四半期報告書-第46期第2四半期(令和4年6月1日-令和4年8月31日)

【提出】
2022/10/12 9:46
【資料】
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【項目】
34項目
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
なお、第1四半期連結会計期間より、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を適用しております。この結果、前第2四半期連結累計期間と収益の会計処理が異なることから、以下の経営成績に関する説明において、増減額及び前年同期比(%)を記載せずに説明しております。詳細については、「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項(会計方針の変更)」をご参照ください。
(1)財政状態及び経営成績の状況
①経営成績の状況
当第2四半期連結累計期間における我が国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響が長期化する中、社会経済活動の正常化に向けた動きがみられました。一方で、急激な円安の進行や、ロシアによるウクライナへの侵攻など地政学リスクの高まりを背景とした世界的な資源価格高騰の影響も相まって、景気の先行きは不透明な状況が続いております。さらに、生活必需品の物価上昇などによる影響を受けて、個人消費を取り巻く環境は厳しさを増しております。
そのような中、当社グループは、2021年4月に公表した「第3次中期経営計画~ずっと大好きや!!コーナン~これからもあなたにぴったり」の計画達成に向け各種施策に取り組んでおります。
店舗拡充の分野では、ホームセンターコーナン5店舗、コーナンプロ5店舗、CAMP DEPOT2店舗、ビーバープロ1店舗、KOHNAN VIETNAM1店舗、建デポ3店舗を出店したため、当第2四半期連結会計期間末現在の店舗数は519店舗(ホームセンターコーナン313店舗、コーナンプロ107店舗、CAMP DEPOT8店舗、ホームセンタービーバートザン6店舗、ビーバープロ5店舗、KOHNAN VIETNAM9店舗、建デポ直営店69店舗・FC店2店舗)となりました。
なお、KOHNAN VIETNAM CO.,LTD.の第2四半期累計期間は、2022年1月1日から2022年6月30日であるため、当第2四半期連結会計期間末現在の店舗数は、2022年6月30日現在の店舗数を表示しております。
これらの結果、当第2四半期連結累計期間の営業収益は222,224百万円(前年同四半期226,675百万円)となり、売上総利益は81,232百万円(前年同四半期82,957百万円)となりました。販売費及び一般管理費は75,633百万円(前年同四半期74,629百万円)となり、営業利益は13,499百万円(前年同四半期16,030百万円)となりました。
経常利益は、営業利益が減少したことなどにより12,796百万円(前年同四半期15,154百万円)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は8,522百万円(前年同四半期10,117百万円)となりました。
②財政状態の状況
当第2四半期連結会計期間末の総資産は前連結会計年度末より9,898百万円増加し、407,974百万円となりました。商品及び製品が5,217百万円、売掛金が2,299百万円、建設仮勘定が2,039百万円増加し、現金及び預金が2,941百万円減少したことなどによります。
負債総額は前連結会計年度末より5,951百万円増加し、261,583百万円となりました。買掛金及び電子記録債務が6,916百万円増加し、短期借入金が2,625百万円減少したことなどによります。
当第2四半期連結会計期間末の純資産は146,391百万円で、自己資本比率は35.9%となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末の現金及び現金同等物の残高は前連結会計年度末より2,941百万円減少し、9,282百万円となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は、13,148百万円(前年同四半期比8,178百万円の増加)となりました。これは、主に税金等調整前四半期純利益12,476百万円、減価償却費6,483百万円、仕入債務の増加額6,883百万円に対し、売上債権の増加額2,299百万円、棚卸資産の増加額5,363百万円、法人税等の支払額3,068百万円となったことなどによるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は、9,245百万円(前年同四半期比2,534百万円の増加)となりました。これは、主に有形固定資産の取得による支出7,172百万円、差入保証金の差入による支出1,951百万円に対し、差入保証金の回収による収入985百万円となったことなどによるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は、6,956百万円(前年同四半期比6,515百万円の増加)となりました。これは、主に短期借入れによる収入15,000百万円、長期借入れによる収入15,500百万円に対し、短期借入金の返済による支出17,625百万円、長期借入金の返済による支出12,933百万円、自己株式の取得による支出4,000百万円となったことなどによるものです。
(3)会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
前連結会計年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。
(4)経営方針・経営戦略等
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(5)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第2四半期連結累計期間において、当社が優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更 はありません。
(6)研究開発活動
該当事項はありません。

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