有価証券報告書-第40期(2025/04/01-2026/03/31)
(企業結合等関係)
(取得による企業結合)
当社は、2025年3月26日開催の取締役会において、株式会社薬師スタジオの株式取得により子会社化することについて決議し、2025年4月1日付で取得いたしました。また2025年5月15日開催の取締役会において、株式会社ニューヨークジョーエクスチェンジの株式を取得することを決議し、2025年6月2日付で取得いたしました。また2026年2月19日開催の取締役会において、アークネット株式会社の株式を取得することを決議し、2026年3月2日付で取得いたしました。
株式会社薬師スタジオの取得
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社薬師スタジオ
事業の内容 写真スタジオの運営
② 企業結合を行った主な理由
当社グループが注力すべき「ライフスタイル関連」領域で新たな収益基盤を創出するため
③ 企業結合日
2025年4月1日
④ 企業結合の法的形式
対価を現金等の財産のみとする株式取得
⑤ 結合後企業の名称
株式会社薬師スタジオ
⑥ 取得した議決権比率
100%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金等を対価とする株式取得により、株式会社薬師スタジオ議決権の100%を取得したためであります。
(2) 連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
被取得企業の決算日は連結決算日と異なっておりますが、決算日の差異が3ヵ月を超えないため、被取得企業の財務諸表を基礎として連結財務諸表を作成しております。なお、被取得企業の企業結合日を2025年4月1日としており、当連結会計年度において2025年4月1日から2026年1月31日までの期間の業績を含めております。
(3) 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
相手方の意向により非開示とさせていただきます。
(4) 主要な取得関連費用の内訳及び金額
(5) 発生した負ののれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生した負ののれんの金額 11,513千円
② 発生原因
受け入れた資産及び引き受けた負債の純額が株式の取得価額を上回ったため、その差額を負ののれん発生益として計上しております。
(6) 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
(7) 企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす
影響の概算額及びその算定方法
当連結会計年度における概算額の算定が困難であるため、記載しておりません。
株式会社ニューヨークジョーエクスチェンジの取得
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社ニューヨークジョーエクスチェンジ
事業の内容 古着の買取・販売
② 企業結合を行った主な理由
成長ポテンシャルを有する新たな事業領域を拡大し企業価値向上を図るため
③ 企業結合日
2025年6月2日
④ 企業結合の法的形式
対価を現金等の財産のみとする株式取得
⑤ 結合後企業の名称
株式会社ニューヨークジョーエクスチェンジ
⑥ 取得する議決権比率
100%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金等を対価とする株式取得により、株式会社ニューヨークジョーエクスチェンジ議決権の100%を取得したためであります。
(2) 連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
被取得企業の決算日は連結決算日と異なっておりますが、決算日の差異が3ヵ月を超えないため、被取得企業の財務諸表を基礎として連結財務諸表を作成しております。なお、被取得企業の企業結合日を2025年6月2日としており、当連結会計年度において2025年6月2日から2026年2月28日までの期間の業績を含めております。
(3) 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
相手方の意向により非開示とさせていただきます。
(4) 主要な取得関連費用の内訳及び金額
(5) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額 208,527千円
② 発生原因
今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力により発生したものであります。
③ 償却方法及び償却期間
5年間にわたる均等償却
(6) 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
(7) 企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす
影響の概算額及びその算定方法
当連結会計年度における概算額の算定が困難であるため、記載しておりません。
アークネット株式会社の取得
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 アークネット株式会社
事業の内容 個別指導学習塾FC「スクールIE」運営他
② 企業結合を行った主な理由
教育事業は既存の子会社と合わせ、首都圏におけるドミナント戦略をさらに加速させるため
③ 企業結合日
2026年3月2日
④ 企業結合の法的形式
対価を現金等の財産のみとする株式取得
⑤ 結合後企業の名称
アークネット株式会社
⑥ 取得する議決権比率
100%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金等を対価とする株式取得により、アークネット株式会社議決権の100%を取得したためであります。
(2) 連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
当連結累計期間は、貸借対照表のみを連結しているため、当連結累計期間に係る当連結損益計算書に被取得企業の業績は含まれておりません。
(3) 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
相手方の意向により非開示とさせていただきます。
(4) 主要な取得関連費用の内訳及び金額
(5) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額 173,221千円
② 発生原因
今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力により発生したものであります。
③ 償却方法及び償却期間
7年間にわたる均等償却
(6) 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
(7) 企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす
影響の概算額及びその算定方法
当連結会計年度における概算額の算定が困難であるため、記載しておりません。
(共通支配下の取引等)
当社は、2025年5月15日開催の取締役会において、2025年10月1日を効力発生日とし、連結子会社である株式会社ヤマノプラスを吸収合併することを決議し、2025年10月1日に吸収合併いたしました。
1.取引の概要
(1)結合当事企業の名称及びその事業の内容
結合当事企業の名称: 株式会社ヤマノプラス
事業の内容 : 美容室及びネイルサロンの経営、美容用品の販売
(2)企業結合日
2025年10月1日
(3)企業結合の法的形式
当社を存続会社とする吸収合併
(4)結合後企業の名称
株式会社ヤマノホールディングス
(5)企業結合の目的
主力事業である和装宝飾事業と美容事業の事業間シナジーの強化及びオーガニック事業の再編を目的に、従来から連携している美容店舗での着付けサービスに加え、顧客接点の更なる拡大に向けた新たなサービスの創出を目的としております。
(6) 実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」に基づき、共通支配下の取引として処理しております。
(取得による企業結合)
当社は、2025年3月26日開催の取締役会において、株式会社薬師スタジオの株式取得により子会社化することについて決議し、2025年4月1日付で取得いたしました。また2025年5月15日開催の取締役会において、株式会社ニューヨークジョーエクスチェンジの株式を取得することを決議し、2025年6月2日付で取得いたしました。また2026年2月19日開催の取締役会において、アークネット株式会社の株式を取得することを決議し、2026年3月2日付で取得いたしました。
株式会社薬師スタジオの取得
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社薬師スタジオ
事業の内容 写真スタジオの運営
② 企業結合を行った主な理由
当社グループが注力すべき「ライフスタイル関連」領域で新たな収益基盤を創出するため
③ 企業結合日
2025年4月1日
④ 企業結合の法的形式
対価を現金等の財産のみとする株式取得
⑤ 結合後企業の名称
株式会社薬師スタジオ
⑥ 取得した議決権比率
100%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金等を対価とする株式取得により、株式会社薬師スタジオ議決権の100%を取得したためであります。
(2) 連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
被取得企業の決算日は連結決算日と異なっておりますが、決算日の差異が3ヵ月を超えないため、被取得企業の財務諸表を基礎として連結財務諸表を作成しております。なお、被取得企業の企業結合日を2025年4月1日としており、当連結会計年度において2025年4月1日から2026年1月31日までの期間の業績を含めております。
(3) 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
相手方の意向により非開示とさせていただきます。
(4) 主要な取得関連費用の内訳及び金額
| 取得関連費用 | 26,455千円 |
(5) 発生した負ののれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生した負ののれんの金額 11,513千円
② 発生原因
受け入れた資産及び引き受けた負債の純額が株式の取得価額を上回ったため、その差額を負ののれん発生益として計上しております。
(6) 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 188,299千円 |
| 固定資産 | 73,038 |
| 資産合計 | 261,337 |
| 流動負債 | 58,821 |
| 固定負債 | 110,003 |
| 負債合計 | 168,824 |
(7) 企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす
影響の概算額及びその算定方法
当連結会計年度における概算額の算定が困難であるため、記載しておりません。
株式会社ニューヨークジョーエクスチェンジの取得
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社ニューヨークジョーエクスチェンジ
事業の内容 古着の買取・販売
② 企業結合を行った主な理由
成長ポテンシャルを有する新たな事業領域を拡大し企業価値向上を図るため
③ 企業結合日
2025年6月2日
④ 企業結合の法的形式
対価を現金等の財産のみとする株式取得
⑤ 結合後企業の名称
株式会社ニューヨークジョーエクスチェンジ
⑥ 取得する議決権比率
100%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金等を対価とする株式取得により、株式会社ニューヨークジョーエクスチェンジ議決権の100%を取得したためであります。
(2) 連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
被取得企業の決算日は連結決算日と異なっておりますが、決算日の差異が3ヵ月を超えないため、被取得企業の財務諸表を基礎として連結財務諸表を作成しております。なお、被取得企業の企業結合日を2025年6月2日としており、当連結会計年度において2025年6月2日から2026年2月28日までの期間の業績を含めております。
(3) 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
相手方の意向により非開示とさせていただきます。
(4) 主要な取得関連費用の内訳及び金額
| 取得関連費用 | 40,980千円 |
(5) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額 208,527千円
② 発生原因
今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力により発生したものであります。
③ 償却方法及び償却期間
5年間にわたる均等償却
(6) 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 439,001千円 |
| 固定資産 | 54,829 |
| 資産合計 | 493,830 |
| 流動負債 | 49,893 |
| 固定負債 | 15,834 |
| 負債合計 | 65,728 |
(7) 企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす
影響の概算額及びその算定方法
当連結会計年度における概算額の算定が困難であるため、記載しておりません。
アークネット株式会社の取得
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 アークネット株式会社
事業の内容 個別指導学習塾FC「スクールIE」運営他
② 企業結合を行った主な理由
教育事業は既存の子会社と合わせ、首都圏におけるドミナント戦略をさらに加速させるため
③ 企業結合日
2026年3月2日
④ 企業結合の法的形式
対価を現金等の財産のみとする株式取得
⑤ 結合後企業の名称
アークネット株式会社
⑥ 取得する議決権比率
100%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金等を対価とする株式取得により、アークネット株式会社議決権の100%を取得したためであります。
(2) 連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
当連結累計期間は、貸借対照表のみを連結しているため、当連結累計期間に係る当連結損益計算書に被取得企業の業績は含まれておりません。
(3) 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
相手方の意向により非開示とさせていただきます。
(4) 主要な取得関連費用の内訳及び金額
| 取得関連費用 | 25,600千円 |
(5) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額 173,221千円
② 発生原因
今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力により発生したものであります。
③ 償却方法及び償却期間
7年間にわたる均等償却
(6) 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 84,393千円 |
| 固定資産 | 13,182 |
| 資産合計 | 97,575 |
| 流動負債 | 26,104 |
| 固定負債 | 24,692 |
| 負債合計 | 50,797 |
(7) 企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす
影響の概算額及びその算定方法
当連結会計年度における概算額の算定が困難であるため、記載しておりません。
(共通支配下の取引等)
当社は、2025年5月15日開催の取締役会において、2025年10月1日を効力発生日とし、連結子会社である株式会社ヤマノプラスを吸収合併することを決議し、2025年10月1日に吸収合併いたしました。
1.取引の概要
(1)結合当事企業の名称及びその事業の内容
結合当事企業の名称: 株式会社ヤマノプラス
事業の内容 : 美容室及びネイルサロンの経営、美容用品の販売
(2)企業結合日
2025年10月1日
(3)企業結合の法的形式
当社を存続会社とする吸収合併
(4)結合後企業の名称
株式会社ヤマノホールディングス
(5)企業結合の目的
主力事業である和装宝飾事業と美容事業の事業間シナジーの強化及びオーガニック事業の再編を目的に、従来から連携している美容店舗での着付けサービスに加え、顧客接点の更なる拡大に向けた新たなサービスの創出を目的としております。
(6) 実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」に基づき、共通支配下の取引として処理しております。