有価証券報告書-第29期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)

【提出】
2015/06/23 13:24
【資料】
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【項目】
126項目
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度
(平成26年3月31日)
当連結会計年度
(平成27年3月31日)
繰延税金資産(流動)
未払事業税及び事業所税否認131百万円122百万円
販売促進引当金否認4642
未払賞与否認493369
前受収益1-
未払費用否認318189
繰越欠損金199-
棚卸資産2754
賃貸借契約解約損否認57119
その他108319
小計1,3831,215
評価性引当額△392△964
991251
繰延税金負債(流動)
未収事業税否認-△7
前払費用△8△11
△8△18
繰延税金資産(固定)
減価償却超過額及び減損損失否認2,2632,709
連結会社間内部利益消去2518
ゴルフ会員権評価損否認88
貸倒引当金繰入限度超過額7064
全面時価法による評価差額金2725
繰越欠損金9723,653
繰延資産償却超過額2021
長期前受収益113
資産除去債務8751,239
その他16953
小計4,4347,808
評価性引当額△3,758△7,629
675178
繰延税金負債(固定)
その他有価証券評価差額金△3△6
全面時価法による評価差額金△54△47
リース関連に係る税務調整△510△499
長期前払費用△6-
資産除去債務△427△303
その他△90△133
△1,092△990
繰延税金資産の純額565△579

2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
前連結会計年度
(平成26年3月31日)
当連結会計年度
(平成27年3月31日)
法定実効税率39.4%37.1%
(調整)
住民税均等割△25.1△2.9
のれん償却△48.8△7.9
交際費△1.6△0.0
寄付金の損金不算入△3.3△0.0
評価性引当額△841.0△43.1
新株予約権△1.5△0.0
海外子会社税率差異16.1△1.0
税制改正による国内会社の税率差異△2.2△5.3
その他0.6△0.8
税効果会計適用後の法人税等の負担率△867.4△24.5

3.法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正
「所得税法等の一部を改正する法律」(平成27年法律第9号)及び「地方税法等の一部を改正する法律」(平成27年法律第2号)が平成27年3月31日に公布され、平成27年4月1日以後に開始する連結会計年度から法人税率等の引き下げ等が行われることとなりました。これに伴い、繰延税金資産及び繰延税金負債の計算に使用される法定実効税率は、従来の35.6%から平成27年4月1日に開始する連結会計年度に解消が見込まれる一時差異については33.1%に、平成28年4月1日に開始する連結会計年度以降に解消が見込まれる一時差異については32.3%となります。
この税率変更による影響は軽微であります。

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