有価証券報告書-第52期(平成26年5月21日-平成27年5月20日)
当社の利益配分に関しましては、健全なキャッシュ・フローと安定した財務体質を維持しつつ、「中長期的な企業価値向上のための設備投資資金としての内部留保の確保」と「株主の皆様のご要望にお応えするための株主還元としての配当政策」をバランスさせながら、総合的に判断して実施していく方針を採っております。
現在、当社は将来の収益極大化を目的として、第二世代のeコマースNo.1に向けて「LOHACO」の事業拡大を図りつつ、株主の皆様へは安定配当を継続しております。
一方、物流センターの新設・整備などの大型設備投資については一定の目処がついたことから、資本効率の向上と株主還元を目的とした自己株式の取得(平成27年5月19日公表)を決定、実施しております。
このような状況において、当期の剰余金の配当につきましては、期首予定の1株当たり年間配当金30円(中間15円、期末15円)を実施させていただきたいと考えております。
当社の毎事業年度における配当の回数については、株主のご要望にお応えし株主還元の充実を図るべく、年2回を基本的な方針としております。
これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
なお、「取締役会の決議によって、毎年11月20日を基準日として中間配当をすることができる。」旨を定款に定めております。
当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
(注)平成27年5月20日を基準日とする期末配当であり、平成27年8月5日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として提案しております。
現在、当社は将来の収益極大化を目的として、第二世代のeコマースNo.1に向けて「LOHACO」の事業拡大を図りつつ、株主の皆様へは安定配当を継続しております。
一方、物流センターの新設・整備などの大型設備投資については一定の目処がついたことから、資本効率の向上と株主還元を目的とした自己株式の取得(平成27年5月19日公表)を決定、実施しております。
このような状況において、当期の剰余金の配当につきましては、期首予定の1株当たり年間配当金30円(中間15円、期末15円)を実施させていただきたいと考えております。
当社の毎事業年度における配当の回数については、株主のご要望にお応えし株主還元の充実を図るべく、年2回を基本的な方針としております。
これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
なお、「取締役会の決議によって、毎年11月20日を基準日として中間配当をすることができる。」旨を定款に定めております。
当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当金 (円) |
| 平成26年12月17日 取締役会決議 | 825 | 15 |
| 平成27年8月5日(予定) 定時株主総会決議(注) | 827 | 15 |
(注)平成27年5月20日を基準日とする期末配当であり、平成27年8月5日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として提案しております。