有価証券報告書-第39期(平成30年7月1日-令和1年6月30日)
(資産除去債務関係)
1.資産除去債務のうち連結貸借対照表に計上しているもの
イ 当該資産除去債務の概要
店舗用の土地・建物の事業用定期借地権及び定期建物賃貸借契約に伴う原状回復義務等であります。
ロ 当該資産除去債務の金額の算定方法
使用見込期間を取得から1年~58年と見積り、割引率は0.00%~2.20%を使用して資産除去債務の金額を計算しております。
ハ 当該資産除去債務の総額の増減
2.当該除去債務の金額の見積りの変更
当連結会計年度において、ユニー㈱の不動産賃貸借契約に伴う資産除去債務について、新たな情報の入手に伴い原状回復費用に関して見積りの変更を行いました。
この見積りの変更による増加額506百万円を変更前の資産除去債務残高に加算しております。
3.資産除去債務のうち連結貸借対照表に計上していないもの
当社及び連結子会社において、事業用定期借地権及び定期建物賃貸借契約以外の不動産賃貸借契約については、退去時に原状回復に係る債務を有しておりますが、当該債務に関連する賃借資産の使用期間が明確でなく、現時点において将来退去する予定もないことから、資産除去債務を合理的に見積もることができません。そのため、当該債務に見合う資産除去債務を計上しておりません。
1.資産除去債務のうち連結貸借対照表に計上しているもの
イ 当該資産除去債務の概要
店舗用の土地・建物の事業用定期借地権及び定期建物賃貸借契約に伴う原状回復義務等であります。
ロ 当該資産除去債務の金額の算定方法
使用見込期間を取得から1年~58年と見積り、割引率は0.00%~2.20%を使用して資産除去債務の金額を計算しております。
ハ 当該資産除去債務の総額の増減
| 前連結会計年度 (自 2017年7月1日 至 2018年6月30日) | 当連結会計年度 (自 2018年7月1日 至 2019年6月30日) | |
| 期首残高 | 6,024百万円 | 6,595百万円 |
| 新規連結による増加高 | - | 16,283 |
| 有形固定資産の取得に伴う増加額 | 527 | 642 |
| 見積りの変更による増減額 | - | 506 |
| 時の経過による調整額 | 79 | 148 |
| 資産除去債務の消滅による減少額 | △35 | △167 |
| 期末残高 | 6,595 | 24,007 |
2.当該除去債務の金額の見積りの変更
当連結会計年度において、ユニー㈱の不動産賃貸借契約に伴う資産除去債務について、新たな情報の入手に伴い原状回復費用に関して見積りの変更を行いました。
この見積りの変更による増加額506百万円を変更前の資産除去債務残高に加算しております。
3.資産除去債務のうち連結貸借対照表に計上していないもの
当社及び連結子会社において、事業用定期借地権及び定期建物賃貸借契約以外の不動産賃貸借契約については、退去時に原状回復に係る債務を有しておりますが、当該債務に関連する賃借資産の使用期間が明確でなく、現時点において将来退去する予定もないことから、資産除去債務を合理的に見積もることができません。そのため、当該債務に見合う資産除去債務を計上しておりません。