四半期報告書-第41期第1四半期(平成30年4月1日-平成30年6月30日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国の経済は、企業収益や雇用・所得環境の改善が進み、緩やかな回復基調で推移する一方で、可処分所得の伸び悩みを反映し、個人消費は力強さに欠ける状況となりました。また、海外では米国発の貿易摩擦懸念から、先行き不透明な状況が続きました。
外食産業におきましては、原材料価格の高止まりや人手不足を背景とした人件費高騰に加え、消費者の生活防衛意識による節約志向の高まりから、依然として厳しい経営環境が続いております。
このような環境の下、当社グループは経営理念である「食を通じて地域社会の豊かな生活文化の向上に貢献する」に基づき、お客様のご要望に適う魅力あふれる「安全・安心」に配慮した商品の提供に加え、おもてなしの心を込めたサービスの提供に努めてまいりました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高41億50百万円(対前年同期比1.6%減)、営業利益92百万円(対前年同期比20.5%減)、経常利益88百万円(対前年同期比21.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益40百万円(対前年同期比51.8%減)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
① 安楽亭業態
安楽亭業態の当第1四半期連結会計期間末の店舗数は188店舗であります。内訳は直営144店舗、暖簾12店舗、FC32店舗であります。
販売促進及び商品開発につきましては、「春満開!るんるん宝くじ」、「とろ~りチーズと韓国グルメフェア」、「リッチな甘みのいちご&チョコスイーツフェア」、「映画『焼肉ドラゴン』コラボフェア」、「飲み放題キャンペーン!2,980円」等、安楽亭の楽しさを伝えるフェアを行ってまいりました。
以上の結果、安楽亭業態の当第1四半期連結累計期間の売上高は34億50百万円(対前年同期比1.4%減)となり、セグメント利益(営業利益)は2億1百万円(対前年同期比16.7%減)となりました。
② 七輪房業態
七輪房業態の当第1四半期連結会計期間末の店舗数は27店舗であります。内訳は直営23店舗、暖簾2店舗、FC2店舗であります。
販売促進及び商品開発につきましては、「新生活応援フェア」、「七輪房だからできる、上質な国産牛の食べ放題」、「毎月27日を含む週は七輪房の日!スペシャルクーポン配信」等、七輪房の楽しさを伝えるフェアを行ってまいりました。
以上の結果、七輪房業態の当第1四半期連結累計期間の売上高は5億98百万円(対前年同期比5.5%増)となり、セグメント利益(営業利益)は44百万円(対前年同期比14.4%減)となりました。
③ その他業態
その他業態の当第1四半期連結会計期間末の店舗数は9店舗であります。内訳は直営4店舗、FC5店舗であります。
なお、その他業態には、「からくに屋(焼肉)」、「国産牛カルビ本舗安楽亭(焼肉)」、「花炎亭(焼肉)」、「安楽亭ベトナム(焼肉)」、「春秋亭(和食)」、「上海菜館(中華)」、「ロンチャン(中華)」、「AGRICO(イタリアン)」、「カフェビーンズ(喫茶)」を含んでおります。
以上の結果、その他業態の当第1四半期連結累計期間の売上高は1億2百万円(対前年同期比32.6%減)となり、セグメント損失(営業損失)は2百万円(前年同期はセグメント損失11百万円)となりました。
当第1四半期連結会計期間末の資産は、前連結会計年度末に比べ3億29百万円減少し、151億38百万円となりました。これは、借入金の返済による現金及び預金の減少、減価償却による有形固定資産の減少等が要因です。負債は、前連結会計年度末に比べ3億68百万円減少し、88億50百万円となりました。これは、借入金の減少等が要因です。純資産は、前連結会計年度末に比べ39百万円増加し、62億87百万円となりました。これは、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上等が要因です。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国の経済は、企業収益や雇用・所得環境の改善が進み、緩やかな回復基調で推移する一方で、可処分所得の伸び悩みを反映し、個人消費は力強さに欠ける状況となりました。また、海外では米国発の貿易摩擦懸念から、先行き不透明な状況が続きました。
外食産業におきましては、原材料価格の高止まりや人手不足を背景とした人件費高騰に加え、消費者の生活防衛意識による節約志向の高まりから、依然として厳しい経営環境が続いております。
このような環境の下、当社グループは経営理念である「食を通じて地域社会の豊かな生活文化の向上に貢献する」に基づき、お客様のご要望に適う魅力あふれる「安全・安心」に配慮した商品の提供に加え、おもてなしの心を込めたサービスの提供に努めてまいりました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高41億50百万円(対前年同期比1.6%減)、営業利益92百万円(対前年同期比20.5%減)、経常利益88百万円(対前年同期比21.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益40百万円(対前年同期比51.8%減)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
① 安楽亭業態
安楽亭業態の当第1四半期連結会計期間末の店舗数は188店舗であります。内訳は直営144店舗、暖簾12店舗、FC32店舗であります。
販売促進及び商品開発につきましては、「春満開!るんるん宝くじ」、「とろ~りチーズと韓国グルメフェア」、「リッチな甘みのいちご&チョコスイーツフェア」、「映画『焼肉ドラゴン』コラボフェア」、「飲み放題キャンペーン!2,980円」等、安楽亭の楽しさを伝えるフェアを行ってまいりました。
以上の結果、安楽亭業態の当第1四半期連結累計期間の売上高は34億50百万円(対前年同期比1.4%減)となり、セグメント利益(営業利益)は2億1百万円(対前年同期比16.7%減)となりました。
② 七輪房業態
七輪房業態の当第1四半期連結会計期間末の店舗数は27店舗であります。内訳は直営23店舗、暖簾2店舗、FC2店舗であります。
販売促進及び商品開発につきましては、「新生活応援フェア」、「七輪房だからできる、上質な国産牛の食べ放題」、「毎月27日を含む週は七輪房の日!スペシャルクーポン配信」等、七輪房の楽しさを伝えるフェアを行ってまいりました。
以上の結果、七輪房業態の当第1四半期連結累計期間の売上高は5億98百万円(対前年同期比5.5%増)となり、セグメント利益(営業利益)は44百万円(対前年同期比14.4%減)となりました。
③ その他業態
その他業態の当第1四半期連結会計期間末の店舗数は9店舗であります。内訳は直営4店舗、FC5店舗であります。
なお、その他業態には、「からくに屋(焼肉)」、「国産牛カルビ本舗安楽亭(焼肉)」、「花炎亭(焼肉)」、「安楽亭ベトナム(焼肉)」、「春秋亭(和食)」、「上海菜館(中華)」、「ロンチャン(中華)」、「AGRICO(イタリアン)」、「カフェビーンズ(喫茶)」を含んでおります。
以上の結果、その他業態の当第1四半期連結累計期間の売上高は1億2百万円(対前年同期比32.6%減)となり、セグメント損失(営業損失)は2百万円(前年同期はセグメント損失11百万円)となりました。
当第1四半期連結会計期間末の資産は、前連結会計年度末に比べ3億29百万円減少し、151億38百万円となりました。これは、借入金の返済による現金及び預金の減少、減価償却による有形固定資産の減少等が要因です。負債は、前連結会計年度末に比べ3億68百万円減少し、88億50百万円となりました。これは、借入金の減少等が要因です。純資産は、前連結会計年度末に比べ39百万円増加し、62億87百万円となりました。これは、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上等が要因です。