四半期報告書-第39期第1四半期(平成26年2月21日-平成26年5月20日)
有報資料
(1)業績の状況
当第1四半期連結累計期間(平成26年2月21日~平成26年5月20日)におけるわが国の経済は、政府による経済政策、日銀による金融緩和が功を奏し、堅調な企業収益を背景に総体的に緩やかな回復基調が見られました。また、個人消費は4月の消費増税前の駆け込み需要により高く伸長したほか、設備投資についても好調に推移いたしました。しかしながら、4月以降の消費増税に伴う実質所得の減少および駆け込み需要の反動懸念、円安に起因する原材料等の調達コスト増など、依然として国内景気の先行き不透明感を払拭しきれない状況が続いております。
このような状況のもと、当社グループは当第1四半期連結累計期間におきまして、新規出店として、ホームセンター「ダイユーエイト」は3月に新庄西店(山形県)を開設いたしました。ペット専門店「ペットワールドアミーゴ」は山形北店(開店4月 山形県)を開設いたしました。また自転車専門店「One's cycle」は、ドミナント化の深耕を図ることを目的に、既存店の出店エリアである福島県郡山市に1店舗開設いたしました。これにより当第1四半期連結会計期間末の店舗数は、93店舗となりました。
これらの結果、当第1四半期連結累計期間における当社グループ(当社及び連結子会社)の連結売上高は107億2千3百万円(前年同期比7.2%増)、連結営業利益は4億9千1百万円(同78.4%増)、連結経常利益は5億5百万円(同90.4%増)、連結四半期純利益は2億6千万円(同47.1%増)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
[ホームセンター事業]
ホームセンター事業は、営業休止店舗を除く既存店ベースで、客数は3.2%減少しましたが、客単価が前年同期比で7.4%増加したことから、既存店売上高は4.0%増加いたしました。
セグメント売上高につきまして既存店ベースでの商品別販売動向は、消費増税前の駆け込み需要により、カーポート、物置等のエクステリア関連商品、インテリア、収納用品、石油暖房、白物家電等の家電製品、用土、肥料等の園芸用品の売上が好調に推移するとともに、日用品、ペット用品等の消耗品のまとめ買いもあった影響で、前年同期比で大きく売上高が伸長いたしました。4月1日以降は駆け込み需要の反動減もあり、家電製品、収納用品等の売上高が前年同期比で減少いたしました。しかしながら、強化部門である植物、園芸用品、ガーデニング用品、木材塗料、工具金物等のホームニーズ商品が好天の影響も相俟って売上高を牽引したこともあり反動減による売上高の下げ幅は当初の計画数値の範囲内で推移いたしました。
セグメント利益につきましては、主力部門である植物、園芸用品、ガーデニング用品等のホームニーズ商品を中心に商品の「差異化」を推進し、従来の商品と併せて、高付加価値商材を積極的に投入し、お客様の暮らしに「新たな価値」を創造できる品揃えの実現および価値の訴求に重点的に取組んで参りました。その結果、ホームニーズ商品の売上構成比が増加し、商品荒利益率は既存店ベースで前年同期比0.7%改善し、29.6%となりました。
これらの結果、ホームセンター事業における売上高は86億5千8百万円(前年同期比6.0%増)、セグメント利益(営業利益)は6億8千9百万円(同33.7%増)となりました。
[不動産事業]
不動産事業における売上高は1億9千7百万円(前年同期比3.5%増)、セグメント利益(営業利益)は8千2百万円(同7.1%増)となりました。
なお、近隣型ショッピングセンター「エイトタウン」は、当第1四半期連結会計期間末において計5箇所であります。
[その他]
当事業における売上高は、「ペットワールドアミーゴ」を展開するペットショップ事業及び「One's cycle」を展開する自転車専門店事業により21億7千1百万円(前年同期比4.5%増)、セグメント損失(営業損失)は1千3百万円(前年同期はセグメント損失4千3百万円)となりました。
(2)財政状態の分析
(資産、負債及び純資産の状況)
当第1四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べ3億7千万円増加し、282億2千万円となりました。この主な要因は、新規出店に伴うたな卸資産の増加等であります。
当第1四半期連結会計期間末の負債は、前連結会計年度末に比べ1億9千7百万円増加し、223億9千9百万円となりました。この主な要因は、支払手形及び買掛金の増加、電子記録債務の減少、短期借入金の増加、1年内返済予定の長期借入金の増加、長期借入金の減少等によるものであります。
当第1四半期連結会計期間末の純資産は、前連結会計年度末に比べ1億7千3百万円増加し、58億2千1百万円となりました。この主な要因は、利益剰余金の増加等によるものであります。
当第1四半期連結累計期間(平成26年2月21日~平成26年5月20日)におけるわが国の経済は、政府による経済政策、日銀による金融緩和が功を奏し、堅調な企業収益を背景に総体的に緩やかな回復基調が見られました。また、個人消費は4月の消費増税前の駆け込み需要により高く伸長したほか、設備投資についても好調に推移いたしました。しかしながら、4月以降の消費増税に伴う実質所得の減少および駆け込み需要の反動懸念、円安に起因する原材料等の調達コスト増など、依然として国内景気の先行き不透明感を払拭しきれない状況が続いております。
このような状況のもと、当社グループは当第1四半期連結累計期間におきまして、新規出店として、ホームセンター「ダイユーエイト」は3月に新庄西店(山形県)を開設いたしました。ペット専門店「ペットワールドアミーゴ」は山形北店(開店4月 山形県)を開設いたしました。また自転車専門店「One's cycle」は、ドミナント化の深耕を図ることを目的に、既存店の出店エリアである福島県郡山市に1店舗開設いたしました。これにより当第1四半期連結会計期間末の店舗数は、93店舗となりました。
これらの結果、当第1四半期連結累計期間における当社グループ(当社及び連結子会社)の連結売上高は107億2千3百万円(前年同期比7.2%増)、連結営業利益は4億9千1百万円(同78.4%増)、連結経常利益は5億5百万円(同90.4%増)、連結四半期純利益は2億6千万円(同47.1%増)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
[ホームセンター事業]
ホームセンター事業は、営業休止店舗を除く既存店ベースで、客数は3.2%減少しましたが、客単価が前年同期比で7.4%増加したことから、既存店売上高は4.0%増加いたしました。
セグメント売上高につきまして既存店ベースでの商品別販売動向は、消費増税前の駆け込み需要により、カーポート、物置等のエクステリア関連商品、インテリア、収納用品、石油暖房、白物家電等の家電製品、用土、肥料等の園芸用品の売上が好調に推移するとともに、日用品、ペット用品等の消耗品のまとめ買いもあった影響で、前年同期比で大きく売上高が伸長いたしました。4月1日以降は駆け込み需要の反動減もあり、家電製品、収納用品等の売上高が前年同期比で減少いたしました。しかしながら、強化部門である植物、園芸用品、ガーデニング用品、木材塗料、工具金物等のホームニーズ商品が好天の影響も相俟って売上高を牽引したこともあり反動減による売上高の下げ幅は当初の計画数値の範囲内で推移いたしました。
セグメント利益につきましては、主力部門である植物、園芸用品、ガーデニング用品等のホームニーズ商品を中心に商品の「差異化」を推進し、従来の商品と併せて、高付加価値商材を積極的に投入し、お客様の暮らしに「新たな価値」を創造できる品揃えの実現および価値の訴求に重点的に取組んで参りました。その結果、ホームニーズ商品の売上構成比が増加し、商品荒利益率は既存店ベースで前年同期比0.7%改善し、29.6%となりました。
これらの結果、ホームセンター事業における売上高は86億5千8百万円(前年同期比6.0%増)、セグメント利益(営業利益)は6億8千9百万円(同33.7%増)となりました。
[不動産事業]
不動産事業における売上高は1億9千7百万円(前年同期比3.5%増)、セグメント利益(営業利益)は8千2百万円(同7.1%増)となりました。
なお、近隣型ショッピングセンター「エイトタウン」は、当第1四半期連結会計期間末において計5箇所であります。
[その他]
当事業における売上高は、「ペットワールドアミーゴ」を展開するペットショップ事業及び「One's cycle」を展開する自転車専門店事業により21億7千1百万円(前年同期比4.5%増)、セグメント損失(営業損失)は1千3百万円(前年同期はセグメント損失4千3百万円)となりました。
(2)財政状態の分析
(資産、負債及び純資産の状況)
当第1四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べ3億7千万円増加し、282億2千万円となりました。この主な要因は、新規出店に伴うたな卸資産の増加等であります。
当第1四半期連結会計期間末の負債は、前連結会計年度末に比べ1億9千7百万円増加し、223億9千9百万円となりました。この主な要因は、支払手形及び買掛金の増加、電子記録債務の減少、短期借入金の増加、1年内返済予定の長期借入金の増加、長期借入金の減少等によるものであります。
当第1四半期連結会計期間末の純資産は、前連結会計年度末に比べ1億7千3百万円増加し、58億2千1百万円となりました。この主な要因は、利益剰余金の増加等によるものであります。