有価証券報告書-第55期(平成29年5月21日-平成30年5月20日)
当社の利益配分に関しましては、健全なキャッシュ・フローと安定した財務体質を維持しつつ、「中長期的な企業価値向上のための設備投資資金としての内部留保の確保」と「株主の皆様のご要望にお応えするための株主還元としての配当政策」をバランスさせながら、総合的に判断して実施していく方針を採っております。
現在当社は、将来の収益極大化に向けて「LOHACO」の事業拡大に努めるとともに、BtoB事業ではあらゆる仕事場に商域を拡大し、全社では増収増益を伴う新たな成長ステージとなっております。
当社は今後も事業を拡大しつつ収益向上を図り、株主の皆様への利益還元については、業績に連動した配当を実施することを基本方針としつつ、足元では中期的な収益拡大に向けて戦略的なコストを投下いたしますが、継続的かつ安定的な配当の維持に努めてまいります。
このような状況において、当期の剰余金の配当につきましては、1株当たり年間配当金36円(中間18円、期末18円)を実施させていただく予定です。
当社の毎事業年度における配当の回数については、株主のご要望にお応えし株主還元の充実を図るべく、年2回を基本的な方針としております。
これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
なお、「取締役会の決議によって、毎年11月20日を基準日として中間配当をすることができる。」旨を定款に定めております。
当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
(注)平成30年5月20日を基準日とする期末配当であり、平成30年8月2日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として提案しております。
現在当社は、将来の収益極大化に向けて「LOHACO」の事業拡大に努めるとともに、BtoB事業ではあらゆる仕事場に商域を拡大し、全社では増収増益を伴う新たな成長ステージとなっております。
当社は今後も事業を拡大しつつ収益向上を図り、株主の皆様への利益還元については、業績に連動した配当を実施することを基本方針としつつ、足元では中期的な収益拡大に向けて戦略的なコストを投下いたしますが、継続的かつ安定的な配当の維持に努めてまいります。
このような状況において、当期の剰余金の配当につきましては、1株当たり年間配当金36円(中間18円、期末18円)を実施させていただく予定です。
当社の毎事業年度における配当の回数については、株主のご要望にお応えし株主還元の充実を図るべく、年2回を基本的な方針としております。
これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
なお、「取締役会の決議によって、毎年11月20日を基準日として中間配当をすることができる。」旨を定款に定めております。
当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) | |
| 平成29年12月15日 | 916 | 18 | |
| 取締役会決議 | |||
| 平成30年8月2日 | (予定) | 917 | 18 |
| 定時株主総会決議 | (注) | ||
(注)平成30年5月20日を基準日とする期末配当であり、平成30年8月2日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として提案しております。