四半期報告書-第44期第3四半期(令和2年9月1日-令和2年11月30日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)財政状態及び経営成績の状況
①経営成績の状況
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルスの感染拡大に伴い経済活動が大幅に制限され景気が急速に悪化したものの、夏以降徐々に経済活動に再開の動きが見られました。しかしながら、依然として収束には程遠い状況であり、先行きは極めて厳しく、不透明な状況が続いております。
そのような中、当社グループは、平成30年4月に、商品力の強化とグループシナジーを最大限に発揮することを軸とした、「第2次中期経営計画(2018-2020)~もっと大好きや!!コーナン~」を公表し、計画最終年度である当連結会計年度においても目標達成に向けて不退転の決意で取り組んでおります。
店舗拡充の分野では、ホームセンターコーナン8店舗、コーナンプロ13店舗、CAMP DEPOT1店舗を出店したため、当第3四半期連結会計期間末現在の店舗数は475店舗(ホームセンターコーナン297店舗、コーナンプロ96店舗、CAMP DEPOT1店舗、ホームセンタービーバートザン6店舗、ビーバープロ4店舗、KOHNAN VIETNAM5店舗、建デポ直営店64店舗・FC店2店舗)となりました。
なお、KOHNAN VIETNAM CO.,LTD.の第3四半期累計期間は、令和2年1月1日から令和2年9月30日であるため、当第3四半期連結会計期間末現在の店舗数は、令和2年9月30日現在の店舗数を表示しております。
これらの結果、当第3四半期連結累計期間の営業収益は335,448百万円(前年同四半期比19.2%増)となりました。商品部門別では、日用品、薬品、ペット用品、園芸用品、工具、塗料・作業用品などが堅調に推移しました。また、売上総利益は121,993百万円(前年同四半期比22.6%増)となり、営業収入は11,136百万円(前年同四半期比1.7%増)となりました。販売費及び一般管理費は106,891百万円(前年同四半期比13.8%増)となりましたが、営業利益は26,238百万円(前年同四半期比59.3%増)となりました。
経常利益は、営業利益が増加したことなどにより25,378百万円(前年同四半期比63.5%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は15,441百万円(前年同四半期比66.0%増)となりました。
なお、上記金額には、消費税等は含まれておりません。
②財政状態の状況
当第3四半期連結会計期間末の総資産は前連結会計年度末より14,403百万円増加し、392,666百万円となりました。商品及び製品が7,884百万円、売掛金が1,795百万円、建物及び構築物(純額)が4,741百万円増加したことなどによります。
負債総額は前連結会計年度末より8,378百万円増加し、262,560百万円となりました。買掛金が8,603百万円、未払法人税等が3,380百万円増加し、長期借入金が5,076百万円減少したことなどによります。
当第3四半期連結会計期間末の純資産は130,105百万円で、自己資本比率は33.1%となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
該当事項はありません。
(1)財政状態及び経営成績の状況
①経営成績の状況
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルスの感染拡大に伴い経済活動が大幅に制限され景気が急速に悪化したものの、夏以降徐々に経済活動に再開の動きが見られました。しかしながら、依然として収束には程遠い状況であり、先行きは極めて厳しく、不透明な状況が続いております。
そのような中、当社グループは、平成30年4月に、商品力の強化とグループシナジーを最大限に発揮することを軸とした、「第2次中期経営計画(2018-2020)~もっと大好きや!!コーナン~」を公表し、計画最終年度である当連結会計年度においても目標達成に向けて不退転の決意で取り組んでおります。
店舗拡充の分野では、ホームセンターコーナン8店舗、コーナンプロ13店舗、CAMP DEPOT1店舗を出店したため、当第3四半期連結会計期間末現在の店舗数は475店舗(ホームセンターコーナン297店舗、コーナンプロ96店舗、CAMP DEPOT1店舗、ホームセンタービーバートザン6店舗、ビーバープロ4店舗、KOHNAN VIETNAM5店舗、建デポ直営店64店舗・FC店2店舗)となりました。
なお、KOHNAN VIETNAM CO.,LTD.の第3四半期累計期間は、令和2年1月1日から令和2年9月30日であるため、当第3四半期連結会計期間末現在の店舗数は、令和2年9月30日現在の店舗数を表示しております。
これらの結果、当第3四半期連結累計期間の営業収益は335,448百万円(前年同四半期比19.2%増)となりました。商品部門別では、日用品、薬品、ペット用品、園芸用品、工具、塗料・作業用品などが堅調に推移しました。また、売上総利益は121,993百万円(前年同四半期比22.6%増)となり、営業収入は11,136百万円(前年同四半期比1.7%増)となりました。販売費及び一般管理費は106,891百万円(前年同四半期比13.8%増)となりましたが、営業利益は26,238百万円(前年同四半期比59.3%増)となりました。
経常利益は、営業利益が増加したことなどにより25,378百万円(前年同四半期比63.5%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は15,441百万円(前年同四半期比66.0%増)となりました。
なお、上記金額には、消費税等は含まれておりません。
②財政状態の状況
当第3四半期連結会計期間末の総資産は前連結会計年度末より14,403百万円増加し、392,666百万円となりました。商品及び製品が7,884百万円、売掛金が1,795百万円、建物及び構築物(純額)が4,741百万円増加したことなどによります。
負債総額は前連結会計年度末より8,378百万円増加し、262,560百万円となりました。買掛金が8,603百万円、未払法人税等が3,380百万円増加し、長期借入金が5,076百万円減少したことなどによります。
当第3四半期連結会計期間末の純資産は130,105百万円で、自己資本比率は33.1%となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
該当事項はありません。