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有価証券報告書-第46期(2025/07/01-2026/06/30)

【提出】
2026/09/25 14:07
【資料】
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【項目】
206項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、商品販売を主たる事業としており、「国内事業」、「北米事業」、「アジア事業」の3つを報告セグメントとしております。
「国内事業」は、ディスカウント業態のビッグコンビニエンス&ディスカウントストア「ドン・キホーテ」、ファミリー向け総合ディスカウントストア「MEGAドン・キホーテ」「MEGAドン・キホーテUNY」及び総合スーパー業態の「アピタ」「ピアゴ」等を中心とした店舗を展開しております。
「北米事業」は、米国ハワイ州及びカリフォルニア州等にてディスカウントストア及びスーパーマーケット等を展開しております。
「アジア事業」は、アジア地域にてジャパンブランド・スペシャリティストアをコンセプトとした店舗の「DON DON DONKI」を展開しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同様であります。
報告セグメントの利益は営業利益の数値であり、セグメント間の内部売上高又は振替高は、主に市場価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2024年7月1日 至 2025年6月30日)
(単位:百万円)
報告セグメント調整額(注)1連結財務諸表計上額(注)2
国内事業北米事業アジア
事業
計
売上高
外部顧客への売上高1,896,113259,43791,2092,246,758-2,246,758
セグメント間の内部売上高又は振替高14,1403324514,418△14,418-
計1,910,253259,47091,4542,261,176△14,4182,246,758
セグメント利益158,0842,2831,929162,296-162,296
セグメント資産1,181,856202,02227,9441,411,82299,6241,511,445
その他の項目(注)3
減価償却費34,17910,9162,79447,889-47,889
有形固定資産及び無形固定資産の増加額43,1997,9951,51752,711-52,711

(注)1.セグメント資産の調整額99,624百万円には、全社資産である当社の余剰運用資金(現金及び預金及び投資有価証券)104,122百万円と報告セグメント間の債権の相殺消去等△4,498百万円が含まれております。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
3.有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、長期前払費用の増加額が含まれております。
当連結会計年度(自 2025年7月1日 至 2026年6月30日)
(単位:百万円)
報告セグメント調整額(注)1連結財務諸表計上額(注)2
国内事業北米事業アジア
事業
計
売上高
外部顧客への売上高2,068,195277,93699,1292,445,260-2,445,260
セグメント間の内部売上高又は振替高13,971-29614,267△14,267-
計2,082,166277,93699,4252,459,527△14,2672,445,260
セグメント利益165,8293,4975,517174,842-174,842
セグメント資産1,239,791200,70931,7291,472,229130,1561,602,386
その他の項目(注)3
減価償却費39,07712,3492,17353,599-53,599
有形固定資産及び無形固定資産の増加額58,7025,54027764,518-64,518

(注)1.セグメント資産の調整額130,156百万円には、全社資産である当社の余剰運用資金(現金及び預金及び投資有価証券)133,220百万円と報告セグメント間の債権の相殺消去等△3,064百万円が含まれております。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
3.有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、長期前払費用の増加額が含まれております。
4.前連結会計年度のセグメント情報は、「注記事項(企業結合等関係)」に記載の暫定的な会計処理の確定による取得原価の当初配分額の重要な見直しが反映された後の金額により開示しております。
4.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(のれんの金額の重要な変動)
当連結会計年度において、カネ美食品㈱を連結の範囲に含めたことにより、「国内事業」セグメントにおいて、のれんが1,699百万円発生しております。
また、2025年4月1日に行われたMikuni Restaurant Group,Inc.との企業結合について、取得原価の配分が完了していなかったため、のれんの金額は暫定的に算出された金額でありましたが、当連結会計年度に取得原価の配分が完了し、暫定的な会計処理が確定したため、「北米事業」セグメントにおいてのれんの金額を修正しております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2024年7月1日 至 2025年6月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に同一の内容を記載しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:百万円)
日本米国アジア合計
1,896,113259,43791,2092,246,758

(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
(単位:百万円)
日本米国アジア合計
633,54076,7927,701718,033

3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高の金額のうち、連結損益計算書の売上高の金額の10%を占める相手先がないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2025年7月1日 至 2026年6月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に同一の内容を記載しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:百万円)
日本米国アジア合計
2,068,195277,93699,1292,445,260

(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
(単位:百万円)
日本米国アジア合計
647,60578,3386,245732,188

3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高の金額のうち、連結損益計算書の売上高の金額の10%を占める相手先がないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年7月1日 至 2025年6月30日)
(単位:百万円)
報告セグメント調整額連結
損益計算書
計上額
国内事業北米事業アジア
事業
計
減損損失2,48214,9551,02918,467-18,467

当連結会計年度(自 2025年7月1日 至 2026年6月30日)
(単位:百万円)
報告セグメント調整額連結
損益計算書
計上額
国内事業北米事業アジア
事業
計
減損損失4,5616,9052711,492-11,492

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年7月1日 至 2025年6月30日)
(単位:百万円)
報告セグメント調整額連結
財務諸表
計上額
国内事業北米事業アジア
事業
計
当期償却額2284,763-4,991-4,991
当期末残高1,67361,551-63,224-63,224

なお、2010年4月1日前に行われた企業結合等により発生した負ののれんの償却額及び未償却残高はありません。
当連結会計年度(自 2025年7月1日 至 2026年6月30日)
(単位:百万円)
報告セグメント調整額連結
財務諸表
計上額
国内事業北米事業アジア
事業
計
当期償却額4835,718-6,201-6,201
当期末残高2,88961,810-64,700-64,700

なお、2010年4月1日前に行われた企業結合等により発生した負ののれんの償却額及び未償却残高はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年7月1日 至 2025年6月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2025年7月1日 至 2026年6月30日)
該当事項はありません。

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