有価証券報告書-第32期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
当社は、財務基盤の健全性の確保と中長期的な安定配当の継続とのバランスを勘案し、株主の皆様に適正に利益還元することを基本方針としております。
当社の剰余金の配当は、期末配当の年1回を基本的な方針としております。この剰余金の配当の決定機関は、期末配当は株主総会であります。
当事業年度の剰余金の配当につきましては、平成26年3月期の業績、今後の事業計画及び経営環境などを総合的に勘案し、株主の皆様への適正な利益還元の観点から1株当たり15円(うち中間配当金2円)の配当としております。
内部留保資金の使途につきましては、有利子負債削減などの財務体質の強化を図りながら、成長への戦略投資に充当していきたいと考えております。
平成27年3月期の配当につきましては、引き続き上記の基本方針に基づき、1株あたりの年間配当額を15円と予定しております。
なお、当社は、「取締役会の決議によって毎年9月30日を基準日として中間配当を行うことができる。」旨定款で定めております。
(注)当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
なお、配当金の総額には、ESOP信託口に対する配当金(平成25年11月8日取締役会において202千円、平成26年6月24日定時株主総会において1,210千円)を含めて記載しております。
当社の剰余金の配当は、期末配当の年1回を基本的な方針としております。この剰余金の配当の決定機関は、期末配当は株主総会であります。
当事業年度の剰余金の配当につきましては、平成26年3月期の業績、今後の事業計画及び経営環境などを総合的に勘案し、株主の皆様への適正な利益還元の観点から1株当たり15円(うち中間配当金2円)の配当としております。
内部留保資金の使途につきましては、有利子負債削減などの財務体質の強化を図りながら、成長への戦略投資に充当していきたいと考えております。
平成27年3月期の配当につきましては、引き続き上記の基本方針に基づき、1株あたりの年間配当額を15円と予定しております。
なお、当社は、「取締役会の決議によって毎年9月30日を基準日として中間配当を行うことができる。」旨定款で定めております。
(注)当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
なお、配当金の総額には、ESOP信託口に対する配当金(平成25年11月8日取締役会において202千円、平成26年6月24日定時株主総会において1,210千円)を含めて記載しております。
| 決議年月日 | 配当金の総額(千円) | 1株当たり配当額(円) |
| 平成25年11月8日取締役会決議 | 9,357 | 2 |
| 平成26年6月24日定時株主総会決議 | 67,976 | 13 |