有価証券報告書-第40期(平成30年10月1日-平成31年4月30日)

【提出】
2019/08/30 16:46
【資料】
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【項目】
150項目
(退職給付関係)
1.採用している退職給付制度の概要
当社グループは、従業員の退職給付に充てるため、積立型の確定給付制度、退職一時金制度及び確定拠出制度を設けております。
確定給付企業年金制度(すべて積立型制度である。)では、給与と勤務期間に基づいた一時金又は年金を支給します。
退職一時金制度では、退職給付として、給与と勤務期間に基づいた一時金を支給します。
なお、一部の連結子会社は、退職給付債務の算定にあたり、簡便法を採用しております。
2.確定給付制度(簡便法を適用した制度を除く。)
(1)退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表
前連結会計年度
(自 2017年10月1日
至 2018年9月30日)
当連結会計年度
(自 2018年10月1日
至 2019年4月30日)
退職給付債務の期首残高305,244千円309,555千円
勤務費用43,97325,737
利息費用1,7951,087
数理計算上の差異の発生額△3,407△117
退職給付の支払額△38,050△14,901
退職給付債務の期末残高309,555321,361

(2)年金資産の期首残高と期末残高の調整表
前連結会計年度
(自 2017年10月1日
至 2018年9月30日)
当連結会計年度
(自 2018年10月1日
至 2019年4月30日)
年金資産の期首残高518,434千円544,528千円
期待運用収益5,1843,176
数理計算上の差異の発生額5,569△15,827
事業主からの拠出額53,39030,083
退職給付の支払額△38,050△14,901
年金資産の期末残高544,528547,059

(3)退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表
前連結会計年度
(2018年9月30日)
当連結会計年度
(2019年4月30日)
積立型制度の退職給付債務309,555千円321,361千円
年金資産△544,528△547,059
△234,972△225,697
非積立型制度の退職給付債務
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額△234,972△225,697
退職給付に係る資産△234,972△225,697
退職給付に係る負債
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額△234,972△225,697

(4)退職給付費用及びその内訳項目の金額
前連結会計年度
(自 2017年10月1日
至 2018年9月30日)
当連結会計年度
(自 2018年10月1日
至 2019年4月30日)
勤務費用43,973千円25,737千円
利息費用1,7951,087
期待運用収益△5,184△3,176
数理計算上の差異の費用処理額△30,854△8,976
確定給付制度に係る退職給付費用9,72914,672

(5)退職給付に係る調整額
退職給付に係る調整額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
前連結会計年度
(自 2017年10月1日
至 2018年9月30日)
当連結会計年度
(自 2018年10月1日
至 2019年4月30日)
数理計算上の差異△21,878千円△24,686千円
合 計△21,878△24,686

(6)退職給付に係る調整累計額
退職給付に係る調整累計額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
前連結会計年度
(2018年9月30日)
当連結会計年度
(2019年4月30日)
未認識数理計算上の差異△8,976千円15,709千円
合 計△8,97615,709

(7)年金資産に関する事項
① 年金資産合計に対する主な分類ごとの比率は、次のとおりであります。
前連結会計年度
(2018年9月30日)
当連結会計年度
(2019年4月30日)
債券63%68%
株式3429
短期資金等33
合 計100100

② 長期期待運用収益率の設定方法
年金資産の長期期待運用収益率を決定するため、現在及び予想される年金資産の配分と、年金資産を構成する多様な資産からの現在及び将来期待される長期の収益率を考慮しております。
(8)数理計算上の計算基礎に関する事項
主要な数理計算上の計算基礎(加重平均で表しております。)
前連結会計年度
(2018年9月30日)
当連結会計年度
(2019年4月30日)
割引率0.58%0.58%
長期期待運用収益率1.001.00

3.簡便法を適用した確定給付制度
(1)簡便法を適用した制度の、退職給付に係る負債の期首残高と期末残高の調整表
前連結会計年度
(自 2017年10月1日
至 2018年9月30日)
当連結会計年度
(自 2018年10月1日
至 2019年4月30日)
退職給付に係る負債の期首残高△66,684千円△89,826千円
退職給付費用11,4689,012
退職給付の支払額△9,990△8,674
制度への拠出額△24,621△13,568
退職給付に係る負債の期末残高△89,826△103,057

(2)退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表
前連結会計年度
(2018年9月30日)
当連結会計年度
(2019年4月30日)
積立型制度の退職給付債務296,462千円281,840千円
年金資産△386,289△384,898
△89,826△103,057
非積立型制度の退職給付債務
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額△89,826△103,057
退職給付に係る資産△89,826△103,057
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額△89,826△103,057

(3)退職給付費用
簡便法で計算した退職給付費用 前連結会計年度11,468千円 当連結会計年度9,012千円
4.確定拠出制度
一部の連結子会社の確定拠出制度への要拠出額は、前連結会計年度6,530千円、当連結会計年度3,703千円であります。

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