有価証券報告書-第57期(令和1年5月21日-令和2年5月20日)
当社の利益配分に関しましては、健全なキャッシュ・フローと安定した財務体質を維持しつつ、「中長期的な企業価値向上のための設備投資資金としての内部留保の確保」と「株主の皆様のご要望にお応えするための株主還元としての配当政策」をバランスさせながら、総合的に判断して実施していく方針を採っております。
当社は、新型コロナウイルス感染症拡大による短期的な業績への影響を見込む一方、EC化の加速が予期されるアフターコロナを大きなビジネスチャンスと捉えており、中期的なさらなる成長の実現と変化に応じた構造改革に取り組み、ECの収穫逓増モデルへのさらなる進化を続け将来の企業価値極大化を目指しております。
当期につきましては、第4四半期において、新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受けたものの、売上高は着実に成長し、売上総利益率および売上高物流費比率についても改善が図られた結果、当期純利益は期初計画を達成し大幅な増益となりました。
当期の剰余金の配当につきましては、年間2円増配の期初計画に従い、1株当たり年間配当金38円(中間19円、期末19円)を実施させていただく予定です。
当社の毎事業年度における配当の回数については、株主の皆様のご要望にお応えし株主還元の充実を図るべく、年2回を基本的な方針としております。
これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
なお、「取締役会の決議によって、毎年11月20日を基準日として中間配当をすることができる。」旨を定款に定めております。
当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
(注)2020年5月20日を基準日とする期末配当であり、2020年8月13日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として提案しております。
当社は、新型コロナウイルス感染症拡大による短期的な業績への影響を見込む一方、EC化の加速が予期されるアフターコロナを大きなビジネスチャンスと捉えており、中期的なさらなる成長の実現と変化に応じた構造改革に取り組み、ECの収穫逓増モデルへのさらなる進化を続け将来の企業価値極大化を目指しております。
当期につきましては、第4四半期において、新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受けたものの、売上高は着実に成長し、売上総利益率および売上高物流費比率についても改善が図られた結果、当期純利益は期初計画を達成し大幅な増益となりました。
当期の剰余金の配当につきましては、年間2円増配の期初計画に従い、1株当たり年間配当金38円(中間19円、期末19円)を実施させていただく予定です。
当社の毎事業年度における配当の回数については、株主の皆様のご要望にお応えし株主還元の充実を図るべく、年2回を基本的な方針としております。
これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
なお、「取締役会の決議によって、毎年11月20日を基準日として中間配当をすることができる。」旨を定款に定めております。
当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2019年12月17日 取締役会決議 | 969 | 19 |
| 2020年8月13日(予定) 定時株主総会決議(注) | 969 | 19 |
(注)2020年5月20日を基準日とする期末配当であり、2020年8月13日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として提案しております。