- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「エネルギー事業」は、ガソリンを中心とした燃料油及びタイヤ、バッテリー等のカーケア商品の販売及び車検・整備等のサービス提供を行っております。「カービジネス事業」は、プジョー車及びジープ車の2ブランドの輸入車正規ディーラー及びオリックスレンタカーのフランチャイズ店舗の運営を行っております。「ライフサポート事業」は、来店型保険ショップ保険の窓口のフランチャイズ店舗の運営及び法人向けの保険商品の提案・販売を行っております。「不動産関連事業」は、ビル・メンテナンス業及び不動産賃貸業を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2022/07/26 14:23- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△314,926千円には、セグメント間取引消去15,191千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△330,118千円が含まれております。なお、全社費用は管理部門等に係る費用であります。
(2)セグメント資産の調整額1,576,771千円には、セグメント間の債権債務等の調整額△44,525千円、各報告セグメントに配分していない全社資産1,621,296千円が含まれております。全社資産は主に報告セグメントに帰属しない本社建物及び構築物であります。
(3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、セグメント間の振替によるものであります。
2.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.減価償却費には、長期前払費用の償却費が含まれております。2022/07/26 14:23 - #3 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
ファイナンス・リース取引(借主側)
1 リース資産の内容
・有形固定資産
2022/07/26 14:23- #4 主な資産及び負債の内容(連結)
- 主な資産及び負債の内容】
連結財務諸表を作成しているため、記載を省略しております。2022/07/26 14:23 - #5 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
なお、利益剰余金の当期首残高に影響はありません。
これに伴い当事業年度の1株当たり純資産額及び1株当たり当期純利益はそれぞれ4.65円増加しております。
なお、収益認識会計基準第89-3項に定める経過的な取扱いに従って、前事業年度に係る「収益認識関係」注記については記載しておりません。
2022/07/26 14:23- #6 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
この結果、当連結会計年度の売上高が776,551千円、売上原価が791,118千円減少し、売上総利益、営業利益、経常利益および税金等調整前当期純利益は14,567千円増加しております。なお、利益剰余金の当期首残高に影響はありません。
これに伴い、当連結会計年度の1株当たり純資産額及び1株当たり当期純利益はそれぞれ4.65円増加しております。
なお、収益認識会計基準第89-3項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度に係る「収益認識関係」注記については記載しておりません。
2022/07/26 14:23- #7 会計方針に関する事項(連結)
(貸借対照表価額は収益性の低下による簿価切下げの方法)
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法
イ 有形固定資産(リース資産を除く)
2022/07/26 14:23- #8 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当連結会計年度末において存在する顧客との契約から翌連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
(1)契約資産及び契約負債の残高等
(単位:千円)
2022/07/26 14:23- #9 受取手形、売掛金及び契約資産の金額の注記(連結)
※2 受取手形及び売掛金のうち、顧客との契約から生じた債権及び契約資産の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)3.(1)契約資産及び契約負債の残高等」に記載しております。
2022/07/26 14:23- #10 固定資産売却損の注記(連結)
※4 固定資産売却損の内容は次のとおりであります。
2022/07/26 14:23- #11 固定資産売却益の注記(連結)
※3 固定資産売却益の内容は次のとおりであります。
2022/07/26 14:23- #12 固定資産除却損の注記(連結)
※5 固定資産除却損の内容は次のとおりであります。
2022/07/26 14:23- #13 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、連結損益計算書の営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度に係る連結財務諸表から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当連結会計年度の「エネルギー事業」の売上高が572百万円減少、セグメント利益が17百万円増加し、「カービジネス事業」の売上高が204百万円減少、セグメント利益が3百万円減少しております。2022/07/26 14:23 - #14 契約負債の金額の注記(連結)
※3 契約負債については「流動負債」の「その他」に計上しております。契約負債の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)3.(1)契約資産及び契約負債の残高等」に記載しております。
2022/07/26 14:23- #15 担保に供している資産の注記(連結)
※1 担保に供している資産及びこれに対応する債務は次のとおりであります。
(イ)担保に供している資産
2022/07/26 14:23- #16 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- 形固定資産
本邦以外に所在する有形固定資産がないため、該当事項はありません。2022/07/26 14:23 - #17 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
(単位:千円)
2022/07/26 14:23- #18 棚卸資産の帳簿価額の切下げに関する注記(連結)
※2 期末棚卸高は収益性の低下に伴う簿価切下げ後の金額であり、次の棚卸資産評価損が売上原価に含まれております。
2022/07/26 14:23- #19 減損損失に関する注記(連結)
当連結会計年度(自 2021年5月1日 至 2022年4月30日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
2022/07/26 14:23- #20 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1 繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(2021年4月30日) | 当事業年度(2022年4月30日) |
| 繰延税金資産 | | |
| 賞与引当金 | 27,396千円 | 27,907千円 |
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
2022/07/26 14:23- #21 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1 繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(2021年4月30日) | 当連結会計年度(2022年4月30日) |
| 繰延税金資産 | | |
| 賞与引当金 | 29,291千円 | 29,812千円 |
(注)1. 評価性引当額が前連結会計年度に比べ、51,052千円減少しております。この減少の主な内容は、繰越欠損金が減少したことに伴うものであります。
2022/07/26 14:23- #22 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
③ 財務体質の強化
貸借対照表重視の経営への転換を図り、在庫・固定資産・有利子負債等の見直しを行うことで、適正な資産・負債バランスを実現し、自己資本比率のアップにつながるよう取り組んでまいります。
④ 人材確保
2022/07/26 14:23- #23 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(イ) 資産
総資産は前連結会計年度末に比べ418百万円減少し、10,149百万円となりました。
流動資産は前連結会計年度末に比べ351百万円減少し、2,755百万円となりました。これは主として受取手形及び売掛金が96百万円増加したものの、現金及び預金が16百万円、商品が218百万円、流動資産の「その他」に含まれる立替金が174百万円減少したこと等によるものであります。
2022/07/26 14:23- #24 追加情報、財務諸表(連結)
(新型コロナウイルス感染症拡大に伴う会計上の見積りについて)
新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴い、経済・企業活動に深刻な影響が見込まれております。当社としては、新型コロナウイルス感染症の今後の広がり方や収束時期を予測することは困難であることから、入手可能な外部の情報等を踏まえ、2023年4月期の一定期間にわたり影響が継続するとの仮定のもと、繰延税金資産の回収可能性の判断、固定資産の減損損失の判定等の会計上の見積りを行っております。
ただし、現時点では入手可能な情報に限りがあり、経済活動の制限が解消される時期によっては、当社の財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
2022/07/26 14:23- #25 追加情報、連結財務諸表(連結)
(新型コロナウイルス感染症拡大に伴う会計上の見積りについて)
新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴い、経済・企業活動に深刻な影響が見込まれております。当社グループとしては、新型コロナウイルス感染症の今後の広がり方や収束時期を予測することは困難であることから、入手可能な外部の情報等を踏まえ、2023年4月期の一定期間にわたり影響が継続するとの仮定のもと、繰延税金資産の回収可能性の判断、固定資産の減損損失の判定等の会計上の見積りを行っております。
ただし、現時点では入手可能な情報に限りがあり、経済活動の制限が解消される時期によっては、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
2022/07/26 14:23- #26 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
(2) 退職給付債務及び年金
資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る
資産の調整表
| 前連結会計年度(2021年4月30日) | 当連結会計年度(2022年4月30日) |
| 非積立型制度の退職給付債務 | 325,077千円 | 316,247千円 |
| 連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 | 325,077千円 | 316,247千円 |
| 前連結会計年度(2021年4月30日) | 当連結会計年度(2022年4月30日) |
| 退職給付に係る負債 | 325,077千円 | 316,247千円 |
| 連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 | 325,077千円 | 316,247千円 |
(3) 退職給付費用
2022/07/26 14:23- #27 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
4 会計方針に関する事項
(1) 重要な資産の評価基準及び評価方法
イ 有価証券
2022/07/26 14:23- #28 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
(重要な会計上の見積り)
1.固定資産の減損
2022/07/26 14:23- #29 重要な会計方針、財務諸表(連結)
移動平均法による原価法
2 棚卸資産の評価基準及び評価方法
商品
2022/07/26 14:23- #30 重要な非資金取引の内容(連結)
前連結会計年度(自 2020年5月1日 至 2021年4月30日)
当連結会計年度において新たに計上したファイナンス・リース取引に係る資産及び債務の金額は、それぞれ 279,881千円及び307,806千円であります。
当連結会計年度(自 2021年5月1日 至 2022年4月30日)
2022/07/26 14:23- #31 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
長期借入金の時価については、元金利を同様の新規借入を行った場合の利率で割り引いて算定する方法によっており、レベル2の時価に分類しております。
(注)2.時価をもって連結貸借対照表計上額とする金融資産及び金融負債のうちレベル3の時価に関する情報
(1)重要な観察できないインプットに関する定量的情報(2022年4月30日)
2022/07/26 14:23- #32 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
| 項目 | 前連結会計年度(自 2020年5月1日至 2021年4月30日) | 当連結会計年度(自 2021年5月1日至 2022年4月30日) |
| 1株当たり純資産額(円) | 864.99 | 917.92 |
| 1株当たり当期純利益(円) | 49.09 | 62.53 |
(注)1. 潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2. 1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
2022/07/26 14:23