建物及び構築物(純額)
連結
- 2020年4月30日
- 75億9773万
- 2021年4月30日 -7.73%
- 70億1074万
個別
- 2020年4月30日
- 29億69万
- 2021年4月30日 -6.77%
- 27億442万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。2021/07/28 10:41
主要な資産の耐用年数は、建物及び構築物は10~38年、機械装置及び運搬具は3~10年であります。
なお、取得価額10万円以上20万円未満の資産については、3年間で均等償却する方法を採用しております。 - #2 担保に供している資産の注記(連結)
- (担保に供している資産)2021/07/28 10:41
(上記に対応する債務)前連結会計年度(2020年4月30日) 当連結会計年度(2021年4月30日) 建物及び構築物 295,415千円 158,253千円 機械装置及び運搬具 83,342 66,673
- #3 有形固定資産等明細表(連結)
- (注)1.当期増加額のうち、主なものは次のとおりであります。2021/07/28 10:41
2.当期減少額の( )は減損損失(内書き)であります。建物及び構築物 久留米セントラルキッチン 改修工事 5,312 千円 有形固定資産その他 京都セントラルキッチン バイオゴミ処理機 8,611 千円 無形固定資産その他 本社 ソフトウエア 固定資産システム 6,620 千円 - #4 減損損失に関する注記(連結)
- 前連結会計年度(自 2019年5月1日 至 2020年4月30日)2021/07/28 10:41
当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小の単位として、主に店舗は各店舗単位とし、遊休資産はそれぞれ個別の物件ごとにグルーピングを行っております。用途 種類 場所 減損損失(千円) 工場 建物及び構築物、機械装置及び運搬具、厨房設備、工具器具備品、土地、長期前払費用 関西地区 77,031 九州地区 73,324 店舗 建物及び構築物、機械装置及び運搬具、厨房設備、工具器具備品、土地、長期前払費用 北海道地区 8,513 東北地区 20,877 関東地区 478,688 中部地区 19,410 関西地区 227,985 中国地区 4,939 九州地区 32,358
営業活動から生じる損益が継続してマイナスとなっている資産グループ、退店の意思決定をした資産グループ及び遊休状態にあり今後の使用目処がたっていない資産等については、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失として特別損失に計上しております。その内訳は、建物及び構築物824,228千円、機械装置及び運搬具7,200千円、厨房設備19,538千円、工具器具備品32,002千円、土地50,527千円、長期前払費用9,630千円であります。また、当社の連結子会社である株式会社テラケンにおいて、株式取得時に想定していた収益が見込めなくなったため、のれんの未償却残高618,349千円を減損損失として計上し、計1,561,478千円となりました。 - #5 特別損失その他に関する注記(連結)
- ※3.特別損失その他の主な内訳は、次のとおりであります。2021/07/28 10:41
前連結会計年度(自 2019年5月1日至 2020年4月30日) 当連結会計年度(自 2020年5月1日至 2021年4月30日) 建物及び構築物除売却損 2,902千円 5,704千円 機械装置及び運搬具除売却損 1,914 - - #6 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- (2)「有形固定資産」の「建物」、「構築物」、「機械及び装置」、「厨房設備」、「車両運搬具」、「工具、器具及び備品」について前事業年度まで間接法で表示しておりましたが、より明瞭に表示するため当事業年度より直接法に変更して表示しております。2021/07/28 10:41
(3)前事業年度まで独立掲記しておりました「有形固定資産」の「建物」及び「構築物」につきましては、当事業年度より「建物及び構築物」として表記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組換えを行っております。
この結果、前事業年度の貸借対照表において、「有形固定資産」の「建物」2,678,585千円及び「構築物」222,111千円は、「有形固定資産」の「建物及び構築物」として組み替えております。