- 7604
- 2026/08/28
- 時価
- 81億円
- PER 予
- 28.63倍
- 2010年以降
- 赤字-1510.22倍
(2010-2026年) - PBR
- 3.8倍
- 2010年以降
- 1.68-11.56倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 1.11%
- ROE 予
- 13.29%
- ROA 予
- 1.24%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
資産
連結
- 2021年4月30日
- 281億6292万
- 2022年4月30日 +1.91%
- 286億9958万
個別
- 2021年4月30日
- 255億9739万
- 2022年4月30日 +2.26%
- 261億7473万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「外販事業」は、梅の花及び古市庵ブランド商品の販売のほか、水産加工品の製造販売を行っております。2022/07/28 10:35
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失の調整額△584,073千円は、主に各報告セグメントに配分していない全社費用で
あります。
なお、全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額9,273,280千円は、報告セグメントに配分していない全社資産であり、その主な
ものは、親会社の余剰運用資金(現金及び預金)及び管理部門に係る資産等であります。
2.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
3.報告セグメント変更等に関する事項
会計方針の変更に記載のとおり、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を当連結会計年度の期首から適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の測定方法を同様に変更しておりますが、セグメント利益又は損失への影響はありません。2022/07/28 10:35 - #3 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
- 所有権移転外ファイナンス・リース取引2022/07/28 10:35
(1)リース資産の内容
有形固定資産 工具、器具及び備品であります。 - #4 主な資産及び負債の内容(連結)
- 主な資産及び負債の内容】
連結財務諸表を作成しているため、記載を省略しております。2022/07/28 10:35 - #5 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の名称等
UMENOHANA(THAILAND)CO.,LTD.
(連結の範囲から除いた理由)
UMENOHANA(THAILAND)CO.,LTD.は、小規模であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除外しております。2022/07/28 10:35 - #6 会計方針に関する事項(連結)
- 価証券
その他有価証券
a.市場価格のない株式等以外のもの
時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。
b.市場価格のない株式等
移動平均法による原価法を採用しております。
② 棚卸資産
a.商品、製品及び原材料
主として移動平均法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用しております。
b.貯蔵品
先入先出法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用しております。
(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法2022/07/28 10:35 - #7 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益の数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は、主に市場価格や製造原価に基づいております。2022/07/28 10:35 - #8 担保に供している資産の注記(連結)
- ※2.担保資産及び担保付債務2022/07/28 10:35
担保に供している資産及びこれに対応する債務は、次のとおりであります。 - #9 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- 形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が、連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。2022/07/28 10:35 - #10 有形固定資産の減価償却累計額の注記(連結)
- ※1.有形固定資産の減価償却累計額2022/07/28 10:35
- #11 有形固定資産等明細表(連結)
- 【有形固定資産等明細表】2022/07/28 10:35
- #12 棚卸資産の帳簿価額の切下げに関する注記(連結)
- ※2.期末棚卸高は収益性の低下に伴う簿価切下後の金額であり、次の棚卸資産評価損が売上原価に含まれております。2022/07/28 10:35
前連結会計年度(自 2020年5月1日至 2021年4月30日) 当連結会計年度(自 2021年5月1日至 2022年4月30日) 棚卸資産帳簿価額切下額 28,639千円 2,628千円 - #13 減損損失に関する注記(連結)
- 前連結会計年度(自 2020年5月1日 至 2021年4月30日)2022/07/28 10:35
当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小の単位として、主に店舗を単位とし、遊休資産はそれぞれ個別の物件ごとにグルーピングを行っております。営業活動から生じる損益が継続してマイナスとなっている資産グループ、退店の意思決定をした資産グループ及び遊休状態にあり今後の使用目処がたっていない資産等については、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失として特別損失に計上しております。その内訳は、建物及び構築物586,974千円、機械装置及び運搬具3,123千円、厨房設備5,697千円、工具器具備品26,836千円、長期前払費用832千円、リース資産60,289千円であります。また、当社の連結子会社である株式会社丸平商店において、株式取得時に想定していた収益が見込めなくなったため、のれんの未償却残高8,979千円を減損損失として計上し、計692,733千円となりました。用途 種類 場所 減損損失(千円) 店舗 建物及び構築物、機械装置及び運搬具、厨房設備、工具器具備品、長期前払費用、リース資産 北海道地区 5,720 東北地区 877 関東地区 448,894 中部地区 30,379 関西地区 151,565 中国地区 4,519 九州地区 41,796
なお、当該資産の回収可能価額は、不動産鑑定評価額等に基づく正味売却価額又は使用価値により測定しております。使用価値については、将来キャッシュ・フローを2.02%で割り引いて算出しております。 - #14 特別利益その他に関する注記(連結)
- ※3.特別利益その他の主な内訳は、次のとおりであります。2022/07/28 10:35
前連結会計年度(自 2020年5月1日至 2021年4月30日) 当連結会計年度(自 2021年5月1日至 2022年4月30日) 店舗家賃免除益 44,332 1,192 資産除去債務履行差額 14,753 - - #15 特別損失その他に関する注記(連結)
- ※4.特別損失その他の主な内訳は、次のとおりであります。2022/07/28 10:35
前連結会計年度(自 2020年5月1日至 2021年4月30日) 当連結会計年度(自 2021年5月1日至 2022年4月30日) 機械装置及び運搬具除売却損 - 549 その他有形固定資産除売却損 4,541 38 固定資産除却費用 9,531 12,335 投資有価証券評価損 7,412 - - #16 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2022/07/28 10:35
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前事業年度(2021年4月30日) 当事業年度(2022年4月30日) 繰延税金資産 繰越欠損金 323,715千円 330,720千円 出向者負担金 25,451 41,284 退職給付に係る資産 71,093 103,075 資産除去債務に対応する除去費用 27,643 30,874 繰延税金負債合計 411,083 437,877 繰延税金資産(負債)の純額 △306,482 △318,036 - #17 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2022/07/28 10:35
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注)1.繰延税金資産から控除された額(評価性引当額)の増加額107,819千円の主な内容は、繰越欠損金に関する評価性引当額を57,048千円、減損損失に関する評価性引当額を33,117千円追加的に認識したことによるものであります。前連結会計年度(2021年4月30日) 当連結会計年度(2022年4月30日) 繰延税金資産 税務上の繰越欠損金(注)2 2,659,317千円 2,712,000千円 出向者負担金 29,748 48,034 退職給付に係る資産 140,090 154,781 資産除去債務に対応する除去費用 195,623 192,250 繰延税金負債合計 673,611 683,916 繰延税金資産の純額 △238,237 △204,468 - #18 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (設備投資等)2022/07/28 10:35
既存業態からの転換も含めた新業態開発、セントラルキッチンの生産設備等の事業基盤の拡充及び長期安定収益の確保を目的とした土地や既存の保有資産の有効活用に取り組むことを想定しておりますが、コロナ禍の状況を注視し、投資抑制に努めてまいります。
③ 収益改善策 - #19 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 以上の結果、外販事業の売上高は13億14百万円(前期比115.9%)、セグメント損失は1億50百万円(前期はセグメント損失40百万円)となりました。2022/07/28 10:35
当連結会計年度末における資産は、前連結会計年度末と比べ5億36百万円増加し、286億99百万円となりました。これは主に、現金及び預金が9億42百万円、売掛金が3億69百万円それぞれ増加し、また減損損失等の計上により有形固定資産が7億31百万円減少したことによるものであります。
負債の部につきましては、前連結会計年度末と比べ14億5百万円減少し、255億66百万円となりました。これは主に、借入金の総額が11億19百万円、未払金が4億62百万円減少したことによるものであります。 - #20 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- (連結キャッシュ・フロー計算書)2022/07/28 10:35
(1)前連結会計年度まで独立掲記しておりました「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「投資有価証券評価損益」、「投資有価証券売却損益」、「固定資産除売却損」及び「ポイント引当金の増減額」につきましては、重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「投資有価証券評価損益」に表示していた7,412千円、「投資有価証券売却損益」に表示していた△88,676千円、「固定資産除売却損」に表示していた19,776千円及び「ポイント引当金の増減額」に表示していた△34,078千円は、「その他」として組み替えております。 - #21 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
- 【資産除去債務明細表】2022/07/28 10:35
本明細表に記載すべき事項が連結財務諸表規則第15条の23に規定する注記事項として記載されているため、資産除去債務明細表の記載を省略しております。 - #22 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
- (3)当該資産除去債務の総額の増減2022/07/28 10:35
前連結会計年度(自 2020年5月1日至 2021年4月30日) 当連結会計年度(自 2021年5月1日至 2022年4月30日) 期首残高 1,282,667千円 1,453,452千円 有形固定資産の取得に伴う増加額 13,315 26,036 見積りの変更による増加額 430,769 21,379 - #23 追加情報、財務諸表(連結)
- 当社は、新型コロナウイルス感染症の拡大により、財政状態及び経営成績に重要な影響を受けております。感染拡大防止への取り組みやワクチン接種が進み、経済活動の制限も徐々に緩和され、持ち直しの動きが続いておりますが、新たな変異株の出現により新型コロナウイルス感染症の収束時期は不透明な状況にあります。2022/07/28 10:35
このような状況下において、当事業年度末における固定資産の減損及び繰延税金資産の回収可能性の評価に際し、当社は来期以降の業績について、新型コロナウイルス感染症による影響が緩やかに回復に向かうものの、1年程度は影響するものと仮定をおき、将来キャッシュ・フローにマイナスの影響を与える前提で見積っております。
新型コロナウイルス感染症の収束時期の予測等、不確実性が極めて高い環境下にあるため、実際の結果は見積りと異なる場合があります。 - #24 追加情報、連結財務諸表(連結)
- 当社グループは、新型コロナウイルス感染症の拡大により、財政状態及び経営成績に重要な影響を受けております。感染拡大防止への取り組みやワクチン接種が進み、経済活動の制限も徐々に緩和され、持ち直しの動きが続いておりますが、新たな変異株の出現により新型コロナウイルス感染症の収束時期は不透明な状況にあります。2022/07/28 10:35
このような状況下において、当連結会計年度末における固定資産の減損及び繰延税金資産の回収可能性の評価に際し、当社グループは来期以降の業績について、新型コロナウイルス感染症による影響が緩やかに回復に向かうものの、1年程度は影響するものと仮定をおき、将来キャッシュ・フローにマイナスの影響を与える前提で見積っております。
新型コロナウイルス感染症の収束時期の予測等、不確実性が極めて高い環境下にあるため、実際の結果は見積りと異なる場合があります。 - #25 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- (2)年金資産の期首残高と期末残高の調整表2022/07/28 10:35
- #26 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- (連結の範囲から除いた理由)2022/07/28 10:35
UMENOHANA(THAILAND)CO.,LTD.は、小規模であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除外しております。
2.持分法の適用に関する事項 - #27 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- (重要な会計上の見積り)2022/07/28 10:35
固定資産の減損会計
1.当事業年度の財務諸表に計上した金額 - #28 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- (重要な会計上の見積り)2022/07/28 10:35
1.固定資産の減損会計
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額 - #29 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- (重要な会計方針)2022/07/28 10:35
1.資産の評価基準及び評価方法
(1)有価証券の評価基準及び評価方法 - #30 重要な非資金取引の内容(連結)
- 2 重要な資産除去債務の計上額は、次のとおりであります。2022/07/28 10:35
前連結会計年度(自 2020年5月1日至 2021年4月30日) 当連結会計年度(自 2021年5月1日至 2022年4月30日) 重要な資産除去債務の計上額 448,721千円 47,415千円 - #31 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 前連結会計年度(2021年4月30日)2022/07/28 10:35
(注)1.「現金及び預金」、「売掛金」、「買掛金」、「短期借入金」及び「未払金」については、現金及び短期間で決済されるため、時価が帳簿価額に近似するものであることから、注記を省略しております。連結貸借対照表計上額(千円) 時価(千円) 差額(千円) (2)敷金及び保証金 2,107,449 2,073,088 △34,361 資産計 4,036,858 4,002,497 △34,361 (1)長期借入金(1年内返済を含む) 13,338,673 13,311,072 △27,600
(注)2.以下の金融商品は、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、「(1)投資有価証券」には含まれておりません。当該金融商品の連結貸借対照表計上額は以下のとおりであります。 - #32 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- 3. 1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2022/07/28 10:35
4. 1株当たり当期純利益又は1株当たり当期純損失の算定上の基礎は、以下のとおりであります。前連結会計年度(2021年4月30日) 当連結会計年度(2022年4月30日) 純資産の部の合計額(千円) 1,190,597 3,132,735 純資産の部の合計額から控除する金額(千円) 187,159 2,201,260 (うち優先株式払込額(千円)) (-) (2,000,000)