有価証券報告書-第68期(令和3年10月1日-令和4年9月30日)
※6.減損損失
当事業年度において、当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社は、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として店舗を基本単位に資産のグルーピングをしております。賃貸資産等については、物件ごとの資産のグルーピングをしております。なお、当社は遊休資産を所有しておりません。
営業活動から生ずる損益が継続してマイナス、または継続してマイナスとなる見込みである店舗等の資産グループ及び市場価格が帳簿価額より著しく下落している賃貸資産については、各資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(16,900千円)として特別計上しております。
その内訳は、建物1,228千円、土地6,080千円、その他9,070千円であります。
なお、回収可能価額は正味売却価額によっており、土地及び建物の正味売却価額は固定資産税評価額を合理的に調整した価額、その他の資産の正味売却価額は零としております。
なお、前事業年度については、該当事項はありません。
当事業年度において、当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 用途 | 種類 | 場所(件数) | 金額(千円) |
| 店舗 | 土地等 | 旭川地区(1件) | 16,900 |
| 計 | (1件) | 16,900 |
当社は、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として店舗を基本単位に資産のグルーピングをしております。賃貸資産等については、物件ごとの資産のグルーピングをしております。なお、当社は遊休資産を所有しておりません。
営業活動から生ずる損益が継続してマイナス、または継続してマイナスとなる見込みである店舗等の資産グループ及び市場価格が帳簿価額より著しく下落している賃貸資産については、各資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(16,900千円)として特別計上しております。
その内訳は、建物1,228千円、土地6,080千円、その他9,070千円であります。
なお、回収可能価額は正味売却価額によっており、土地及び建物の正味売却価額は固定資産税評価額を合理的に調整した価額、その他の資産の正味売却価額は零としております。
なお、前事業年度については、該当事項はありません。