有価証券報告書-第57期(平成27年2月1日-平成28年1月31日)

【提出】
2016/04/28 10:12
【資料】
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【項目】
107項目
※5.減損損失
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前連結会計年度(自 平成26年2月1日 至 平成27年1月31日)
場所用途種類減損損失計上額(千円)
埼玉県 1件遊休資産機械装置908
長野県 1件福利厚生土地、建物1,992
千葉県 3件店舗建物附属設備、機械装置、その他6,806
その他 7件店舗建物付属設備、機械装置、その他5,453

当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として、店舗等については、継続して収支を計上している単位で、賃貸不動産及び遊休資産については、物件単位毎にグルーピングを行っております。
当社グループは、店舗等については営業活動から生ずる損益が継続してマイナスである資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失12,260千円を計上しました。
また、事業の用に供していない遊休資産についても帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失2,900千円を計上しました。
その内訳は、次のとおりであります。
土地、建物 1,992千円
建物附属設備 6,669
機械装置 2,856
その他 3,643
計 15,161
なお、回収可能価額は正味売却価額と使用価値のうち、いずれか高い方の金額で測定しており、正味売却価額は見積評価額によって、使用価値は将来キャッシュ・フローを8.0%で割り引いて算定しております。
当連結会計年度(自 平成27年2月1日 至 平成28年1月31日)
場所用途種類減損損失計上額(千円)
東京都 10件店舗建物附属設備、機械装置、その他49,247
兵庫県 5件店舗建物附属設備、機械装置、その他27,561
神奈川県 7件店舗建物附属設備、機械装置、その他13,969
その他 21件店舗建物附属設備、機械装置、その他48,559

当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として、店舗等については、継続して収支を計上している単位で、賃貸不動産及び遊休資産については、物件単位毎にグルーピングを行っております。
当社グループは、店舗等については営業活動から生ずる損益が継続してマイナスである資産グループを回収可能価額まで減額し、減損損失139,337千円を計上しました。
その内訳は、次のとおりであります。
建物附属設備 111,337千円
機械装置 9,126
その他 18,874
計 139,337
なお、回収可能価額は正味売却価額と使用価値のうち、いずれか高い方の金額で測定しており、正味売却価額は見積評価額によって、使用価値は将来キャッシュ・フローを5.7%で割り引いて算定しております。

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