臨時報告書
- 【提出】
- 2016/05/30 15:32
- 【資料】
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提出理由
平成28年5月27日開催の当社第26期定時株主総会において、決議事項が決議されましたので、金融商品取引法第24条の5第4項及び企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第9号の2の規定に基づき、本臨時報告書を提出するものであります。
株主総会における決議
(1)当該株主総会が開催された年月日
平成28年5月27日
(2)当該決議事項の内容
第1号議案 定款一部変更の件
責任限定契約を締結できる役員の範囲を社外取締役、社外監査役から非業務執行取締役と監査役に改める定款規定の変更を行うものであります。
第2号議案 取締役5名選任の件
取締役に寺田勝宏、武田聡、藤原克治、大谷真樹、鍋嶋智紀の5名を選任するものであります。
第3号議案 監査役1名選任の件
監査役に平田修の1名を選任するものであります。
第4号議案 大規模買付行為に関する対応策(買収防衛策)の更新の件
平成26年5月29日開催の当社定時株主総会決議に基づき導入した大規模買付行為に関する対応策の内
容を承継し、更新するものであります。
第5号議案 取締役に対するストックオプションとして発行する新株予約権の募集事項の決定を当社取締役会に委任する件
現在の取締役の報酬額とは別枠で、当社取締役に対する報酬として年額10百万円の範囲でストックオプションとして新株予約権を発行すること、及びストックオプションとして発行される新株予約権の募集事項の決定を当社取締役会に委任するものであります。
第6号議案 当社の従業員に対するストックオプションとして発行する新株予約権の募集事項の決定を当社取締役会に委任する件
会社法第236条、第238条並びに第239条の規定に基づき、当社の従業員に対しストックオプションとして新株予約権を発行すること、及びストックオプションとして発行される新株予約権の募集事項の決定を当社取締役会に委任するものであります。
(3)決議事項に対する賛成、反対及び棄権の意思の表示に係る議決権の数、当該決議事項が可決されるための要件並びに当該決議の結果
(注)1.議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主の出席及び出席した当該株主の議決権の3分の2以上の賛成による。
2.議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主の出席及び出席した当該株主の議決権の過半数の賛成による。
3.出席した議決権を行使することができる株主の議決権の過半数の賛成による。
(4)議決権の数に株主総会に出席した株主の議決権の数の一部を加算しなかった理由
本株主総会前日までの事前行使分及び当日出席の一部の株主から各議案の賛否に関して確認できた議決権の集計により各決議事項が可決されるための要件を満たし、会社法に則って決議が成立したため、本株主総会当日出席の株主のうち、賛成、反対及び棄権の確認ができていない一部の議決権の数は加算しておりません。
以 上
平成28年5月27日
(2)当該決議事項の内容
第1号議案 定款一部変更の件
責任限定契約を締結できる役員の範囲を社外取締役、社外監査役から非業務執行取締役と監査役に改める定款規定の変更を行うものであります。
第2号議案 取締役5名選任の件
取締役に寺田勝宏、武田聡、藤原克治、大谷真樹、鍋嶋智紀の5名を選任するものであります。
第3号議案 監査役1名選任の件
監査役に平田修の1名を選任するものであります。
第4号議案 大規模買付行為に関する対応策(買収防衛策)の更新の件
平成26年5月29日開催の当社定時株主総会決議に基づき導入した大規模買付行為に関する対応策の内
容を承継し、更新するものであります。
第5号議案 取締役に対するストックオプションとして発行する新株予約権の募集事項の決定を当社取締役会に委任する件
現在の取締役の報酬額とは別枠で、当社取締役に対する報酬として年額10百万円の範囲でストックオプションとして新株予約権を発行すること、及びストックオプションとして発行される新株予約権の募集事項の決定を当社取締役会に委任するものであります。
第6号議案 当社の従業員に対するストックオプションとして発行する新株予約権の募集事項の決定を当社取締役会に委任する件
会社法第236条、第238条並びに第239条の規定に基づき、当社の従業員に対しストックオプションとして新株予約権を発行すること、及びストックオプションとして発行される新株予約権の募集事項の決定を当社取締役会に委任するものであります。
(3)決議事項に対する賛成、反対及び棄権の意思の表示に係る議決権の数、当該決議事項が可決されるための要件並びに当該決議の結果
| 決議事項 | 賛成(個) | 反対(個) | 棄権(個) | 可決要件 | 決議の結果及び賛成割合(%) |
| 第1号議案 | 312,895 | 1,504 | - | (注)1 | 可決 99.38 |
| 第2号議案 寺田 勝宏 武田 聡 藤原 克治 大谷 真樹 鍋嶋 智紀 | 312,530 312,685 312,178 312,485 312,509 | 1,869 1,714 2,221 1,914 1,890 | - - - - - | (注)2 | 可決 99.26 可決 99.31 可決 99.15 可決 99.25 可決 99.26 |
| 第3号議案 平田 修 | 312,673 | 1,726 | - | (注)2 | 可決 99.31 |
| 第4号議案 | 312,178 | 2,221 | - | (注)3 | 可決 99.15 |
| 第5号議案 | 311,863 | 2,536 | - | (注)1 | 可決 99.05 |
| 第6号議案 | 312,067 | 2,332 | - | (注)1 | 可決 99.12 |
(注)1.議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主の出席及び出席した当該株主の議決権の3分の2以上の賛成による。
2.議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主の出席及び出席した当該株主の議決権の過半数の賛成による。
3.出席した議決権を行使することができる株主の議決権の過半数の賛成による。
(4)議決権の数に株主総会に出席した株主の議決権の数の一部を加算しなかった理由
本株主総会前日までの事前行使分及び当日出席の一部の株主から各議案の賛否に関して確認できた議決権の集計により各決議事項が可決されるための要件を満たし、会社法に則って決議が成立したため、本株主総会当日出席の株主のうち、賛成、反対及び棄権の確認ができていない一部の議決権の数は加算しておりません。
以 上