2四半期連結会計期間末現在の店舗数は490店舗(ホームセンターコーナン302店舗、コーナンプロ101店舗、CAMP DEPOT3店舗、ホームセンタービーバートザン6店舗、ビーバープロ4店舗、KOHNAN VIETNAM8店舗、建デポ直営店64店舗・FC店2店舗)となりました。
なお、KOHNAN VIETNAM CO.,LTD.の第2四半期累計期間は、2021年1月1日から2021年6月30日であるため、当第2四半期連結会計期間末現在の店舗数は、2021年6月30日現在の店舗数を表示しております。
これらの結果、当第2四半期連結累計期間の営業収益は226,675百万円(前年同四半期比1.2%減)となりました。商品部門別では、日用品、薬品、インテリア、家電など、昨年の新型コロナウイルス関連需要の反動減及び天候不順による影響を受けて伸び悩みましたが、木材・建材、工具、リフォーム関連、ペット用品などが堅調に推移しました。また、売上総利益は82,957百万円(前年同四半期比1.9%減)となり、営業収入は7,702百万円(前年同四半期比4.0%増)となりました。販売費及び一般管理費は74,629百万円(前年同四半期比6.0%増)となり、営業利益は16,030百万円(前年同四半期比25.6%減)となりました。
経常利益は、営業利益が減少したことなどにより15,154百万円(前年同四半期比27.3%減)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は10,117百万円(前年同四半期比20.3%減)となりました。
なお、上記金額には、消費税等は含まれておりません。
②財政状態の状況
当第2四半期連結会計期間末の総資産は前連結会計年度末より8,035百万円増加し、403,131百万円となりました。商品及び製品が5,610百万円、売掛金が3,019百万円増加したことなどによります。
負債総額は前連結会計年度末より3,379百万円増加し、265,188百万円となりました。短期借入金が5,875百万円、長期借入金が2,049百万円増加し、未払法人税等が1,848百万円、リース債務が750百万円減少したことなどによります。
当第2四半期連結会計期間末の純資産は137,943百万円で、自己資本比率は34.2%となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末の現金及び現金同等物の残高は前連結会計年度末より2,148百万円減少し、12,514百万円となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は、4,969百万円(前年同四半期比22,479百万円の減少)となりました。これは、主に税金等調整前四半期純利益15,090百万円、減価償却費6,396百万円、仕入債務の増加額1,711百万円に対し、売上債権の増加額3,019百万円、たな卸資産の増加額5,756百万円、法人税等の支払額6,662百万円となったことなどによるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は、6,711百万円(前年同四半期比817百万円の減少)となりました。これは、主に有形固定資産の取得による支出4,503百万円、差入保証金の差入による支出1,586百万円に対し、差入保証金の回収による収入772百万円となったことなどによるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は、441百万円(前年同四半期比18,294百万円の減少)となりました。これは、主に短期借入れによる収入50,500百万円、長期借入れによる収入15,051百万円に対し、短期借入金の返済による支出44,625百万円、長期借入金の返済による支出13,794百万円、自己株式の取得による支出4,547百万円となったことによるものです。
(3)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第2四半期連結累計期間において、当社が優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更 はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。
(1)財政状態及び経営成績の状況
①経営成績の状況
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症に対するワクチン接種が進みましたが、緊急事態宣言等が断続的に発令されるなど、依然として先行きは不透明な状況が続いております。
そのような中、当社グループは、本年4月に、「第3次中期経営計画~ずっと大好きや!!コーナン~これからもあなたにぴったり」を公表しました。
今次中期経営計画では、全ての経営活動を「お客様視点」へ転換させるべく、「変革」をスローガンに5つの重点戦略を打ち出し、現在、計画達成に向け各種施策に取り組んでおります。
店舗拡充の分野では、ホームセンターコーナン6店舗、コーナンプロ4店舗、CAMP DEPOT2店舗、KOHNAN VIETNAM2店舗、建デポ1店舗を出店した他、ホームセンターコーナン2店舗、コーナンプロ1店舗、建デポ1店舗を閉店したため、当第2四半期連結会計期間末現在の店舗数は490店舗(ホームセンターコーナン302店舗、コーナンプロ101店舗、CAMP DEPOT3店舗、ホームセンタービーバートザン6店舗、ビーバープロ4店舗、KOHNAN VIETNAM8店舗、建デポ直営店64店舗・FC店2店舗)となりました。
なお、KOHNAN VIETNAM CO.,LTD.の第2四半期累計期間は、2021年1月1日から2021年6月30日であるため、当第2四半期連結会計期間末現在の店舗数は、2021年6月30日現在の店舗数を表示しております。
これらの結果、当第2四半期連結累計期間の営業収益は226,675百万円(前年同四半期比1.2%減)となりました。商品部門別では、日用品、薬品、インテリア、家電など、昨年の新型コロナウイルス関連需要の反動減及び天候不順による影響を受けて伸び悩みましたが、木材・建材、工具、リフォーム関連、ペット用品などが堅調に推移しました。また、売上総利益は82,957百万円(前年同四半期比1.9%減)となり、営業収入は7,702百万円(前年同四半期比4.0%増)となりました。販売費及び一般管理費は74,629百万円(前年同四半期比6.0%増)となり、営業利益は16,030百万円(前年同四半期比25.6%減)となりました。
経常利益は、営業利益が減少したことなどにより15,154百万円(前年同四半期比27.3%減)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は10,117百万円(前年同四半期比20.3%減)となりました。
なお、上記金額には、消費税等は含まれておりません。
②財政状態の状況
当第2四半期連結会計期間末の総資産は前連結会計年度末より8,035百万円増加し、403,131百万円となりました。商品及び製品が5,610百万円、売掛金が3,019百万円増加したことなどによります。
負債総額は前連結会計年度末より3,379百万円増加し、265,188百万円となりました。短期借入金が5,875百万円、長期借入金が2,049百万円増加し、未払法人税等が1,848百万円、リース債務が750百万円減少したことなどによります。
当第2四半期連結会計期間末の純資産は137,943百万円で、自己資本比率は34.2%となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末の現金及び現金同等物の残高は前連結会計年度末より2,148百万円減少し、12,514百万円となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は、4,969百万円(前年同四半期比22,479百万円の減少)となりました。これは、主に税金等調整前四半期純利益15,090百万円、減価償却費6,396百万円、仕入債務の増加額1,711百万円に対し、売上債権の増加額3,019百万円、たな卸資産の増加額5,756百万円、法人税等の支払額6,662百万円となったことなどによるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は、6,711百万円(前年同四半期比817百万円の減少)となりました。これは、主に有形固定資産の取得による支出4,503百万円、差入保証金の差入による支出1,586百万円に対し、差入保証金の回収による収入772百万円となったことなどによるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は、441百万円(前年同四半期比18,294百万円の減少)となりました。これは、主に短期借入れによる収入50,500百万円、長期借入れによる収入15,051百万円に対し、短期借入金の返済による支出44,625百万円、長期借入金の返済による支出13,794百万円、自己株式の取得による支出4,547百万円となったことによるものです。
(3)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第2四半期連結累計期間において、当社が優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更 はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。