有価証券報告書-第36期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

【提出】
2022/06/30 10:00
【資料】
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【項目】
149項目
※7.減損損失
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
場所用途種類減損損失
(千円)
東京都豊島区他店舗設備等建物、工具、器具及び備品、ソフトウェア139,470
㈱L.B.G及び㈱みうらの株式買収によって発生したのれんのれん138,336

当社グループは、事業の関連性により資産のグルーピングを行っております。ただし、賃貸用資産については、個々の物件をグルーピングの最小単位としております。
営業活動から生ずる損益が継続してマイナスである資産グループ及び土地等の時価の下落が著しい資産グループについては、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(277,807千円)として特別損失に計上しております。
なお、店舗設備等の回収可能価額は、使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローが見込めないため、零としております。
減損損失の内訳
内訳減損損失(千円)
建物及び構築物132,138
工具、器具及び備品6,458
ソフトウェア873
のれん138,336

当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
場所用途種類減損損失
(千円)
東京都中央区他店舗設備等建物、工具、器具及び備品43,066

当社グループは、事業の関連性により各店舗を基本単位とした資産のグルーピングを行っております。ただし、賃貸用資産については、個々の物件をグルーピングの最小単位としております。
営業活動から生ずる損益が継続してマイナスである資産グループ及び土地等の時価の下落が著しい資産グループについては、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(43,066千円)として特別損失に計上しております。
なお、店舗設備等の回収可能価額は、使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローがマイナスであるため、回収可能価額を零としております。
減損損失の内訳
内訳減損損失(千円)
建物及び構築物39,751
工具、器具及び備品3,314

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