有価証券報告書-第58期(平成28年2月1日-平成29年1月31日)
※5.減損損失
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前連結会計年度(自 平成27年2月1日 至 平成28年1月31日)
当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として、店舗等については、継続して収支を計上している単位で、賃貸不動産及び遊休資産については、物件単位毎にグルーピングを行っております。
当社グループは、店舗等については営業活動から生ずる損益が継続してマイナスである資産グループ及び退店の意思決定をした店舗等の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失139,337千円を計上しました。
その内訳は、次のとおりであります。
建物附属設備 111,337千円
機械装置 9,126
その他 18,874
計 139,337
なお、回収可能価額は正味売却価額と使用価値のうち、いずれか高い方の金額で測定しており、正味売却価額は見積評価額によって、使用価値は将来キャッシュ・フローを5.7%で割り引いて算定しております。
当連結会計年度(自 平成28年2月1日 至 平成29年1月31日)
当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として、店舗等については、継続して収支を計上している単位で、賃貸不動産及び遊休資産については、物件単位毎にグルーピングを行っております。
当社グループは、店舗等については営業活動から生ずる損益が継続してマイナスである資産グループ及び退店の意思決定をした店舗等の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失137,071千円を計上しました。
その内訳は、次のとおりであります。
建物附属設備 133,759千円
機械装置 117
その他 3,194
計 137,071
なお、回収可能価額は正味売却価額により測定しており、正味売却価額は見積評価額によっております。
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前連結会計年度(自 平成27年2月1日 至 平成28年1月31日)
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失計上額(千円) |
| 東京都 10件 | 店舗 | 建物附属設備、機械装置、その他 | 49,247 |
| 兵庫県 5件 | 店舗 | 建物附属設備、機械装置、その他 | 27,561 |
| 神奈川県 7件 | 店舗 | 建物附属設備、機械装置、その他 | 13,969 |
| その他 21件 | 店舗 | 建物附属設備、機械装置、その他 | 48,559 |
当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として、店舗等については、継続して収支を計上している単位で、賃貸不動産及び遊休資産については、物件単位毎にグルーピングを行っております。
当社グループは、店舗等については営業活動から生ずる損益が継続してマイナスである資産グループ及び退店の意思決定をした店舗等の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失139,337千円を計上しました。
その内訳は、次のとおりであります。
建物附属設備 111,337千円
機械装置 9,126
その他 18,874
計 139,337
なお、回収可能価額は正味売却価額と使用価値のうち、いずれか高い方の金額で測定しており、正味売却価額は見積評価額によって、使用価値は将来キャッシュ・フローを5.7%で割り引いて算定しております。
当連結会計年度(自 平成28年2月1日 至 平成29年1月31日)
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失計上額(千円) |
| 東京都 8件 | 店舗 | 建物附属設備、その他 | 52,589 |
| 埼玉県 4件 | 店舗、営業所 | 建物附属設備 | 8,703 |
| 兵庫県 3件 | 店舗 | 建物附属設備、その他 | 43,257 |
| その他 9件 | 店舗 | 建物附属設備、機械装置 | 32,522 |
当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として、店舗等については、継続して収支を計上している単位で、賃貸不動産及び遊休資産については、物件単位毎にグルーピングを行っております。
当社グループは、店舗等については営業活動から生ずる損益が継続してマイナスである資産グループ及び退店の意思決定をした店舗等の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失137,071千円を計上しました。
その内訳は、次のとおりであります。
建物附属設備 133,759千円
機械装置 117
その他 3,194
計 137,071
なお、回収可能価額は正味売却価額により測定しており、正味売却価額は見積評価額によっております。