有価証券報告書-第51期(平成25年5月21日-平成26年5月20日)
当社の利益配分に関しましては、健全なキャッシュ・フローと安定した財務体質を維持しつつ、「中長期的な企業価値向上のための設備投資資金としての内部留保の確保」と「株主の皆様のご要望にお応えするための株主還元としての配当政策」をバランスさせながら、総合的に判断して実施していく方針を採っております。
現在、当社は第二世代のeコマース№1に向けて、「LOHACO」の事業拡大を図っております。当期は、それを支える物流設備の増強、「ASKUL Logi PARK 首都圏」の新設に伴う初期費用等が発生いたしましたが、平成24年5月実施の増資資金により、当社の財務基盤は強固であり中長期の設備投資に充てる当面の資金も確保できていることから、当期の剰余金の配当につきましては、株主の皆様に引き続き安定的な配当を実施いたしたく、期首予定の1株当たり年間配当金30円(中間15円、期末15円)を実施させていただきたいと考えております。
当社の毎事業年度における配当の回数については、株主のご要望にお応えし株主還元の充実を図るべく、年2回を基本的な方針としております。
これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
なお、「取締役会の決議によって、毎年11月20日を基準日として中間配当をすることができる。」旨を定款に定めております。
当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
(注)平成26年5月20日を基準日とする期末配当であり、平成26年8月6日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として提案しております。
現在、当社は第二世代のeコマース№1に向けて、「LOHACO」の事業拡大を図っております。当期は、それを支える物流設備の増強、「ASKUL Logi PARK 首都圏」の新設に伴う初期費用等が発生いたしましたが、平成24年5月実施の増資資金により、当社の財務基盤は強固であり中長期の設備投資に充てる当面の資金も確保できていることから、当期の剰余金の配当につきましては、株主の皆様に引き続き安定的な配当を実施いたしたく、期首予定の1株当たり年間配当金30円(中間15円、期末15円)を実施させていただきたいと考えております。
当社の毎事業年度における配当の回数については、株主のご要望にお応えし株主還元の充実を図るべく、年2回を基本的な方針としております。
これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
なお、「取締役会の決議によって、毎年11月20日を基準日として中間配当をすることができる。」旨を定款に定めております。
当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当金 (円) |
| 平成25年12月13日 取締役会決議 | 815 | 15 |
| 平成26年8月6日(予定) 定時株主総会決議(注) | 823 | 15 |
(注)平成26年5月20日を基準日とする期末配当であり、平成26年8月6日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として提案しております。