有価証券報告書-第34期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)

【提出】
2020/06/29 9:25
【資料】
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【項目】
161項目
※5.減損損失
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
場所用途種類減損損失
(千円)
千葉県木更津市遊休資産建物8,528
東京都青梅市他店舗設備等建物、工具器具備品19,089

当社グループは、事業の関連性により資産のグルーピングを行っております。ただし、賃貸用資産、遊休資産については、個々の物件をグルーピングの最小単位としております。
営業活動から生ずる損益が継続してマイナスである資産グループ及び土地等の時価の下落が著しい資産グループについては、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、また、遊休資産の建物については、取り壊し実施を決定したため、備忘価額まで減額しております。
なお、店舗設備等の回収可能価額は、使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを5.5%で割り引いて算定しております。
減損損失の内訳
内訳減損損失(千円)
建物及び構築物27,141
工具、器具及び備品476

当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
場所用途種類減損損失
(千円)
千葉県柏市他店舗設備等建物16,865
㈱みうらの株式買収によって発生したのれんのれん14,122

当社グループは、事業の関連性により資産のグルーピングを行っております。ただし、賃貸用資産については、個々の物件をグルーピングの最小単位としております。
営業活動から生ずる損益が継続してマイナスである資産グループ及び土地等の時価の下落が著しい資産グループについては、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、また、のれんについては事業計画において想定される収益により見込まれる回収可能額まで減額し、当該減少額を減損損失(30,987千円)として特別損失に計上しております。
なお、店舗設備等の回収可能価額は、使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを5.5%で割り引いて算定しております。
減損損失の内訳
内訳減損損失(千円)
建物及び構築物16,865
のれん14,122

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